現実の全ては
「自分の観念・感情・エネルギー」で
出来ています。
だから
「自分の観念・感情・エネルギー」を
変えれば
現実は必ず変わる。
そのためにはとにかく
「現実は自分が創った」
「現実は自分が創っている」
という事を
「分かる」必要がある。。
そのために・・・・・
このマントラをお勧めしているのですが
コレの使い方について
もう少しお話したいと思います。
(*´ω`*)
コレの使い方は、簡単です。
まず
自分の身に起きた全てに対して
「私が創った」
と(心の中で)唱える。
自分の身に起きた全ての事を
「私が創った」
という目で見る。
そして
「私はこの現実を創った」
「では、一体なぜ?」
「なぜこの現実を創ったのだろう?」
と自問自答する。
その際に、その出来事に対する
”吐き出しワーク”をするといいでしょう。
*嬉しい事でも嫌な事でも何でも!
そうすれば・・・・
その現実(その出来事)の理由が分かる。
例えば(*´ω`*)
例えば・・・・
「嫌な出来事が起きた」
という時。
まずはマントラを唱える。
「私がコレを創った!」
そして
「では、何故コレを創ったのだろう?」
と自問自答する。
そして
「吐き出しワーク」をする。
すると・・・・・・
「何で私が我慢しなきゃいけないんだ」
という言葉が出てきた。
さらにここで!!
「では、どうなりたいのか?」
と自問自答するといいでしょう。
すると
「我慢したくない」
というものが出てきた。
ただ・・・・
「したくない」は「なりたい」ではない。
だから今一度・・・・
「我慢したくない」という事は
「どうなりたい」という事なのか?
自問自答する。
その結果
「自分の思うようにやりたい」
「自分の自由に、好きにやりたい」
というものが出てきた。
と、いう事は!!
「その嫌な出来事を創った理由」は
・我慢したくない
・思うように、自由に、好きにやりたい
という事を自覚するためだった!!
(自覚して、変えるため)
という事が分かる。
なので
自覚して、変える。
「変える」とは・・・・・
・我慢をやめる
・思うように、自由に、好きな事をやる
という事なのですが
これだけだと漠然としていて
どこから手を付けていいのか分からない
かもしれません。
なので
的を絞ってやりやしょう!
的の絞り方は簡単です。
例えば
「我慢をやめる」であれば
「自分は何を我慢しているんだろう?」
「自分はどんな時に我慢するんだろう?」
「何を”我慢させられている”と
思っているんだろう?」
と自分自答する。
思いつく限り書き出すといいでしょう。
そしたらば。
出てきたもの(我慢)をやめて行く。
簡単にできそうな事からやめて行く。
ちなみに
「我慢」が出てくる人の多は
「トイレ(生理現象)を我慢する」
というものを持っていたりする。
なので・・・・・
まずはそこから我慢をやめて行く。
すると
「我慢のやめ方」がなんとなく分かるので
他の我慢もやめやすくなる。
「我慢をやめる」という事に勢いがつく。
そんなわけで
「吐き出しは徹底的に」が大吉です。
細かい事、しょーもない事
一見関係なさそうな事。
全部全部”お宝”です。
これは、もう一コの方
「思うように自由に好きなようにする」
という事についても同じ。
なにはともあれ自問自答。
「思うようにしていない事は何か?」
「自由にしていない事は何か?」
「好きにしていない事は何か?」
「思うように何をしたいのか?」
「自由に何をしたいのか?」
「何を好きにやりたいのか?」
思いつく限り、いくらでも書く。
そして出てきたものを、やる・やめる。
簡単にできそうなものからやる・やめる。
そうすることで
「その嫌な出来事を創った原因」を
解消することが出来る。
「その嫌な出来事を創った目的」を
達成することが出来る。
そしてもちろん
現実は変わる。
自分の心も大幅に変わる。
もはや別人になる。
すると
あなたはますます
「私が創ったんだ!!」
と実感する事が出来る。
引き寄せの感覚が掴める。
ポジティブな循環が始まる。
「私が創った」
という視点に切り替えて
「私が創った」
という事を理解していくと
横道にそれる事が無くなります。
「誰かや何か」に意識が向かなくなる。
「自分」に集中できるようになる。
「自分を変える事」に集中できる。
だから
早く変わる事が出来る。
すると
現実も早く変わるようになる。
そんなわけで・・・・・
どんな時も
「私が創った」
コレが大事(*´ω`*)
「何のために?」
もセットにすると”なお良し”です。
コレ。
嫌な出来事だけではありません。
嬉しい事が起きた時も
「私が創った」
「何のために?」
不思議な事が起きた時も
「私が創った」
「何のために?」
何でもない時にも
「私が創った」
「何のために?」
もちろん・・・・
いつもいつもず~~~~っと
こればっかりやる必要はない。
「今を楽しく」が最重要。
でも・・・・
「私が創った・何」のために?」は
「今を楽しく」のためにも役に立つ。
特にコントラストの時。
嫌な出来事、嫌な感じがしてる時。
コントラストの時・嫌な出来事ほど
「私が創った」と思いたくない
かもしれません。
でもそれは
ほんとのほんとにエゴシステム。
エゴが一生懸命
あなたが変わらないように・・・・
あなたをネガティブな波動域に
引き留めておくために・・・・・
”怖れや怒りや自己否定”などの
ネガティブなエネルギーを駆使して
あなたをそういう気分にさせているだけ。
*「私が創ったなんて思いたくない!」
という気分
だから
「私が創った」
このマントラを・・・・・・
”受け入れられない気分の時も”
とりあえず唱えてみる。
そして
「何のために?」もやってみる。
現実を変えるスイッチは
「自分が創ったのだ」という事を
受け入れる事でONになる。
「私が創った」が受け入れられない限り
「私には変える事は出来ない」
というエネルギーを持つことになる。
”だから”
現実を変えるためには
「私が創った」を受け入れる事
「私が創った」に降参することが重要。
「私が創った」というメガネを
いつもかけておきましょう。
(*´ω`*)
*「私が創った」を
受け入れられない原因は
「自分を強烈に責める」
というのが原因のひとつです。
ひとつというか全てというか…
そんなわけで・・・
「私が創った」なのですが
これは”全てにおいて”です。
「自分の身に起きた事だけ」では
ありません。
「ニュース」のお話をしましたが・・・
ニュースの内容も
「私が創った」です。
友達の身の上話も
「私が創った」です。
他人の身の上話を聞いた時
確かにその人の身に起きたことは
「その人の引き寄せ(その人が創った)」
です。
でも
「自分がその人のその話を聞いている
・・・・・というその現実」は
「自分の引き寄せ(私が創った)」
なんです。
だから・・・・
自分は自分で
「私が創った・何のために?」
なんです。
という事で・・・・
このお話については
一旦ここまでに致しましょう。
(*´ω`*)
まずは何より
自分により近い事から。
自分の身に起きている事から
「私が創った!!」
をやって行きましょう。
*「耳にする他人の話」も
「”聞いた”という自分の身に起きた事」
ですが・・・(*´ω`*)
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