「傷ついた」と認めると
「自分はみじめなヤツだ」と
認める事になる気がする。
「みじめな人」になる気がする。
「負け」な気がする。
「カッコ悪い」気がする。
だから
「傷ついていないフリ」を
してしまう。
自分の気持ちをごまかしてしまう。
「エセポジティブ」になってしまう。
そんな人もいるかと思います。
でも
そこで重要なのは
「自分は傷ついてなどいない!」
ということにする事・・・ではなくて
何故
「傷ついた」と認めたら
「みじめになる」と思うのか?
という点について考える事です。
何故
「その事に傷ついた」
という気持ちを認めると
「みじめ」になる気がするのでしょうか?
何故
「その事を恐れている」
という気持ちを認めると
「みじめ」になる気がするのでしょうか?
何故
「その事に腹を立てている」
という気持ちを認めると
「みじめ」になる気がするのでしょうか?
何故
「その事に不満がある」
という気持ちを認めると
「みじめ」になる気がするのでしょうか?
何故
「その現実」を認めると
「みじめ」になる気がするのでしょうか?
何故
「その気持ち」を認めると
「みじめ」になる気がするのでしょうか?
解決の糸口はいつも
「何故そう思うのか?」
にあります。
「何故」の先に
「スッキリ!!」があるんです。
(解消・解決)
だから
答えにたどり着くまで
「何故そう思うんだろう?」と
「何故」を辿っていく。
「何故そう思うんだろう?」
「〇〇」だから。
では
「何故○○だと思うんだろう?」
「☆☆だから」
では
「何故☆☆だと思うんだろう?」
「♡♡だから」
では
「何故♡♡だと思うんだろう?」
「◇◇だかた」
では・・・・・・
では・・・・・・
では・・・・・・
こんな感じで
「何故」を辿っていくと
必ずどこかで
「あ!そういう事か」
「あ!それか!!」
というものが出てきます。
すぐに出てくる場合もあれば
なかなか出てこない場合もあります。
何日もかかる場合だってあります。
「ソレ」が出てこない原因は
自分の中の「ブロック」です。
自分(のネガティブな観念)が
「ソレ」に気付く事に抵抗していて
「ソレ」に気付くことを阻止している。
だから
何故か「ソレ」が思いつかない。
「ソレ」は大抵の場合
辿り着いた時に
「何でこんな簡単な事が
出てこなかったんだろう????」
と思うような事なのですが・・・・
自分の中の強固な「何か」
*ネガティブな観念
(怖れ・劣等感・罪悪感)
が
「ソレ」に気付かないように・・・・
気づいていないフリをするように・・・・
なんかかんかするわけです。
だからこれまた大抵の場合
「何故出て来なかったんだろう?」
と思う反面
「どこかではずっと
”そうなんじゃないかな?”
と思っていた」
とも思うんです。
気づいていたのに
気付かなかった
という不思議現象が起きるんです。
それは
見えているものを
見ていない事にしようとする
ネガティブな観念の仕業
なのでした。
一向に答えにたどり着けない時は
自分の「ネガティブな観念」
特に「劣等感・罪悪感・怖れ」が
その原因になっているのだ
という事を意識して
そこのガードを緩めてみると・・・・
スッと出てくるかもしれません。
「ガードを緩める」と言うのは
なんとも説明しにくいのですが
劣等感や罪悪感や恐れを受け容れる
という感じでしょうか・・・・
ベジータで言う所の
「えーいクソったれ!!」みたいな・・・
「敗北を認める」みたいな・・・・
*実際は敗北ではありません
なんか、そんな感じです。
”ガードを緩める”
これはもう人それぞれなので
いろいろ自分でやって
自分の感覚を自分で掴むしかない!
です。
それで・・・・・・・
「何故みじめになる気がするのか?」
についての掘り下げと同じように
もう一つ
「何故みじめになっては
いけないのか?」
という事についても
「何故」「では何故」「では何故」と
掘り下げるといいでしょう。
たどり着く先には必ず
あなたの中にある
根本的な傷
が待っています。
「根本的な傷」と言うか・・・
「根本的な怖れ」というか・・・
「根本的な思い込み」というか・・・
「根本的な劣等感・罪悪感」
とにかく
根本的な
「自分を苦しめている自分の気持ち」に
たどり着くことが出来ます。
これも
人それぞれなので・・・・
「これ」という答えは書けませんが
とても単純なものです。
必ず単純で
「幼いこども」が思うような事です。
例えば
「そうじゃないと■■になっちゃう」
「そうなると××になっちゃう」
「そうじゃないと○○してもらえない」
「そうなると☆☆してもらえない」
(↑こういうのが「観念」です)
(そしてこれはあくまで「例えば」です)
というような何かが出てくる。
・・・・・とまぁ、そんな感じで
「それ」にたどり着いて
その気持ちを自分が認める事ができると
自分の中で起きていた摩擦が消えて
気分が良くなります。
涙が出てスッキリするか
なんか笑えてスッキリするか
劇的なものかどうかは分かりませんが
なんかとにかく明るくなります。
そのために・・・・
このお話↓とても大事です。
せかっく出てきても
「そんなみみっちい事は認めたくない」
「何それキモイ自分!!」
「そんなくだらない事!!」
みたいなのが出てきてしまって
認める事が出来ないと・・・・
オォォォォ・・・・・・!!!
なので
そうなる芽を摘んでおきましょう。
そして
「気分と思考の違いが分かる」
という事も、重要です(*´ω`*)
本心ではないものをいくらアレしても
ちっともスッキリすることはできない。
だから・・・
自分の「気分」が分かるようになる!
なりましょう(*´ω`*)
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