親との関係で出来た傷・人生は変えられる | 天寿のハッピーパーソナリティ~吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう~

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あなたの現実はあなたの周波数で出来ています。どんな事も「ハッピーな考え方」が出来れば「ハッピーな現実」を創り続ける事が出来るのです。ということで・・・どんな事もハッピーに考えられる「ハッピーな性格」になって、夢見た以上の幸せな人生にしちゃいましょう☆

 

 

誰もが必ず

 

「親との関係で出来た傷」

 

を持っています。

 

そして

 

「その傷」が

 

あなたの人生の

 

「ネガティブなパターン」

 

を創っています。

 

だから

 

その傷を見つけて解消すれば

 

ネガティブなパターンは消えます。

 

臭いのモトを断てば臭いは消える。

 

それで

 

「傷」と書きましたがこれは

 

「観念・思い込み」という言葉で

 

言い換える事が出来ます。

 

「傷=ネガティブな観念」

 

という事です。

 

なので・・・・

 

「傷」と思った方がやりやすい人は

 

「傷」と思えばいいし

 

「観念」と思った方がやりやすい人は

 

「観念」と思えばいいでしょう。

 

ただし

 

「傷=ネガティブな観念」です。

 

このことは覚えておきましょう。

 

このことを忘れてしまうと

 

「傷」は「傷」と思う人は

 

ネガティブな感情に飲まれます。

 

ひたすら嘆くか恨むかを繰り返し

 

観念を見つけて変える事が出来ない。

 

「観念」は「観念」と思う人は

 

自分の感情を感じようとせず頭だけで

 

観念を変えたつもりになってしまい

 

「観念を変えたのに現実が変わらない」

 

という沼にハマってしまう。

 

*自分の感情が分かっていないと

 自分では観念を変えたつもりでも

 実は全く変わっていなかったり

 変えるべき観念に気付けない。

 

だから、覚えておきましょう。

 

「傷=ネガティブな観念」です。

 

「お金に関する傷」は

 

「お金に関するネガティブな観念」です。

 

「愛情」に関する傷は

 

「愛情に関するネガティブな観念」です。

 

傷とネガティブな観念はイコールです。

 

具体的な例を一つ書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの頃・・・・・・。

 

「お金が無いからダメ」

 

「そんなの無駄だからダメ」と

 

欲しいものを買ってもらえなかった。

 

その時の事を思い出すととても悲しい。

 

悲しい、悔しい、惨め、絶望、失望。

 

コレを「心の傷」と呼びます。

 

そして

 

コレを「観念(思い込み)」と呼びます。

 

どんな観念(思い込み)かと言うと

 

「欲しいものは手に入らない」

 

「お金は無いものなんだ」

 

「自分の欲しいものは無駄な物なんだ」

(だから欲しいものは買ってはいけない)

 

「自分の気持ちは大事にされない」

 

「自分の気持ちよりお金が大事」

 

などなどなどの観念です。

 

そしてコレがあると

 

同じような現実をループします。

 

なので

 

「そんなの嫌だ」と思う場合は

 

変えましょう。

 

変え方はこうです。

 

買ってもらえなかった時の感情を

 

「吐き出しワーク」します。

 

やり切る。自分が分かってあげる。

右矢印「吐き出しの法則」

 

そして

 

観念を変えます。

 

「欲しいものは手に入らない」

「欲しいものは簡単に手に入る」

 

「お金は無いものなんだ」

「お金はいくらでもある」

 

「自分の気持ちは大事にされない」

「自分の気持ちを大事にします」

 

などなどなど。

 

「吐き出し」と「観念チェンジ」は

 

どっちを先にやるだんなだかんだ・・・

 

というのはありません適当です。

 

順番とかはどうでもいいので

 

どっちもやりましょう。

 

そして

 

「自分の気持ちは大事にされない」

「自分の気持ちを大事にします」

 

コレ・・・・

 

何故

 

「自分の気持ちは大事にされます

 

ではないのか?と言うと・・・

 

他人とは

 

「自分が自分にしていること」を

 

自分にする存在だから!!です。

 

自分が自分を大事にしない限り

 

絶対に他人は自分を大事にしない。

 

もちろん

 

「自分の気持ちは大事にされます」

 

というのも作ってOKです。

 

作ってもOKですがこれは

 

あっても無くてもどっちでもいい。

 

大事なのは

 

「自分が自分の気持ちを大事にする」

 

コレ絶対にいる。

 

コレは無しで

 

「自分の気持ちは大事にされます」

 

だけがあっても

 

自分の気持ちは大事にされません。

 

でも

 

「自分が自分の気持ちを大事にする」

 

というのが出来れば絶対に

 

他人は自分の気持ちを大事にします。

 

自分が自分にどう接するか?

 

これが一番重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・・・

 

前置きのつもりで書いた部分が

 

えらい長くなってしまいました。

 

このブログの殆どは

 

頭で考えて書いているのではなく

 

頭に入ってきたものを翻訳して

 

かみ砕いて書いているので

 

そういうことがしばしば起きます。

 

翻訳とかみ砕きにえらい時間がかかって

 

短い文なのに10時間くらいかかる

 

という日もある。

 

言語化のむつかしさよ・・・・・。

 

でも、それをする事に意味がある。

 

ここ、この話、そのうち出ます。

 

「豊かさを創るワーク」として

 

そういう話をします。

 

また話が逸れてしまった・・・・。

 

それでは本題なのですが

 

「親との関係で出来たl傷」の話。

 

傷。人それぞれだと思います。

 

 

そもそも何故そんなものがあるのか?

 

そんな傷は欲しくなかった・・・・。

 

「順風満帆な環境で育ちたかった!」

 

と思う人もいるでしょう。

 

「このトラウマがあるから

 

自分の人生はもうダメだ」

 

と諦めている人もいるかもしれない。

 

「観念を変えればいいんだ」

 

と分かっていても

 

「どうしても憎しみが手放せない」

 

という人もいるかもしれない。

 

願望はあるけれど・・・

 

自分の人生の「程度」を

 

「およそこのくらいだろう

 

だって、そういう家で育ったし」

 

 

諦めている人もいるかもしれない。

 

なので

 

「そうではありません!」

 

という事を今一度、書きます。

 

「この程度」なんて無い。

 

あなたは何を望みますか?

 

最高、何を望みますか?

 

なれるんです。創れるんです。

 

冒頭で書いた通り・・・

 

感情、観念で変わるんです。

 

周波数でシフトするんです。

 

過去がどうでも関係ない。

 

今がどうでも関係ない。

 

望む世界にジャンプできるんです。

 

という事でそのために

 

「親との関係で出来る傷の意味」

 

を知りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親との関係で出来る傷について

 

【何故できるの?】

 

私達は必ず生まれてくる前に

 

「そういう傷を持つ」

 

という事を決めているからです。

 

【何のために傷を持つの?】

 

何のために?は

 

いろんな言い方があるのですが

 

強いて一言で言うならば

 

「その傷に気付き、解消するため」

 

です。

 

そして

 

「傷に気付き、解消する」という事は

 

自分のネガティブな観念を見つけて

 

それを手放す(書き換える)

 

という事です。

 

なので

 

「親との関係で出来た傷」というのは

 

「ミステリーツアー」の中に出てくる

 

「暗号」とか

 

*それを読み解くことで先に進める

 

「伝説の奥義」を会得するための

 

「課題」とか

 

*それをクリアするとレベルが上がる

 

「放牧中の羊」を家に導く(追い詰める)

 

「牧羊犬(導き手)」とか

 

*解放されている方へ進むとゴールできる

 

なんか、そんな感じのやつです。

 

だから

 

≪こんな傷さえなければ!!≫

 

≪こんな傷をつけられたせいで!!≫

 

というのは、違うんです。

 

それが無かったら始まらないんです。

 

それが無かったらキャー!なんです。

 

その傷は「コンパス」なんです。

 

その傷は「我が魂のチョイス」なんです。

 

だから

 

「こんな傷があるから

 

もう私は幸せになる事はできない」

 

では無い。

 

「幸せな家庭を知らないから

 

私にはそんな経験はできない」

 

では無い。

 

そのトラウマ、その傷、その思い込みは

 

100%絶対に、手放せる。解消できる。

 

あなたのレベルは

 

絶対にそれが出来るレベルなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手放す方法、解消する方法は

 

前半にも書きました。

 

過去記事にもいろいろ書いてあります。

 

ここでお話しておきたい重要な事は

 

≪絶対に変えられる≫

 

という事です。

 

「お金への観念を変える事は

 

絶対にできない!そう育ったから!!」

 

と思っている人。

 

いいえ。絶対に変えられます。

 

あなたは必ずお金(豊かさ)の観念を

 

変える事が出来る。

 

観念が変わると現実は100%変わるので

 

あなたは望み通りの「セレブな暮らし」を

 

することが出来る。

 

育った環境、親の呪縛は

 

100%変える事が出来る。

 

あなたの魂(本来のあなた)は

 

そのことを完全に知っています。

 

例えば

 

コップにお茶を注ぐことが出来る人は

 

「コップにお茶を注いでください」

 

と言われたら、出来ます。

 

観念を変えるという事はそれと同じ。

 

「この観念を変えたい」と思う観念は

 

コップにお茶を注ぐように

 

変える事が出来るんです。

 

「やれば絶対にできる事」なんです。

 

出来るまでやるんです

 

出来るまでやった人たちが

 

「まさか私がこんな風になれるなんて!」

 

「自分には絶対に無理だと思ってた!」

 

と喜んで、話しているんです。

 

「そういう特別な運を持っていた」とか

 

「そうなる予定の人だった」とか

 

そんなんじゃない。

 

そんなんじゃない…もしくは

 

全員が「そう」なんです。

 

あなたは

 

「そういう特別な運」を持っているし

 

「そうなる予定の人」です。

右矢印今世のあなたは幸せ担当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「親を恨み続ける」というのは

 

一番ベタなトラップです。

 

恨む事で「観念を変える」という方に

 

目を向けさせないようにする。

 

ダークサイドの組織が

 

少年の「憎しみ」を巧みにアレして

 

ダークサイドに取り込もうとするアレ。

 

アレと同じです。

 

NARUTOのサスケ君的なアレです。

 

「闇堕ち」させようとするんです。

 

 

もちろん、闇堕ちしてもOKです。

 

自分の人生なんだから

 

どう思おうが自分の自由です。

 

何が優れた生き方何が劣った生き方

 

そんなものはありません。

 

だから、選んでください。

 

私がこのお話をするのは

 

「だから全員観念変えなきゃダメ!」

 

と呼びかけるためではなくて

 

「こういう仕組みで出来ていますよ」

 

という説明をするためです。

 

親との関係で出来る傷は

 

そういう仕組み、そういう目的で

 

出来ている。

 

そして

 

誰もが絶対に100%、解消できる。

 

そういう仕組みで出来ている。

 

でも

 

その仕組みを知らないがために

 

「このループは変えられない」

 

「自分の人生はこの程度」

 

と思い込んでいる人がいたら・・・

 

なんか、やっぱ、話したいな~

 

と思うので書きました。

 

そしたら前置きの方が長くなりましたが…

 

という事で!!

 

「傷=ネガティブな観念」

 

↑人生のコンパス。

 

解消すれば変わる。

 

なのでした。

 

(*´ω`*)