現実がうまくいかない理由の一つは
「エネルギーの滞り」です。
なので!!
「エネルギーの循環を良くする呼吸」
を、しましょう。
タイトルには≪呼吸法≫と書きましたが
そんな大したものではありません。
姿勢を整えて・・・とか
リラックスして・・・・とか
何秒吸って、何秒吐いて・・・・
みたいなルールは一切ありません。
めんどくさがりな人にはもってこいです。
ただし!!
「タイプ別」と書いたように
この呼吸法(?)は2種類あります。
細かいルールは全くありませんが
この2つは使い分けましょう。
その時の自分に合っている方を
チョイスすることをお勧めします。
では、まず一つ目。
一つ目は、こんな人におすすめ。
・叶えたい事があるのに叶わない!
・欲しいものがちっとも手に入らない!
という人。
叶えたい事があるのに叶わない。
欲しいものが手に入らない。
そして
叶わない現状にヤキモキしている。
叶えたい!という気持ちが強い。
欲しい!という気持ちが強い。
現状を変えたい!という気持ちが強い。
叶わない事へのモヤモヤも強い。
そんな人には
(そんな気持ちの時には)
コレがおすすめ↓↓↓
息をしっかり
吐ききる!!
・・・・・・・・・。
呼吸というか、「呼!!」ですね。
あなたはおそらく
息をしっかり吐ききる前に
吸ってしまっています。
なので
しっかり吐ききるようにしましょう。
我々の肉体。
息をしっかり吐ききれば
自律神経が自動的に
吸わせてくれるように出来ています。
だから
吸うのは自律神経(自然)に任せて
あなたは、息を吐き出すことに
意識を向けましょう。
では!!
何故、息を吐くことが大事なのか?
というと・・・・・
「吐き出す息(呼気)」の中には
あなたの肉体やエネルギーや
心(感情)などに溜まっている
「老廃物」が含まれています。
だから
息をしっかり吐きらないと
老廃物は自分の中に溜まったまま
になってしまう。
老廃物が溜まるという事は
エネルギーが滞るという事なので…
「叶わない、得られない」
「なんか嫌な事が起きる」
という現実が続いてしまう。
だから
息をしっかり吐く。
どんな吐き出し方でもOK.
「スーーーーっと吐く」とか
「お腹がプルプルするまで吐く」とか
そういうのは、どうでもいい。
やりたければやればいいし
そうでないならやる必要はありません。
重要なのは
「その時の自分にとって
気持ちがいいやり方で
息をしっかり吐く」
という事です。
私はたいていの場合
エネルギーの詰まり(滞り)に気付いたら
「ハァッッ」と息を吐きます。
でかい「ため息」のような感じです。
・・・・・幸せは逃げません。
逃げるのは二酸化炭素とか水分とか
エネルギーの老廃物とかです。
どうぞお逃げあそばすがいい!!です。
*ちなみにコレ(老廃物)・・・・
自分にとっては老廃物ですが
宇宙的には「宝石」です。
詰まりが取れるとエネルギーは
また順調に流れ始めるので
気分が軽くなります。
気分が軽くなるので
ますます順調にエネルギーが流れます。
すると
現実も「イイ感じ」に流れます。
ですが!!
ここでちょっと、ポイントがあります。
それは
「気分が軽くなるのは一瞬」
というところです。
「ハァッ」と吐いた瞬間は必ず
エネルギーが「ファッ」と流れて
気分が「ファッ」と軽くなります。
でもそれは
「コンマ数秒」です。
なので
その「一瞬のチャンス」を使って
自分で流れを掴む必要がある。
どういうことかと言うと
息をしっかり吐いた瞬間の
「ファッ」とした感覚を掴んで
その感覚(気分)を定着させる
という事です。
車を運転する人は
「バッテリー」
をイメージするとイイかもしれません。
バッテリーがあがった時
なんとかエンジンがかかっても
その後すぐに止めて放置してしまったら
またバッテリーはあがってしまいます。
なので
エンジンがかかったらそのまましばらくは
ある程度の速度で走らせた方がいい。
他には・・・・・・
「火起こし」
でも例える事ができます。
火種が出来たら
すかさず風を送らないと
火はすぐに消えてしまう。
焼き芋焼けない・・・・
。
*焼き芋が焼ける程の火力は
なかなか相当のもんです
*許可の無い所で焚火をしてはいけません
なので
「息を吐ききる」というのは
あくまでも「きっかけ」です。
「必要不可欠なきっかけ」ですが
それを生かせるかどうかは
自分にかかっています。
やる事は「息を吐くだけ」なので
とっても簡単なのですが
細かい話をしてしまったので
なんだか難しく感じている人もいる
かもしれません。
難しく考えなくてOkです。
とにかく何はともあれ
「息を吐く」
「息を吐く」
という事を意識する。
そして
息を吐いた瞬間の感覚に注目する。
代表的な変化は
・気分が軽くなる、心が明るくなる
・耳の聞こえがクリアになる
・視界がクリアになる、明るくなる
・鼻が通る
・体が軽くなる
・頭が軽くなる、スッキリする
などなどです。
感じ方は人それぞれだし
「どの感覚が一番強いか?」
というのも人それぞれあるので
自分の感覚を掴みましょう。
息を吐く。
しっかり吐く。
吸うのは、自然に任せる。
吐きだすことを意識する。
ただし
やりすぎないように・・・・!!
そして
しっかり吐き出すと
自然に空気が沢山入って来ます。
なのでその際に
「吸ってはいけないんだ」と思って
セーブしてしまわないように。
入ってくる空気を受け取りましょう!!
「吸ってはいけない」ではなくて
「自然に任せる」です。
「叶えたいのに叶わない」
「欲しいのに得られない」
という人は
(という気持ちが強い時)
「息をしっかり吐く」
という事を意識的にやってみましょう。
得るための方法は
捨てる(出す)事です。
・・・・・・・と、
これが一つ目の呼吸法でした。
では、もう一つの方は何なのか?
「叶えたい」の呼吸法が「吐き出す」なら
みんな「吐き出す」でいいじゃないか!
いつも「吐き出す」でいいじゃないか!
と思うかもしれません。
ところがどっこい!!!!
「目いっぱい吸う」
という事が必要な人。
「目いっぱい吸う」
という事が流れを生み出す場合。
あるんです。
なのでその話は・・・・また次回。
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