
あなたは子どもの頃
どんな事を夢見ましたか?
「僕のヒーローアカデミア」の作者
堀越耕平先生は、
単行本の「空きページ」が白いと
少し残念だったそうです。
そいで、
子どもの自分が
「買って、寂しくならないように」
空きページを埋めているとのこと。

銀魂の空知先生も
ラピュタとかを見て
終わっちゃった後の「おいてけぼり感」
がなんかアレで
「あっち(作る)側に行きたい!」
と思い、漫画家になったそうです。
私達は、子どもの頃に
「あぁなったらいいな」
「こうなったらいいな」と
ドラエモンの歌のように
色んな「~~たらいいな」を夢見ました。
蛇口から麦茶が出たらいいのにな、とか
ぬいぐるみが喋ったらいいのにな、とか
武空術が使えたらな、とか
(私もビーデルさんと共に練習しました)
お化粧してみたいな、とか
車を運転してみたいな、とか
色んなことに「できたらいいな」と
夢みて、憧れていました。
さて・・・
実は、大人になった私達の中には
今も「子どもの自分」が住んでいます。
私達は一人だけど、一人じゃないんです。
親になっても
孫ができても
いくつになっても
心の中にはいつも「子どもの自分」がいて
あなたと一緒に生きています。
その子は今もたくさんの
「~~たらいいな」を夢見ています。
叶えられないこともあります。
でも・・・
叶えられる事はいっぱいあります。
叶えられなくとも、それに近いことなら
なんとか出来たりします。
お姫様のようなドレスを着たり
素敵な人と恋をしたり
バケツサイズのプリンを作ったり
武空術は無理でも、
パラグライダーに挑戦したり
・・・。
こどもは星の数ほど夢を抱きます。
大人になったらできるかも!
という期待に胸が膨らみます。
今こそ
それを叶えて
あげる時です


子どもの頃に描いた夢は
「ただの絵空事」ではありません。
私達は叶うこと「しか」
考えれないようにできています。
イメージできた、夢に描けた事は
形は違ったとしても「叶うんです」
「あー!こんな形で叶ったかぁ~!」
って事がすでにいくつかあるはずです。
子どもの頃に
「~~たらいいなぁ」
「~~してみたいなぁ」
と思ったことは何ですか?
ノートいっぱいに書いてみて
叶えられる事から叶えてあげましょう。
そうすると・・・・
「夢って叶うんだ!」
とあなたの中のあなたは
思い込むようになります
つまり・・・・
夢が叶いやすい
体質になる
ということです



子供っぽいことだって、
自分の中の自分が「望んでいる」ならば
じゃんじゃんやってあげましょう。
恥ずかしい事なんてありません。
カメハメ波の練習をしても
テクマクマヤコンやってもいいんです。
何度も言いますが
大人とは
そこそこデカくなった
こどもです。
「こども」よりも
地球生活上級者ってだけの
こどもです。
大人になった瞬間に
叶える予定だったたくさんの夢を
止めなくてよいのです。
自分の中のこどもの自分に「おあずけ」
するのではなくて・・・・
存分に!!叶えましょう




そのために大人になったんだもの



色んな衣装を着て、変身するの
大好きです!!

ロールケーキ1本、独り占めしました。
嬉しかったです。満足しました。
やっぱり、
ケーキは分け合った方がいいかな