罪悪感を抱えている人にとって
よくある現実のパターンがあります。
今回はその中の
努力が報われない
誠意や愛情が伝わらない・報われない
物事が思うように進まない
自分の能力や価値が評価されない
についてお話します



前回はコチラ「罪悪感②」罪悪感の目的とメリット
罪悪感を持つ人の多くは
その罪悪感を補うために
「すごくいい人な行動」
をとる傾向があります。
つまり
みんなのお世話をしたり
過剰に気を遣ったり
過剰に頑張ったり
とにかく
過剰に人の役に立とうとします。
でも、その場合の「いい行動」は
大抵の場合報われません。
「やってくれて当たり前」だと
思われている気がしたり・・・
(軽んじられている気がする)
思うような成果が得られなかったり・・・
(認めてもらえない、成功しない等)
努力や愛情が返ってこなくて
虚しさを感じる事が多いでしょう。
なぜならば・・・・
その場合の「いい行為(努力や愛)」は
「愛や喜び」から来るものではなく
「怖れ」から来る
「罪滅ぼし」だからです。
その場合の「いい行為」は
「与える」というものではなくて
「返済」なのです。
努力や愛が報われない人
軽んじられている気がする人
物事が思うように進まない人
才能や価値が評価されないと感じてる人
そして
動いていないと落ち着かない
お世話をしないと落ち着かない
親切にしないと悪い気がする
という人も「罪悪感」を抱えています。
罪悪感を抱えていると
「やりたいから、楽しそうだから」
ではなくて
「やらないと悪いから」
「やらなきゃいけないから」
が行動の一番の動機になりがちです。
その根底には「怖れ」があります。
だから、どれだけ頑張っても
どれだけ愛を込めても
その見返りは「罪を償った」
という形で消費されてしまうから
評価されない、伝わらない
報われないのです。
次回は
罪悪感を抱えた人の
他人に対する行動パターン
についてをお話します




毒親やモラハラの問題を解決したい人にとっても重要なポイントになります。

これ、ハマってます。
美味しい~~~~~~です





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パンにのせると最高





歌ってみました

恐れず進む私を、あなたを
その成功を信じています


