この日曜日は、復活祭でした。
カトリックに限らず、キリスト教徒にとってはクリスマスと同様に大切なお祭りですね。
そして、イタリアではクリスマス同様、
「食す1日」でもある訳です。
今年のパスクアのお昼ご飯は、お友達をご招待しました。
主人の同僚のイケメン、ファビオ君です。
下の写真は、彼に撮ってもらったもの。
息子の真似をしてウィンクしてみました。。。(痛い
)
お祝いだから!と張り切って ワイングラスも出してみました
前菜は、生ハム、ブルスケッタ2種類、そして茹で卵。
パスクアに頂く茹で卵は、当日の朝に教会のミサに持って行って祝福して頂くのが正式な「Uovo benedetto(祝福の卵)」と言うのですが、、、我が家では「祝福」は割愛して、シンプルな茹で卵を頂きました。

プリモのお皿は、カルボナーラ。
この黄色い黄身のソースが、濃厚でx2
思わず!自画自賛しちゃいました。
そしてメインは、主人の力作
「子羊とジャガイモのオーブン焼き」です。
お肉の仕入れから彼にやって貰いました。
1キロ以上あるお肉と、12個のジャガイモを剥いてニンニクとローズマリーを入れてオーブンで焼いてくれました。
息子も待ちきれずに、思わず手が!
もちろん、食べきれませんでしたが。。。
美味しく頂きました。

そして、ドルチェはパスクアに欠かせない「コロンバ(鳩)」という名前のケーキです。
脂っぽい物を食べた後だったので、丁度良い酸味でした。
パスクアと一緒に、こちらは夏時間が始まりました。
そして暖冬だったとは言え、パスクアが来ると本格的な春の訪れを実感できます。
日本は、桜の季節ですね~
素敵な春を皆さんがお過ごしになりますように。。。

Grazie







