パスクア(復活祭)2016 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

この日曜日は、復活祭でした。

カトリックに限らず、キリスト教徒にとってはクリスマスと同様に大切なお祭りですね。

そして、イタリアではクリスマス同様、
「食す1日」でもある訳です。



今年のパスクアのお昼ご飯は、お友達をご招待しました。

主人の同僚のイケメン、ファビオ君です。

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下の写真は、彼に撮ってもらったもの。
息子の真似をしてウィンクしてみました。。。(痛いガーン)

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お祝いだから!と張り切って ワイングラスも出してみました爆笑



前菜は、生ハム、ブルスケッタ2種類、そして茹で卵。

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パスクアに頂く茹で卵は、当日の朝に教会のミサに持って行って祝福して頂くのが正式な「Uovo benedetto(祝福の卵)」と言うのですが、、、我が家では「祝福」は割愛して、シンプルな茹で卵を頂きました。あせる



プリモのお皿は、カルボナーラ。

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この黄色い黄身のソースが、濃厚でx2
思わず!自画自賛しちゃいました。てへぺろ



そしてメインは、主人の力作
「子羊とジャガイモのオーブン焼き」です。

お肉の仕入れから彼にやって貰いました。

1キロ以上あるお肉と、12個のジャガイモを剥いてニンニクとローズマリーを入れてオーブンで焼いてくれました。

息子も待ちきれずに、思わず手が!
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もちろん、食べきれませんでしたが。。。
美味しく頂きました。ラブラブ


そして、ドルチェはパスクアに欠かせない「コロンバ(鳩)」という名前のケーキです。
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そして、イチゴ。

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イタリアの家庭で良くやるイチゴの食べ方は、砂糖を沢山(重要です!)振って(果汁を出させる為もあるらしいです)、レモンを上から絞って少し寝かせておきます。


脂っぽい物を食べた後だったので、丁度良い酸味でした。





パスクアと一緒に、こちらは夏時間が始まりました。

そして暖冬だったとは言え、パスクアが来ると本格的な春の訪れを実感できます。

日本は、桜の季節ですね~

素敵な春を皆さんがお過ごしになりますように。。。音譜



Grazieドキドキ