1月6日 イタリアの子供達には冬休み最後の日。
エピファニア と言う
カトリックのお祭りをもって
終了です。
このお祭りは
「キリストを東方の三博士が贈り物を持って、拝みにきた日。。。
(初めてユダヤ人以外の人にもイエス(神の子)が現された日)」と言う事で、
カトリックの中では、かなり大切なお祭りの一つらしいです。
そして、この日は、一般的には(?)
ベファーナおばさんが
子供達にお菓子を持って来るという日。
ちょっとだけ、
子供達にお菓子を持って来るという日。
ちょっとだけ、
ベファーナおばさんに興味が出たので、
調べてみたところ、
「東方の三博士が、身なり貧しいベファーナおばさんに道を尋ね、一緒に救い主を拝みに行きましょうと誘ったらしいのですが、、、、
調べてみたところ、
「東方の三博士が、身なり貧しいベファーナおばさんに道を尋ね、一緒に救い主を拝みに行きましょうと誘ったらしいのですが、、、、
おばさんは、断ったらしいのです。
でも、後で考え直し、ベファーナおばさんも一人で旅立ちました。
そして、一つ一つ家を訪ね、
そして、一つ一つ家を訪ね、
子供がいる家には(キリストがどの子だか分からないので全ての子供達に)
お菓子を置いていった・・・
お菓子を置いていった・・・
それが、1月5日から6日の朝に掛けて」と、いうお話だそうです。
ということで、
ということで、
1月5日から6日の夜の間に
我が家の息子にもお菓子を置いていってくれました。
我が家の息子にもお菓子を置いていってくれました。
お菓子はキャラクターがプリントされた靴下に入っていました。
悪い子たちには、お菓子の代わりに炭が入っているという風習が有り
炭の形をしたお菓子も。。。(主人も子供の頃、毎回靴下に炭が入れられていたそうです。
)
悪い子たちには、お菓子の代わりに炭が入っているという風習が有り
炭の形をしたお菓子も。。。(主人も子供の頃、毎回靴下に炭が入れられていたそうです。
)これを一番喜んでいました!
「雪だるま作るのに必要なんだよ。だから、これ欲しかったんだ」
との事。。。。
「エッ??ちょっと、違うんじゃないですか???
」と、思わず突っ込ませて
「雪だるま作るのに必要なんだよ。だから、これ欲しかったんだ」
との事。。。。
「エッ??ちょっと、違うんじゃないですか???
」と、思わず突っ込ませて頂きましたが。。。
そして、今や家の中だけでなく、
このお祭りは町を挙げての
そして、今や家の中だけでなく、
このお祭りは町を挙げての
(子供達に甘い物を食べさせよう
という)
という)お祭りにもなっており、、、、
近所の公民館のような
ところで開催された、
ベファーナさんを迎えての
ベファーナさんを迎えての
お菓子を配る会。
何故か、サンタクロースも一緒に・・・

(息子は、あれは本物のサンタじゃなかったねと、言っておりました)
貰えた、お菓子の袋を嬉しそうに見せてくれる息子。
パパにも写真を撮られてます。
ウィンクしてる人。
こ~んなに沢山のお菓子が入っていました。








