イタリアの(焼き鳥ならぬ!)焼き羊 | フィレンツェ 食☆便り

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イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

先日、サンタンブロージュの市場に行った時にアブルッツォ(主人の出身州です)で良く食べる、串に刺した羊のお肉「Arrosticini (アッロスティリーニ)」を発見!!音譜

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1キロ・・・確か、14,90ユーロだったかしら。

ピピピッ!ベル
頭の中で、ゴーサインが。
今夜のメニューはこれに決まり!

キロ単位だと、一本幾らか分からないので、弱気に「10本」買う事に。汗

お会計、5ユーロでお釣りがチョロっと来たので、安心しました。



アブルッツォでも、日本の焼き鳥同様に、炭火と網で焼いて頂くのが本当の食べ方だとか。

前回のラクイラで見掛けた、Arrosticiniの屋台で。
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日本の焼き鳥屋さんみたいですよね!にひひ



さて、我が家には、網も炭火も無いので、お肉用のグリルパンで焼いてみました!

焼きあがった後に、パラパラとお塩を振りかけて頂きます。

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アルミ箔は、ラクイラ(主人の出身地)のレストランで食べた時に、こんな感じで出されたので真似してみました。

因みに、こちらがラクイラで食べた物。
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ラクイラでは、大体どこのレストランでも串焼き一本 50セントだそうです。

なので、フィレンツェでも悪く無い値段でしょうかねぇニコニコ

主人も、大喜びで美味しい~!ラブラブ!と郷土料理を喜んで食べていました。







さて、串刺し肉を見た息子。
またまた、閃いた様子!ひらめき電球


「ママ、刺す棒 頂戴!フルーツで作るから」

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パパが果物を切って、息子が串に刺す。
共同作業で出来たデザート。

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美味しい羊肉を食べた後に、サッパリと頂きました。ラブラブ


その晩は、串刺し三昧の夕食でした。



Grazieドキドキ