1キロ・・・確か、14,90ユーロだったかしら。
ピピピッ!

頭の中で、ゴーサインが。
今夜のメニューはこれに決まり!
キロ単位だと、一本幾らか分からないので、弱気に「10本」買う事に。

お会計、5ユーロでお釣りがチョロっと来たので、安心しました。
日本の焼き鳥屋さんみたいですよね!

さて、我が家には、網も炭火も無いので、お肉用のグリルパンで焼いてみました!
焼きあがった後に、パラパラとお塩を振りかけて頂きます。
アルミ箔は、ラクイラ(主人の出身地)のレストランで食べた時に、こんな感じで出されたので真似してみました。
因みに、こちらがラクイラで食べた物。
ラクイラでは、大体どこのレストランでも串焼き一本 50セントだそうです。
なので、フィレンツェでも悪く無い値段でしょうかねぇ

主人も、大喜びで美味しい~!
と郷土料理を喜んで食べていました。
と郷土料理を喜んで食べていました。さて、串刺し肉を見た息子。
またまた、閃いた様子!

「ママ、刺す棒 頂戴!フルーツで作るから」
パパが果物を切って、息子が串に刺す。
共同作業で出来たデザート。
美味しい羊肉を食べた後に、サッパリと頂きました。

その晩は、串刺し三昧の夕食でした。
Grazie







