古代ローマ人も食べていたかも? パスタレシピ | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

このところ、雨続きのフィレンツェ。

気分が下がり気味です。

そんな時は、美味しいお野菜を食べて元気をつけるのが私流の一番のやり方。

新鮮なお野菜はやっぱり、メルカートに限ります。
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大好きな野菜を見つけました!

プンタレッラ。

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ちょっと、ほろ苦いお野菜ですが、シャキシャキとした歯触りで、サラダにも向いていますし、炒め物にも使えます。


少し興味が湧いたので調べてみたのですが、ビックリするほど、沢山の栄養素を含んでいるお野菜でした。

βカロチンと鉄分が豊富な上に、ビタミンC、ビタミンA、繊維質、リン、カルシウム  も含むという事で、ダイエットにも向いている食材です。

胃酸促進効果も有るので、消化も助けてくれます。
その他には、肝臓と腎臓の浄化作用もあるとか。。。


そして、余談ですが、、、
原産地は不明らしいのですが、
紀元前1550年に書かれた古文書の中に、この野菜について記載があり、

また古代エジプトでも食されていた事が分かっている程、歴史あるお野菜らしいです。


そんなお野菜を使って、古代ローマ人も食べていたかも?な、簡単なパスタレシピをご紹介します。



材料は、こちらです。

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プンタレッラ
アンチョビ(オイル漬けでも塩漬けでも)
トマト
にんにく
イタリアンパセリ

写ってませんが、
唐辛子
パン粉


先ず、にんにくを皮付きのまま包丁の腹で潰して、唐辛子と一緒にオリーブオイルでユックリと香りを出します。

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アンチョビを入れて、中火で溶かすように炒めます。
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プンタレッラを入れて、強火にして一気に炒めます。
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直ぐにカットしたトマトも入れます。
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最後に、イタリアのパン粉を一振り。
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パスタと絡めて~
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お腹が空いていたので、パセリを散らすのを忘れましたが、、、

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ほろ苦さと、トマトの酸味、アンチョビの塩気が、絶妙なハーモニーを生み出してくれます。

このレシピもフライパンの上で材料を合わせただけの様な簡単な物ですが、
逆に新鮮なお野菜があったら、あまり手を加えずに塩を一振りして美味しくいただく方が贅沢かも知れないですね。


旬のお野菜に、ご馳走様でした~!


Grazieドキドキ