皆様、
新年あけましておめでとうございます。
昨年から始めたブログ。
途中で放棄してしまった時期もありましたが、
後半になり再開するきっかけを頂き、
ブログを通して、素敵な方々と繋がることが出来た事が、
昨年の大きな喜びです。
拙いブログですが
どうぞ、今年もよろしくお願い致します。
今年は、(恐らく初めて!)
イタリアでおせち料理を作りました。
新年あけましておめでとうございます。
昨年から始めたブログ。
途中で放棄してしまった時期もありましたが、
後半になり再開するきっかけを頂き、
ブログを通して、素敵な方々と繋がることが出来た事が、
昨年の大きな喜びです。
拙いブログですが
どうぞ、今年もよろしくお願い致します。
今年は、(恐らく初めて!)
イタリアでおせち料理を作りました。
これまで全く、我が家の重箱は日の目を見なかったので
やっと出番が来て嬉しかったのでは・・・。

一の重
煮豚、出し巻玉子、スモークチーズとトマト、
枝豆の数の子和え、松前漬け、そして黒豆ならぬ白豆(汗
二の重
エビの姿焼き、なます、鰊の昆布巻き、
鳥のから揚げ、鮭の付け焼き、
そしてエビの爪風揚げ物(これだけは、コープで買ってみました)
お雑煮は、家族があまり喜ばないので、
海鮮チラシ寿司を作って。
煮しめも作りましたが、
里芋をチェントロまで買いに行く時間がなくて、
ジャガイモを代用。
息子には、
3種類の巻きずしを作って・・・。
最後のデザートは、
ジェラートのコーヒー掛けです。
主人は日本で一度だけ、年末年始を過ごしたことがあるので、
「これ、食べたことあるよね?」と、記憶を呼び起こしていました。
「今日のお料理が、君の作った物の中で一番だね」と、
おほめなのか、何なのか。

大好きなすしも、思う存分食べられたので、
嬉しかったのでしょうか。
日本での我が家のお正月には、
おせち料理は絶対に欠かせない物でした。
正月の朝、
家族そろって、母の作ってくれたおせち料理を囲んで
新年の抱負などを一人一人発表したり、
お年玉を貰ったり。
何よりも、おせち料理と一緒に味わう
新年の緊張感や期待感が大好きでした。
今回、作る側に回ってみて、
これを毎年作り続けてくれた母に感謝の念が湧き、
息子にも伝えていきたい日本の
貴重な習慣の一つだなぁと、
改めて思わされました。
Grazie







