クリスマス後の日曜日。
前日の夜に、テレビでサーカスの番組を家族で見たのですが、
意外と面白そうな感じで、
息子も画面をじーっと見ていたので、
フィレンツェにも来てるから、行ってみようか!?
という話になり、、、、
行ってきました。
「サーカス見ながら、綿あめ食べるんだ!」と、息子。
一体、どうして綿あめがサーカスでは売っていると知ったのでしょうか・・・・。???
ママも知らなかったのに・・・。
でも、結局半分もだべられずに、ママに回ってきました。

開演前、ピエロとカメラマンが客席を回って
お客さんを捕まえては写真を撮っていました。
これ、彼らにとっては大切な商売なんですね。
一番小さいサイズの写真で10ユーロ。
一番大きいサイズは、50ユーロだそうです。
息子は、ピエロと写真が撮れるのが嬉しくて、
大喜びで撮ってもらっていました。
そんな姿を見て、両親は何も言えず・・・・。
顔を引きつらせながら、「10ユーロでお願いします。」と、
言うのが精一杯でした。

午後3時ピッタリに開演。(時間厳守でしたよ。
イタリアなので、そんなところにビックリ
)下の写真は、唯一、会場が明るくされて行われた演目だったので
撮影ができました。
空中ブランコです。
何回か失敗する場面もありましたが、
それが、返って観客の心をつかみ、
成功した時には、大拍手!
はらはらドキドキを味合わせてもらいました。

子供の頃、一度だけ家族でサーカスを見に行ったことがあるのですが、
残念乍ら、、、、、記憶に全然残っていません。
なので、息子にとっても私にとっても、ほぼ初のサーカス。
4歳の息子にはちょっとまだ難しかったかなぁ・・・・
ピエロのお道化る様子に
私は大笑いさせて貰いましたが・・・。

息子は、静か~にして、見ていました。

主人には「息子よりも君が楽しんでたね」と。(汗
えぇ! だって、本当に面白かったんです!
サーカスがこんなに楽しいエンターテイメントだって
知らなかったんです。
大笑いして、ハラハラドキドキして、
その上、最後には
大好きな曲「WE ARE THE WORLD」をバックに
出演者全員でのフィナーレ。
最後の最後まで興奮と感動の2時間半でした。
主人には、また連れ来てね!
出来れば、次はステージの一番前の席にしてね!とお願いしました。
だって、虎やキリンや、ラクダ等の
動物が触れるほど近くで見られるし、
もしかしたら、ピエロにステージに連れていかれて
一緒に共演できるかもしれないんですよ!
すっかり童心に帰り、ミーハ~になってしまっていますが。。。汗
フィレンツェ近郊にお住いの方々、
本当にお勧めですよ~!
そして、既に長文ですが、
サーカスを見に行く前に
お昼に作って食べた物を。。。
イブからずーっと、
イタリアンが続いていたので、
流石の主人も疲れ気味だったようで・・・
「和食にしてくれたら嬉しいんだけど・・・」と!
リクエストされては、作らないわけにはいきませんよね!
冷蔵庫の中をみて、作れそうなものは・・・・と。
すき焼き!!!!
ねぎはなかったけど、玉ねぎで。
春菊なんてものもないですが・・・・。
我が家では、すき焼きは何故か父親が作る担当でした。
彼の作るすき焼きは、甘味の強いのが特徴でした。
父の味を思い出しながら、
作った すき焼き (何年振りに食べたでしょうか・・・。)
息子と主人に
会ったことのない
おじいちゃんの事を話ながら、
懐かしい思いで、お鍋を囲みました。
でも、何でこんなに生卵に合うんでしょうかね・・・。
Grazie






