イタリアンパニーノ風☆おにぎらず | フィレンツェ 食☆便り

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イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。


先日参加させて頂いた、堀内瑠美さん のブログセミナー。

たでひろこさん から、お声を掛けて貰っての、初・お弁当作り。


皆様から、暖かいお言葉を沢山頂きました!
この場を借りて、お礼を申し上げま~すドキドキ

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さて今回は、写真の奥にある赤いイタリア風おにぎらずのご紹介です。

材料
 ブレザオラ(牛肉の生ハム)
 クリームチーズ
 ルッコラ
 乾燥トマトのオイル漬け(・・・・これが、味の決め手!)


正直。。。イタリアのパニーノに入っている中身をお握らずにしただけなんですが、
実は、ご飯にも合う組み合わせです!


(イタリアでお寿司を作るときなどにも是非!
生ものを食べられないイタリア人にも喜ばれる組み合わせですよ!)


乾燥トマトのオイル漬けは小さく切って、結構たっぷり入れた方が美味しいです。
その方が、ブレザオラ(牛肉の生ハム)の風味をひきたててくれます。





ブレザオラは、こんな感じで、真っ赤か。

牛肉 (イタリアでは霜降肉を好まない傾向にあるので、豚の生ハムに比べて脂肪がほとんどありません)で
作られているので、鉄分も他のハムより豊富に含まれているとか。

味は、牛肉独特の臭みもなく、さっぱりとしています。

イタリアでは夏の暑い日などにはルッコラとパルミジャーノチーズをのせて上からレモンを絞ってカルパッチョにしたりします。

↓↓↓こんな感じです。






余談ですが・・・試作の為に、パルマ産の生ハムで作ってみたところ、
・・・生ハムの本領を発揮できていないお味でした。残念!





興味があって、ネットで調べてみたら、日本でもブレザオラを作って販売されているようですね。

ただ、お値段・・・?ビックリでした!
日本で試されるにはちょっと値が張り過ぎて、勿体ない感じがしますね。



・・・・・日本だったら???
タン塩を軽く炙った感じで、ブレザオラ代わりに入れても美味しいかしら???
なんて、思いついたので、書いてみましたが。。。。

もし、日本の方で興味を持って下さり、タン塩で試してくださる方がいらしたら、
是非、感想を教えて下さい!(お待ちしていま~す音譜)



Grazie
ドキドキ