太陽系外から飛来の物体「エイリアンが送り込んだ可能性」米大の仮説が話題に~活発化する宇宙人議論~
皆さん
こんちゃ~ 
今日のタイトルは また刺激的です。

現在、太陽系を通過している(横切っている)物体 に対して・・・
太陽系外から飛来の物体「エイリアンが送り込んだ可能性」 ですって・・・
一般的には 「おー
」って感じでしょうか。
私は、昨年末この記事や想像図を見たとき、普通にあることなので、当サイトで取り上げるまでもないかな・・・という感覚でほったらかし状態でした(笑)。
ただし 宇宙を漂う物体 としては、とがった物体というのは、なかなかないので、その点では 特異な形状 だな・・って感じはありましたが・・・。
でも、99.9% 自然にはそのような形状にはならないとしても、0.1%はあるということ、1000個の物体で1個は存在する確率です。その比率で言えば、 10万個の中に普通に100個はある・・ ということになりますね。
従って、宇宙の無限性を考えるとき、また太陽系内に存在するの小惑星やカイパーベルト天体(太陽系外縁天体)の数のことを考えれば、「このような形状の小天体は普通にあっても不思議ではない」 というとらえ方を私はしていました。
でも、著名な大学(ハーバード大学)の教授が “エイリアン” を持ち出してきたのなら話は少し違ってきます。 一応 その道の “専門家” ですからね(笑)。
さて、その内容とはどのようなものでしょうか。
以下
良かったら 一緒に見て
みましょう。では どうぞ~ 
●太陽系外から飛来の物体「エイリアンが送り込んだ可能性」 米大の仮説が話題に
[source:AFP]


太陽系の外から飛来した初の天体「オウムアムア」の想像図。欧州南天天文台が公開(2017年11月20日公開)。(c)AFP PHOTO / EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY / M. Kornmesser
『【11月7日 AFP】観測史上初めて太陽系外から飛来した小惑星と2017年に認定された「オウムアムア(Oumuamua)」について、米ハーバード大学(Harvard University)の研究者らが今週、地球外生命体(エイリアン)から送り込まれた「探査機」である可能性に言及し、注目を集めている。ただ、ほかの専門家からは懐疑的な見方が出ている。
ハワイの言葉で「使者」「偵察者」を意味するオウムアムアは昨年10月、地球上の複数の望遠鏡によって発見された。全長約400メートル、幅約40メートルの葉巻形で岩石質の恒星間天体で、太陽系内を超高速で移動している。
ハーバード大の宇宙物理学者、シュムエル・ビアリー(Shmuel Bialy)氏ら2人が率いる研究チームは論文(プレプリント版)の中で、「とっぴな仮説」と断った上で、オウムアムアは「地球外文明によって地球近辺に意図的に送り込まれた、完全に機能している探査機かもしれない」と指摘している。
オウムアムアは、想定よりも速い速度で太陽から遠ざかっている。これは、太陽光を受けることで及ぶ圧力(太陽光圧)で進むソーラーセイル(太陽帆)のようなものによって推進力を得て、宇宙空間を移動しているとも考えられる。
ビアリー氏は6日、AFPへの電子メールで「オウムアムアの想定以上の加速という未解明の現象について、私たちは太陽からの放射圧の力によって説明できる可能性があることを示している」と説明。この仮説が成り立つには「物体の表面積が極めて広く、かつ極めて薄い必要があるが、そうしたものは自然界にはみられない」としている。
未知の力が働いているかもしれないという発案はすぐさま広がったが、ほかの天文学者たちからは異論が出ている。
英クイーンズ大学ベルファスト校(Queen's University Belfast)の宇宙物理学者、アラン・フィッツシモンズ(Alan Fitzsimmons)氏は「ほとんどの研究者と同様、私も地球外生命体が存在するという説得力のある証拠があってほしいと思うけれど、これは違う」と一蹴。
オウムアムアについては「別の恒星系からはじき出された彗星(すいせい)状の天体と一致する特徴が既に観測で示されている」とも指摘。ビアリー氏らの主張については「不確実性の大きい数字に基づいているものがある」と述べている。
論文は英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載を認められており、12日に同誌に発表される。(c)AFP/Kerry SHERIDAN 』
いかがでしょうか。
詳細なデータが示されていないので、適当なこと言っても仕方ないですが、 個人的には『エイリアンが送り込んだ説』はちょっと怪しい かなって感じでしょうか。
わかりませんが。
私は、いくら著名な学者だったとしても、彼らはいつも正しいことを言っているとは 全く考えていません。
むしろ逆で、実はまだ充分にわかっていないことを分かったように言ったり、嘘も多い・・・ そんな感覚です。
いろんな場面でそれを感じます。
でも なぜ 今回取り上げたのか・・
科学論文の中に登場するワードとして、 これまでタブー視されていた『エイリアンの存在』 だけではなく、『エイリアンの活動』 についても学者の間では普通に言及され始めたから です。
以前は、そんなことは 絶対にあり得ませんでしたからね。
とても画期的なことですね。
最近では、 『地球外生命体』の存在を前提とした活動 すら 学者たちはあまり抵抗もなくやろうとしていたりします。
例えば・・・
『レーザーを用いて地球外生命体に地球の存在を示すビーコンを生成する試み』 などが そうですね。
あの マサチューセッツ工科大学 が最近発表しています。
ユニークですよね~。
こんな感じで、宇宙に対する科学者たちの意識が、少しずつ変化しつつあるようです。
これは 宇宙に関する真実を偏見なく受け入れるために、とても 良いこと・・・
上記の記事
について、なかなか結論が出ないし、他の科学者たちが『エイリアン説』一蹴したとしても、『地球外生命体の活動』についての議論が活発に始まっている・・ということは、とても素晴らしいこと です。
それが 宇宙人エロヒムのメッセージが認められていく過程の一つになることは 確実ですから・・・。
このように 人々や科学者、そして政府関係者の意識が変化していくことは、45年前(1973年)に与えられたエロヒムメッセージの中で既に予告されていたことです。
UFO
は 今後もますます頻繁に出現 しますので、『地球外生命体』や『エイリアン』に関する科学者間での議論は、今後ますます活発になっていくことでしょう。
皆様は どのように お感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、宇宙に関する真実がまた一つ明らかになる一日となりますように。愛を込めて
今日のタイトルは また刺激的です。
現在、太陽系を通過している(横切っている)物体 に対して・・・
太陽系外から飛来の物体「エイリアンが送り込んだ可能性」 ですって・・・
一般的には 「おー
私は、昨年末この記事や想像図を見たとき、普通にあることなので、当サイトで取り上げるまでもないかな・・・という感覚でほったらかし状態でした(笑)。
ただし 宇宙を漂う物体 としては、とがった物体というのは、なかなかないので、その点では 特異な形状 だな・・って感じはありましたが・・・。
でも、99.9% 自然にはそのような形状にはならないとしても、0.1%はあるということ、1000個の物体で1個は存在する確率です。その比率で言えば、 10万個の中に普通に100個はある・・ ということになりますね。
従って、宇宙の無限性を考えるとき、また太陽系内に存在するの小惑星やカイパーベルト天体(太陽系外縁天体)の数のことを考えれば、「このような形状の小天体は普通にあっても不思議ではない」 というとらえ方を私はしていました。
でも、著名な大学(ハーバード大学)の教授が “エイリアン” を持ち出してきたのなら話は少し違ってきます。 一応 その道の “専門家” ですからね(笑)。
さて、その内容とはどのようなものでしょうか。
以下
●太陽系外から飛来の物体「エイリアンが送り込んだ可能性」 米大の仮説が話題に
[source:AFP]


太陽系の外から飛来した初の天体「オウムアムア」の想像図。欧州南天天文台が公開(2017年11月20日公開)。(c)AFP PHOTO / EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY / M. Kornmesser
『【11月7日 AFP】観測史上初めて太陽系外から飛来した小惑星と2017年に認定された「オウムアムア(Oumuamua)」について、米ハーバード大学(Harvard University)の研究者らが今週、地球外生命体(エイリアン)から送り込まれた「探査機」である可能性に言及し、注目を集めている。ただ、ほかの専門家からは懐疑的な見方が出ている。
ハワイの言葉で「使者」「偵察者」を意味するオウムアムアは昨年10月、地球上の複数の望遠鏡によって発見された。全長約400メートル、幅約40メートルの葉巻形で岩石質の恒星間天体で、太陽系内を超高速で移動している。
ハーバード大の宇宙物理学者、シュムエル・ビアリー(Shmuel Bialy)氏ら2人が率いる研究チームは論文(プレプリント版)の中で、「とっぴな仮説」と断った上で、オウムアムアは「地球外文明によって地球近辺に意図的に送り込まれた、完全に機能している探査機かもしれない」と指摘している。
オウムアムアは、想定よりも速い速度で太陽から遠ざかっている。これは、太陽光を受けることで及ぶ圧力(太陽光圧)で進むソーラーセイル(太陽帆)のようなものによって推進力を得て、宇宙空間を移動しているとも考えられる。
ビアリー氏は6日、AFPへの電子メールで「オウムアムアの想定以上の加速という未解明の現象について、私たちは太陽からの放射圧の力によって説明できる可能性があることを示している」と説明。この仮説が成り立つには「物体の表面積が極めて広く、かつ極めて薄い必要があるが、そうしたものは自然界にはみられない」としている。
未知の力が働いているかもしれないという発案はすぐさま広がったが、ほかの天文学者たちからは異論が出ている。
英クイーンズ大学ベルファスト校(Queen's University Belfast)の宇宙物理学者、アラン・フィッツシモンズ(Alan Fitzsimmons)氏は「ほとんどの研究者と同様、私も地球外生命体が存在するという説得力のある証拠があってほしいと思うけれど、これは違う」と一蹴。
オウムアムアについては「別の恒星系からはじき出された彗星(すいせい)状の天体と一致する特徴が既に観測で示されている」とも指摘。ビアリー氏らの主張については「不確実性の大きい数字に基づいているものがある」と述べている。
論文は英学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)」に掲載を認められており、12日に同誌に発表される。(c)AFP/Kerry SHERIDAN 』
いかがでしょうか。
詳細なデータが示されていないので、適当なこと言っても仕方ないですが、 個人的には『エイリアンが送り込んだ説』はちょっと怪しい かなって感じでしょうか。
わかりませんが。
私は、いくら著名な学者だったとしても、彼らはいつも正しいことを言っているとは 全く考えていません。
むしろ逆で、実はまだ充分にわかっていないことを分かったように言ったり、嘘も多い・・・ そんな感覚です。
いろんな場面でそれを感じます。
でも なぜ 今回取り上げたのか・・
科学論文の中に登場するワードとして、 これまでタブー視されていた『エイリアンの存在』 だけではなく、『エイリアンの活動』 についても学者の間では普通に言及され始めたから です。
以前は、そんなことは 絶対にあり得ませんでしたからね。
とても画期的なことですね。
最近では、 『地球外生命体』の存在を前提とした活動 すら 学者たちはあまり抵抗もなくやろうとしていたりします。
例えば・・・
『レーザーを用いて地球外生命体に地球の存在を示すビーコンを生成する試み』 などが そうですね。
あの マサチューセッツ工科大学 が最近発表しています。
ユニークですよね~。
こんな感じで、宇宙に対する科学者たちの意識が、少しずつ変化しつつあるようです。
これは 宇宙に関する真実を偏見なく受け入れるために、とても 良いこと・・・
上記の記事
それが 宇宙人エロヒムのメッセージが認められていく過程の一つになることは 確実ですから・・・。
このように 人々や科学者、そして政府関係者の意識が変化していくことは、45年前(1973年)に与えられたエロヒムメッセージの中で既に予告されていたことです。
UFO
皆様は どのように お感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、宇宙に関する真実がまた一つ明らかになる一日となりますように。愛を込めて
「ぼーっとする」のが脳にとってとても大切な理由~何も考えないときこそ脳は何倍も活発に活動する!~
皆さん
こんちゃ~ 
皆さんは、日頃どのような 脳の使い方 をされておられますでしょうか。
・・・なんて言うと、少し難しい話になっちゃいますね。
これは、「どんな過ごし方をされておられるでしょうか」 という生活リズムの問いかけだと思って頂ければと思います。
過去、こんなこと
を言われたご経験はおありではないでしょうか。
「なんだか ぼーっとしているよ
」 とか、
「ぼーっとして どうしたの
」
確かに “ぼーっとしている” ことは誰でもあります。
毎日 ぼーっとしている人もいるかもしれませんね(笑)。
私は良くあるカナ(爆)
きっと、頻繁ではなくても、誰でも 一度は言われたことがあるのではないでしょうか。
でも、そんなことを言われるのは、あまりよいイメージではないので、とっさに否定したり、取り繕ったり しちゃいますよね。
今日は、そんな方への朗報です。
ぼーっとしていることは とても とても とても 大切な時間 なんです。
これは 30年以上前から、宇宙人エロヒムのメッセンジャー・ラエルは、いつもおっしゃっていて、私は 以前から、この ぼーっとしている時間を大切にしていました が、やっと記事として出てきました。
それは どんな内容でしょうか。
以下
良かったら 一緒に見て
みましょう。では どうぞ~ 

●「ぼーっとする」のが脳にとって大切な理由
[source:WIRED]
『 何かに意識を集中させていない「アイドリング状態」時に、脳の一部は活発に活動している。このことが、意識的な脳活動にとって非常に重要であることがわかってきている。

脳が集中した状態になるのは、どんなときなのか。米大学では、光のパルスを用いて脳の活動を測定する装置が開発されている。X-ray image from Shutterstock
神経科学者たちは長年、脳を「ニュートラルな状態」にする最善の方法は、スキャナーにかけた被験者たちに、小さな十字をじっと見させることだと考えてきた。しかし、近年の研究成果によると、これはとんだ間違いかもしれない。
実際、何かに集中しないよう指示された人の脳は、「静寂とはほど遠い」とマックス・プランク研究所のダニエル・マーグリーズは述べる。「脳活動はオフ状態にはならない。たとえわれわれがそうしようと思ったとしても」。
何かに集中しておらず、ぼーっとしているときの脳を調べた既存の研究では、そのような状態にあるときに、別の活動中のときと比べてはるかに活性化する部位があることが明らかになっているのだという。しかも、そうした状態は、周期的に発生するようだ。
スウェーデンのマルメで8月18日~22日の日程で開催されているカンファレンス「The Conference by Media Evolution」に出席したマーグリーズ氏は、脳の活動においては、集中力を失ってぼーっとする時間が、一定かつ予測可能なタイミングでやってくるのだと説明する。
「この種の脳活動の変動は、何をしていようと関係なく発生する」とマーグリーズ氏は述べる。
人間の脳活動では、ふたつのニューラルネットワークがきわめて重要であることが明らかになっている。ひとつは、われわれが周囲の世界に反応することを可能にしている「外界へ向けられたネットワーク」。もうひとつは、特に何もしていないときに活性化 する「デフォルトモード・ネットワーク」(DMN)だ。
DMNは、脳内のさまざまな神経活動を同調させる働きがあり、自動車のアイドリング状態のように,さまざまな脳領域の活動を統括するのに重要な役割を果たしていると考えられている。
DMNは意識的な行動をするうえで重要な役割を果たしており,ある実験では,DMNの活動を観察することによって,被験者がミスをするかどうかを30分前に予測できたという。また、アルツハイマー病患者で顕著な萎縮が見られる脳領域は,DMNを構成する主要な脳領域とほとんど重なっているとされている。
「これらふたつのネットワークは、常に反相関の状態にある」とマーグリーズ氏は述べる。人間の脳は、常にこのふたつの状態の間で変動し、振動している状態にあり、その変化のペースは最低30秒と非常にゆっくりしている(ニューロン発火の世界では、これは長時間にあたる)。その力学は、人間が周囲の世界とどのようにかかわっているかという問題の大きな手がかりを含んでいるという。
(関連記事)レーザーで脳ニューロンを正確に刺激する、新しい治療法(2009.5.15)
課題の実行に関する脳の研究データを見てみると、課題をうまくこなすためには、課題の実行に関する脳の領域が活性化するだけでなく、それ以外の領域が不活性化されることも重要な役割を果たしていることがわかる。しかし、ふたつのネットワークはさまざまなかたちで相互作用するうえ、それが時間とともに変化したりするため、話はいっそう複雑になるのだという。 』
いかがでしょうか。
結論は 『ぼーっとしていることはとても大切』 であることには違いないのですが、 記事としてやっと出てきた・・・とは言っても、上の記事
は 少しわかりにくいですね。
もしかすると、記事の執筆者は、あまり よく分かっていない可能性 があります。
とは言え、上の記事
の中では、重要なポイントは、次のくだり
に集約されると思います。
特に何もしていないとき・・・
『さまざまな脳領域の活動を統括するのに重要な役割を果たしている』
これは、ぼーっとしてているときは、一点に集中して活動しているときより、脳はエネルギーをしっかり使っていて、脳全体の神経回路が、一つのネットワークのように繋がっている状態で、あらゆる方向に電気が流れやすい状態になっている・・・ と 置き換えることが出来るかもしれません。
この状態の時は、特別なことを考え続けていたりしていないので、その結果『思い込み』が発生せず、脳全体のバランスがとれている状態・・・
つまり 脳があらゆる方向にアンテナを張っていて、直感が働く状態・・・別の言い方をすれば、突然ひらめきが起こったりする状態・・・ と言えるかもしれませんね。
もっと踏み込んで言えば、正しい判断が出来る状態・・・ と言っても言いすぎではないでしょう。
自分の経験からも このことは、納得できます。
しっかり集中して、考え抜いて出した結論をすぐに実行するのではなく、しばらく、ほったらかしにして何も考えずにいると、突然、それ以上に良いアイデアが思い浮かんだりするんですね。
もう びっくりです。
それどころか、考え抜いて出した結論が、いかにバランスを欠いていたか、それはクソまみれの結論だったか・・ということを発見することもしばしばあるんです。
だから、何かに行き詰まったら、しばらくほったらかしにしておく・・・
いつの間にか、この習慣が身についちゃいました(爆)。
今 考えると、そのぼーっとする時間は、脳がそれ自身をもっとよく機能的に働かせるために自然に要求した時間 だったのかもしませんね。
実に面白いです。
きっと 皆さんもそのような経験がおありではないでしょうか。
脳科学は、脳をリラックスさせ、より効率的に働かせるために、『ぼーっとする時間の重要性』 を解き、そして 安静にしている時、活発に活動し脳全体の活動を一体化させる『デフォルトモードネットワーク』と呼ばれる領域が存在すること、それを最も効率的に使用するために、瞑想が重要であること を科学的に示し始めています。
これからも 脳科学は、『考える』 のではなく、『何も考えないこの時間の重要性』 を 脳神経活動の活動量の観点から、具体的な数値で測れるようになっていく ことでしょう。
楽しみですね。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日ご覧頂きありがとうございました。
今日も、何も考えずにぼーっとする時間が、様々なアイデアを生み出す一日となりますように。愛を込めて
皆さんは、日頃どのような 脳の使い方 をされておられますでしょうか。
・・・なんて言うと、少し難しい話になっちゃいますね。
これは、「どんな過ごし方をされておられるでしょうか」 という生活リズムの問いかけだと思って頂ければと思います。
過去、こんなこと
「なんだか ぼーっとしているよ
「ぼーっとして どうしたの
確かに “ぼーっとしている” ことは誰でもあります。
毎日 ぼーっとしている人もいるかもしれませんね(笑)。
私は良くあるカナ(爆)
きっと、頻繁ではなくても、誰でも 一度は言われたことがあるのではないでしょうか。
でも、そんなことを言われるのは、あまりよいイメージではないので、とっさに否定したり、取り繕ったり しちゃいますよね。
今日は、そんな方への朗報です。
ぼーっとしていることは とても とても とても 大切な時間 なんです。
これは 30年以上前から、宇宙人エロヒムのメッセンジャー・ラエルは、いつもおっしゃっていて、私は 以前から、この ぼーっとしている時間を大切にしていました が、やっと記事として出てきました。
それは どんな内容でしょうか。
以下
●「ぼーっとする」のが脳にとって大切な理由
[source:WIRED]
『 何かに意識を集中させていない「アイドリング状態」時に、脳の一部は活発に活動している。このことが、意識的な脳活動にとって非常に重要であることがわかってきている。

脳が集中した状態になるのは、どんなときなのか。米大学では、光のパルスを用いて脳の活動を測定する装置が開発されている。X-ray image from Shutterstock
神経科学者たちは長年、脳を「ニュートラルな状態」にする最善の方法は、スキャナーにかけた被験者たちに、小さな十字をじっと見させることだと考えてきた。しかし、近年の研究成果によると、これはとんだ間違いかもしれない。
実際、何かに集中しないよう指示された人の脳は、「静寂とはほど遠い」とマックス・プランク研究所のダニエル・マーグリーズは述べる。「脳活動はオフ状態にはならない。たとえわれわれがそうしようと思ったとしても」。
何かに集中しておらず、ぼーっとしているときの脳を調べた既存の研究では、そのような状態にあるときに、別の活動中のときと比べてはるかに活性化する部位があることが明らかになっているのだという。しかも、そうした状態は、周期的に発生するようだ。
スウェーデンのマルメで8月18日~22日の日程で開催されているカンファレンス「The Conference by Media Evolution」に出席したマーグリーズ氏は、脳の活動においては、集中力を失ってぼーっとする時間が、一定かつ予測可能なタイミングでやってくるのだと説明する。
「この種の脳活動の変動は、何をしていようと関係なく発生する」とマーグリーズ氏は述べる。
人間の脳活動では、ふたつのニューラルネットワークがきわめて重要であることが明らかになっている。ひとつは、われわれが周囲の世界に反応することを可能にしている「外界へ向けられたネットワーク」。もうひとつは、特に何もしていないときに活性化 する「デフォルトモード・ネットワーク」(DMN)だ。
DMNは、脳内のさまざまな神経活動を同調させる働きがあり、自動車のアイドリング状態のように,さまざまな脳領域の活動を統括するのに重要な役割を果たしていると考えられている。
DMNは意識的な行動をするうえで重要な役割を果たしており,ある実験では,DMNの活動を観察することによって,被験者がミスをするかどうかを30分前に予測できたという。また、アルツハイマー病患者で顕著な萎縮が見られる脳領域は,DMNを構成する主要な脳領域とほとんど重なっているとされている。
「これらふたつのネットワークは、常に反相関の状態にある」とマーグリーズ氏は述べる。人間の脳は、常にこのふたつの状態の間で変動し、振動している状態にあり、その変化のペースは最低30秒と非常にゆっくりしている(ニューロン発火の世界では、これは長時間にあたる)。その力学は、人間が周囲の世界とどのようにかかわっているかという問題の大きな手がかりを含んでいるという。
(関連記事)レーザーで脳ニューロンを正確に刺激する、新しい治療法(2009.5.15)
課題の実行に関する脳の研究データを見てみると、課題をうまくこなすためには、課題の実行に関する脳の領域が活性化するだけでなく、それ以外の領域が不活性化されることも重要な役割を果たしていることがわかる。しかし、ふたつのネットワークはさまざまなかたちで相互作用するうえ、それが時間とともに変化したりするため、話はいっそう複雑になるのだという。 』
いかがでしょうか。
結論は 『ぼーっとしていることはとても大切』 であることには違いないのですが、 記事としてやっと出てきた・・・とは言っても、上の記事
もしかすると、記事の執筆者は、あまり よく分かっていない可能性 があります。
とは言え、上の記事
特に何もしていないとき・・・
『さまざまな脳領域の活動を統括するのに重要な役割を果たしている』
これは、ぼーっとしてているときは、一点に集中して活動しているときより、脳はエネルギーをしっかり使っていて、脳全体の神経回路が、一つのネットワークのように繋がっている状態で、あらゆる方向に電気が流れやすい状態になっている・・・ と 置き換えることが出来るかもしれません。
この状態の時は、特別なことを考え続けていたりしていないので、その結果『思い込み』が発生せず、脳全体のバランスがとれている状態・・・
つまり 脳があらゆる方向にアンテナを張っていて、直感が働く状態・・・別の言い方をすれば、突然ひらめきが起こったりする状態・・・ と言えるかもしれませんね。
もっと踏み込んで言えば、正しい判断が出来る状態・・・ と言っても言いすぎではないでしょう。
自分の経験からも このことは、納得できます。
しっかり集中して、考え抜いて出した結論をすぐに実行するのではなく、しばらく、ほったらかしにして何も考えずにいると、突然、それ以上に良いアイデアが思い浮かんだりするんですね。
もう びっくりです。
それどころか、考え抜いて出した結論が、いかにバランスを欠いていたか、それはクソまみれの結論だったか・・ということを発見することもしばしばあるんです。
だから、何かに行き詰まったら、しばらくほったらかしにしておく・・・
いつの間にか、この習慣が身についちゃいました(爆)。
今 考えると、そのぼーっとする時間は、脳がそれ自身をもっとよく機能的に働かせるために自然に要求した時間 だったのかもしませんね。
実に面白いです。
きっと 皆さんもそのような経験がおありではないでしょうか。
脳科学は、脳をリラックスさせ、より効率的に働かせるために、『ぼーっとする時間の重要性』 を解き、そして 安静にしている時、活発に活動し脳全体の活動を一体化させる『デフォルトモードネットワーク』と呼ばれる領域が存在すること、それを最も効率的に使用するために、瞑想が重要であること を科学的に示し始めています。
これからも 脳科学は、『考える』 のではなく、『何も考えないこの時間の重要性』 を 脳神経活動の活動量の観点から、具体的な数値で測れるようになっていく ことでしょう。
楽しみですね。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日ご覧頂きありがとうございました。
今日も、何も考えずにぼーっとする時間が、様々なアイデアを生み出す一日となりますように。愛を込めて
海に流されたプラスティックゴミは、「食塩」に混じってわたしたちの食卓に戻ってくる:研究結果
皆さん
こんちゃ~ 
今、プラスチックゴミの問題 が 大きくクローズアップされています。
特に 5mm以下の マイクロプラスチック が海に流出し、分解されずに海の生物に取り込まれ、海洋生物の食物連鎖に影響を及ぼすのではないか・・・と懸念されていることはニュースなどを通じてご存じではないかと思います。
そんな中で、微細なプラスチック粒子の使用抑制を企業に求める「海岸漂着物処理推進法改正案」が6月15日に成立しましたが、それを受けて、コンビニやスーパーなどのレジ袋が有料化することを義務づける素案も示され始めていますね。
環境破壊を考慮したこの規制の動きは、世界的な流れになってきていますので、私たちは、これからこの問題を意識していかなければならないでしょう。
というのは、以下の記事
を見ると、その理由がわかるような気がします。
食物連鎖の中に取り込まれたマイクロプラスチックが、そろそろ日常の食卓に上がり始める可能性 が指摘されているのです。
それは 果たしてどのような内容でしょうか。
以下
良かったら、一緒に見て
みましょう。ではどうぞ~ 
●海に流されたプラスティックゴミは、「食塩」に混じってわたしたちの食卓に戻ってくる:研究結果
[source:wired]
『 世界各地の海塩16ブランドを調べたところ、15種類にマイクロプラスティック粒子が含まれていたことがわかった。甲殻類を好むヨーロッパの人々は、1年に最大1万1,000個のマイクロプラスティック粒子を食べている可能性があるとも推測されている。

aはポリスチレン-ポリイソプレン。bはポリエチレン。cは顔料のフタロシアニン。dはナイロン6の繊維。IMAGE COURTESY OF KARAMI ET AL
海に流されていったプラスティックゴミは、そのうちに細かく砕かれて微小な断片となり、塩辛い調味料の一部となってわれわれの元へ戻ってくる──。そんな事実を、マレーシアの研究グループが学術誌『Nature』のオンライン版「Scientific Reports」で発表した。これまでの研究では、魚や貝など塩以外の海産物からマイクロプラスティック(大きさが1~1,000μmのプラスティック粒子)が見つかっているが、塩についての研究は今回が初めてである。
16種類中15種類の海塩にマイクロプラスティック
調査の対象となったのは、8カ国で製造された16種類の海塩(一部に湖が原産の塩も含まれる)。そのうち15種類にマイクロプラスティックの粒子が含まれていたことがわかった。なお、対象となったブランド名は公表されていない。
研究グループは合計72の粒子を塩から回収し、顕微ラマン分光法を使って分析した。その結果、主にプラスティックから成る生成物や顔料が成分として含まれていたという。発見された粒子のほとんどは古いプラスティック製品の破片であり、どれも風化の兆候を示していたため、パッケージ材料が混入した可能性は排除できた。
最も多かったポリマー粒子は、ポリプロピレンとポリエチレン。そこに、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリスチレン-ポリイソプレン、ナイロン6、そしてフタロシアニンや黄色クロメート、ホスタパーム・ブルーといった顔料が続く。これらは、あらゆる種類のプラスティック製品やポリアクリル系繊維、塗料に使われているものだ。
過去には甲殻類に関する研究も
これらの調査結果と世界の塩の消費に関するデータに基づいて推測したところ、食事に含まれる塩分をすべて海塩から摂取すると仮定した場合、人々は海塩に含まれるマイクロプラスティック粒子を1年に約37粒食べることになる可能性があるという。
一方で過去の研究によると、甲殻類を好むヨーロッパの人々は、1年に最大1万1,000個のマイクロプラスティック粒子を食べている可能性があると推測されている。この量が健康上のリスクをもたらすかどうかは、まだ明らかになっていない。
プラスティックの使用量は増える一方だ。洗顔剤などに使われている微細なプラスティック粒子「マイクロビーズ」が、下水処理を通り抜けて食物連鎖に入り込んでいることも報告されている[日本語版記事]。「海や湖でマイクロプラスティックが徐々に蓄積し、結果的に水環境からの生産物に蓄積する可能性がある。さまざまな海産物に含まれるマイクロプラスティックを定期的に定量化して特徴を調べる必要がある」と、論文では述べられている。 』
いかがでしょうか。
地球上の物質は常に循環していますが、人間が作り出した物質が分解されずに、循環し始めている・・・
健康問題を考えるとき、ちょっと怖いですね。
当サイトでは、以前、海に投棄されたビニール袋は予想以上に少なく、未知の生物が分解している可能性について述べた記事を共有させて頂きました。
こんな感じです。
【海に投棄されたビニール袋が驚くほど少ない理由~プラスチックを分解する未知の微生物の可能性~】
この記事
は、決して 微生物が分解してくれている可能性があるから安心だ・・・という意味で共有させて頂いたものではないです。
地球の生態系は、ある程度自浄能力がある ということ。
今、人間がビニールなどのプラスチック類を大量に海に投棄している実態を考えるとき、マイクロプラスチックが 上記の記事
の中の程度で済んでいることは、ある意味 とてもラッキーなことなのかもしれません。
未知の微生物に感謝しなければならないですね。
しかし予想以上に少ないとは言っても、少しずつ マイクロプラスチックは増えているのは確か・・・。
何でもそうですが、 『過ぎたるは及ばざるがごとし』
つまり、その自浄能力には限界がある・・・ということ。
今や 自浄能力の限界を超え始めたのかもしれません。
だからこそ、私たちは、今こそ、海の環境破壊の実態をしっかり認識しなければならないときに来ているのかもしません。
私たちが出すゴミは、確実に増え続けています。
それは 一部は埋め立てによって処分をされたりしていますが、豊洲の問題でもクローズアップされましたが、それ自体が環境破壊になっていること・・・
再利用されたりすればいいのですが、埋め立てたり焼却処分できなければ、確実に海に流れ込んでいること・・・
そして 地球広しといえども、海洋のキャパには限界がある・・・
地球に住み続ける全員が共通認識を持つ必要がありますね。
その解決方法は、生物学的または化学的な処理 です。
人間が作り出す物質は、もし金属のように再利用できなければ、すべての生命が死後、微生物によって完全に分解され、土となり自然の物質の循環サイクルに返っていくように、生物学的に自然分解するような新たなバイオ素材を開発すること、それができなければ、人工的に化学的な処理を施していく必要がありますね。
人間は、そのことに真剣に取り組まなければ、人間自身の健康や生活をおびやかすことになる・・・ もうその時期に来ていること・・・
上記の記事
は、それを示唆する内容となるでしょう。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も自然の分解サイクルを利用した新たな素材が開発される一日となりますように。愛を込めて
今、プラスチックゴミの問題 が 大きくクローズアップされています。
特に 5mm以下の マイクロプラスチック が海に流出し、分解されずに海の生物に取り込まれ、海洋生物の食物連鎖に影響を及ぼすのではないか・・・と懸念されていることはニュースなどを通じてご存じではないかと思います。
そんな中で、微細なプラスチック粒子の使用抑制を企業に求める「海岸漂着物処理推進法改正案」が6月15日に成立しましたが、それを受けて、コンビニやスーパーなどのレジ袋が有料化することを義務づける素案も示され始めていますね。
環境破壊を考慮したこの規制の動きは、世界的な流れになってきていますので、私たちは、これからこの問題を意識していかなければならないでしょう。
というのは、以下の記事
食物連鎖の中に取り込まれたマイクロプラスチックが、そろそろ日常の食卓に上がり始める可能性 が指摘されているのです。
それは 果たしてどのような内容でしょうか。
以下
●海に流されたプラスティックゴミは、「食塩」に混じってわたしたちの食卓に戻ってくる:研究結果
[source:wired]
『 世界各地の海塩16ブランドを調べたところ、15種類にマイクロプラスティック粒子が含まれていたことがわかった。甲殻類を好むヨーロッパの人々は、1年に最大1万1,000個のマイクロプラスティック粒子を食べている可能性があるとも推測されている。

aはポリスチレン-ポリイソプレン。bはポリエチレン。cは顔料のフタロシアニン。dはナイロン6の繊維。IMAGE COURTESY OF KARAMI ET AL
海に流されていったプラスティックゴミは、そのうちに細かく砕かれて微小な断片となり、塩辛い調味料の一部となってわれわれの元へ戻ってくる──。そんな事実を、マレーシアの研究グループが学術誌『Nature』のオンライン版「Scientific Reports」で発表した。これまでの研究では、魚や貝など塩以外の海産物からマイクロプラスティック(大きさが1~1,000μmのプラスティック粒子)が見つかっているが、塩についての研究は今回が初めてである。
16種類中15種類の海塩にマイクロプラスティック
調査の対象となったのは、8カ国で製造された16種類の海塩(一部に湖が原産の塩も含まれる)。そのうち15種類にマイクロプラスティックの粒子が含まれていたことがわかった。なお、対象となったブランド名は公表されていない。
研究グループは合計72の粒子を塩から回収し、顕微ラマン分光法を使って分析した。その結果、主にプラスティックから成る生成物や顔料が成分として含まれていたという。発見された粒子のほとんどは古いプラスティック製品の破片であり、どれも風化の兆候を示していたため、パッケージ材料が混入した可能性は排除できた。
最も多かったポリマー粒子は、ポリプロピレンとポリエチレン。そこに、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリスチレン-ポリイソプレン、ナイロン6、そしてフタロシアニンや黄色クロメート、ホスタパーム・ブルーといった顔料が続く。これらは、あらゆる種類のプラスティック製品やポリアクリル系繊維、塗料に使われているものだ。
過去には甲殻類に関する研究も
これらの調査結果と世界の塩の消費に関するデータに基づいて推測したところ、食事に含まれる塩分をすべて海塩から摂取すると仮定した場合、人々は海塩に含まれるマイクロプラスティック粒子を1年に約37粒食べることになる可能性があるという。
一方で過去の研究によると、甲殻類を好むヨーロッパの人々は、1年に最大1万1,000個のマイクロプラスティック粒子を食べている可能性があると推測されている。この量が健康上のリスクをもたらすかどうかは、まだ明らかになっていない。
プラスティックの使用量は増える一方だ。洗顔剤などに使われている微細なプラスティック粒子「マイクロビーズ」が、下水処理を通り抜けて食物連鎖に入り込んでいることも報告されている[日本語版記事]。「海や湖でマイクロプラスティックが徐々に蓄積し、結果的に水環境からの生産物に蓄積する可能性がある。さまざまな海産物に含まれるマイクロプラスティックを定期的に定量化して特徴を調べる必要がある」と、論文では述べられている。 』
いかがでしょうか。
地球上の物質は常に循環していますが、人間が作り出した物質が分解されずに、循環し始めている・・・
健康問題を考えるとき、ちょっと怖いですね。
当サイトでは、以前、海に投棄されたビニール袋は予想以上に少なく、未知の生物が分解している可能性について述べた記事を共有させて頂きました。
こんな感じです。
【海に投棄されたビニール袋が驚くほど少ない理由~プラスチックを分解する未知の微生物の可能性~】
この記事
地球の生態系は、ある程度自浄能力がある ということ。
今、人間がビニールなどのプラスチック類を大量に海に投棄している実態を考えるとき、マイクロプラスチックが 上記の記事
未知の微生物に感謝しなければならないですね。
しかし予想以上に少ないとは言っても、少しずつ マイクロプラスチックは増えているのは確か・・・。
何でもそうですが、 『過ぎたるは及ばざるがごとし』
つまり、その自浄能力には限界がある・・・ということ。
今や 自浄能力の限界を超え始めたのかもしれません。
だからこそ、私たちは、今こそ、海の環境破壊の実態をしっかり認識しなければならないときに来ているのかもしません。
私たちが出すゴミは、確実に増え続けています。
それは 一部は埋め立てによって処分をされたりしていますが、豊洲の問題でもクローズアップされましたが、それ自体が環境破壊になっていること・・・
再利用されたりすればいいのですが、埋め立てたり焼却処分できなければ、確実に海に流れ込んでいること・・・
そして 地球広しといえども、海洋のキャパには限界がある・・・
地球に住み続ける全員が共通認識を持つ必要がありますね。
その解決方法は、生物学的または化学的な処理 です。
人間が作り出す物質は、もし金属のように再利用できなければ、すべての生命が死後、微生物によって完全に分解され、土となり自然の物質の循環サイクルに返っていくように、生物学的に自然分解するような新たなバイオ素材を開発すること、それができなければ、人工的に化学的な処理を施していく必要がありますね。
人間は、そのことに真剣に取り組まなければ、人間自身の健康や生活をおびやかすことになる・・・ もうその時期に来ていること・・・
上記の記事
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も自然の分解サイクルを利用した新たな素材が開発される一日となりますように。愛を込めて
一度信じてしまった情報を訂正するのは難しい。でも繰り返して正しい情報を共有する事で訂正可能となる
皆さん
こんちゃ~ 
私たちは、日常生活の中で、様々な情報に接しながら日々を過ごしています。
いやというほど 情報が入ってきますよね~。
私は、知らなくて良い情報をあまり取り入れたくないので、TVを見る機会がめっきり減っています。 情報過多の時代ですから、もしかすると、皆さんもそのような傾向にあるかもしれませんね。
不必要な情報を入れない ・・・というのは、とても快適ですね(笑)。
その中には、もちろん見たくないネガティブなニュースもありますから。
とは言え、朝起きて寝るまで、完璧にそれができているわけではないです。
でも、メディアから流れる情報をすべて鵜呑みにするのではなく、意識を使って取り入れるべき情報を選択するというのはとても大切だ・・・ と改めて感じます。
それは言い換えると いかにしてプラスになる情報を積極的に取り入れるか・・・ ということでもありますからね。
その方がよほど興味深いです。
また、そうでなければ 自分の幸せを常にキープすることはできない ですね。
こうやって “良い” と思える情報を皆さんと情報を共有させて頂いているのも、『幸せ』を保つための現れなのですが・・・
さて、 今日は、この 『情報』に関して “面白い記事” ・・・というより よく考えると “当たり前” とも言える記事を共有させて頂きたいと思います。
私たちは、外部から情報を受け取る場合、自分の思い込みやフィルターがかかって しまっています。もちろん、それは訂正することが可能です。
以下
はその事に気づかせてくれるかもしれません。
良かったら、一緒に見て
みましょう。 では どうぞ~ 
●一度信じてしまった情報を訂正するのは難しい。だが繰り返して正しい情報を共有することで訂正可能となる(米研究)
(To Dispel Myths, Redirect the Belief, Study Says:9月24日英語版配信)
[source:princeton カラパイア]

『 人は、一度信じ込んでしまった情報を、それが間違ったものだと知った後でも、なかなか訂正することができない。
否定されればされるほど確証バイヤスが働き、自分が正しいことを裏付ける情報ばかりを集め、更に信じ込もうとする。
しかし米プリンストン大学の研究によれば、何度も繰り返して正しい情報に触れ、まわりと情報を共有することで、その思い込みは解除されるという。
俗説をわかりやすく言い換え、正しい情報を何度も繰り返し説明する
たとえば、ある指導者が「薄暗い場所で本を読むと、子供の視力が低下する」という誤った俗説をどうにか訂正したいとする。
実際に暗い所で本を読むと視力が低下するといった医学的根拠はない。目が悪くなる原因は、 “暗さ” ではなく “近くのものを見つめ続ける” ことによるものだ。
いきなり「その説は誤りだ」と頭から否定すればするほど人々は頑なになる。そこで「近くのものを見つめ続けている子供は、視力が低下するリスクが高まる」と何度も繰り返し伝えればいい。
こうした中立の意見は正しい情報を記憶に留めるだけでなく、間違った情報を思い出しにくくする効果がある。

俗説を真実と思い込んでいた人に対する実験
『Cognition』に掲載された研究では、計146名の被験者を対象に24種の文章を読んでもらった。
その内容は栄養、アレルギー、視力、健康の4カテゴリーに関するもので、そのうち8つは間違った俗説だった。
そこにあった俗説は、たとえば「赤ちゃんは泣くことで肺を発達させる」といった、世間一般に受け入れられているが、実は本当ではないものだ。そして、この俗説の正しい関連情報として、「肺炎は子供の第一位の死因」がペアになる。
実験ではまず被験者に「ネットでよく見られるもの」と説明した上で、文章を注意して読んでもらい、それぞれの内容をどのくらい信じられるか1(まったく信じられない)から7(とても信じられる)で評価してもらった。
次いで、ある人が先ほどの文章の内容を思い出しながら話すところを録音した音声を聴いてもらった。
被験者はこれを聴いて、音声が文章の内容を正しく語っているどうか答える。なお各被験者は2つのカテゴリーに関する文章を正しく語った音声を2つ聴いた。
それから被験者にそのカテゴリーの最初に読んだ文章の内容を思い出してもらうよう指示。最後に、最初の文章をもう一度見せて、正確さや科学的な裏付けについて再度評価してもらった。

正しさと関係なく皆が知っていて記憶に残る情報をあてにする
この結果、他人が共有していた情報を耳にした被験者は、自分の意見を変えることが明らかになった。
特に、録音された音声がぱっと簡単に思い出していた場合ほど、その情報の信憑性に影響を与えていた。
話し手がすぐに思い出せたものほど、信憑性が高いと評価されたのだ。反対に、忘れてしまっていた部分が多いほど、評価は低いものになった。これはもともとの文章の正しさとは関係がなかった。
実験でのサンプル数は、アメリカ全国を十分に代表するものではないことに注意が必要だが、研究者はもっと大きなサンプルでも同じ結果を再現できると考えている。
将来的には、特に間違った情報を信じやすい健康などの分野に関心のある指導者にとって、重要な指針にもなるかもしない。 』
いかがでしょうか。
とても 面白い示唆が 与えられていますね。
自分が知っている情報と俗世間が言っていることが一致した場合、その情報の信憑性を高く評価している・・・・
確かに そうですね。
正に思い込みや勘違いがここから生まれると 言っても過言ではないでしょう。
これは どんな場合に 当てはまるか・・・
例えば・・・
メディアで同じ事を何度も繰り返し報道されると、いつしか自分もその情報を知っていることになりますから、その情報に接したり見聞きすると、「それは正しい情報」 だと思ってしまいます。まるで『サブリミナル効果』 のようです。
「専門家も含めて、みんなが言っているのだから正しいのだろう・・・」 と 思っちゃいますよね。
いつしか 疑う気持ちなど なくなってしまっています。
一例を挙げれば、 『CO2と温暖化は関係している』 という説 です。
これは 正しくは、 「ほとんど関係ない」
なんです。
「
えーっ
」 と思う方も多いと思いますが、これは 私自身が確認している んです。
以下
そのことを記した記事です。 
【『地球温暖化CO2犯人説』 は大嘘だね~ 簡易実験は証明する! ~実験準備編~】
【真実の結果は証明する! 『地球温暖化CO2犯人説』 は大嘘 ~簡易実験結果編~】
でも、この 『CO2と温暖化は関係している』 という説 を 確認して証明したメディアなど一つもないのです。
メディアは、独自の実験・調査・解析などで確認してもいないのに、繰り返し 繰り返し オウムのように 言っていますね。 時には CMでも・・
CO2をしっかり研究している方なら、『CO2温暖化犯人説』は、嘘であることはもはや常識で、近年やっと正しいことを言い始めていたりするのですが、他分野の『専門家』は、CO2が自分の専門ではないにもかかわらず精通しているふりをして嘘を言っています。結局、彼らは『専門家』と呼ばれる肩書きとプライドから誰かが言ったことを自説のように受け売りしているだけなのですが・・・。
というか、そんな人だらけ・・・。
たちが悪いのは、これを 『気象予報士』 が言っていること・・
彼らは研究者でもなんでもないのです。
自分で確認した気象予報士など一人もいない・・と言ってもいいでしょう。
もし確認しているなら、「関係ない」 とはっきり言うはずですからね。
もしくは、『CO2温暖化犯人説』 には決して触れないか・・・ いや真実ではないので、触れられないはず・・・
でも、私が、TVなどでチェックする限り、残念ながらほとんどの『気象予報士』は、どこかで言っていますね。
つまり 真実を知らない・・ということ。
知らないことを、さも知っているかのように言ってはダメですね。
メディアに登場するものとして、残念ながら失格
カナ。
いつだったか、有名な気象予報士が、CO2と温暖化の関係について、意気地になって自説を主張して反対者と激論を交わしていた場面がありました。
私は 笑ってしまいましたが・・・。
どうやら、 『プライド』や『権威』というのは、人から謙虚さを奪い、人を真実から遠ざけてしまうようです。
こうやって、いつの間にか情報はねじ曲げられて真実から遠ざかっていくのでしょう。
従って、私たちは情報の発信源には常に敏感になる必要がありますね。
この度、ノーベル賞の受賞が決定した 本庶佑さんの
『教科書を信じるな』 は名言ですね。
一般的には、中高生向けに 「常識にはとらわれるな」 という主張となるのでしょうが、
さらに 深読みするなら、
「すべてを疑ってかかり、情報の発信源には気をつけろ
」
と 皮肉たっぷりにおっしゃっているようにも聞こえます。
とても ユニーク です。
本題に戻りますが、上の記事
では、たとえ、信じてしまった間違った情報でも、繰り返して正して情報を共有することで訂正できることを示しています。
救われますよね。
人間ですから、誰でも 間違った情報を信じてしまいます。
だからこそ、 「自分の知り得た情報は、もしかすると間違っているかもしれない」 といつでも修正可能な状態でいるために、謙虚さを保ち続けることは、とても大切なことだ・・・ と 改めて感じますね。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、間違った情報を一つでも正しい情報に修正できる一日でありますように。愛を込めて
私たちは、日常生活の中で、様々な情報に接しながら日々を過ごしています。
いやというほど 情報が入ってきますよね~。
私は、知らなくて良い情報をあまり取り入れたくないので、TVを見る機会がめっきり減っています。 情報過多の時代ですから、もしかすると、皆さんもそのような傾向にあるかもしれませんね。
不必要な情報を入れない ・・・というのは、とても快適ですね(笑)。
その中には、もちろん見たくないネガティブなニュースもありますから。
とは言え、朝起きて寝るまで、完璧にそれができているわけではないです。
でも、メディアから流れる情報をすべて鵜呑みにするのではなく、意識を使って取り入れるべき情報を選択するというのはとても大切だ・・・ と改めて感じます。
それは言い換えると いかにしてプラスになる情報を積極的に取り入れるか・・・ ということでもありますからね。
その方がよほど興味深いです。
また、そうでなければ 自分の幸せを常にキープすることはできない ですね。
こうやって “良い” と思える情報を皆さんと情報を共有させて頂いているのも、『幸せ』を保つための現れなのですが・・・
さて、 今日は、この 『情報』に関して “面白い記事” ・・・というより よく考えると “当たり前” とも言える記事を共有させて頂きたいと思います。
私たちは、外部から情報を受け取る場合、自分の思い込みやフィルターがかかって しまっています。もちろん、それは訂正することが可能です。
以下
良かったら、一緒に見て
●一度信じてしまった情報を訂正するのは難しい。だが繰り返して正しい情報を共有することで訂正可能となる(米研究)
(To Dispel Myths, Redirect the Belief, Study Says:9月24日英語版配信)
[source:princeton カラパイア]

『 人は、一度信じ込んでしまった情報を、それが間違ったものだと知った後でも、なかなか訂正することができない。
否定されればされるほど確証バイヤスが働き、自分が正しいことを裏付ける情報ばかりを集め、更に信じ込もうとする。
しかし米プリンストン大学の研究によれば、何度も繰り返して正しい情報に触れ、まわりと情報を共有することで、その思い込みは解除されるという。
俗説をわかりやすく言い換え、正しい情報を何度も繰り返し説明する
たとえば、ある指導者が「薄暗い場所で本を読むと、子供の視力が低下する」という誤った俗説をどうにか訂正したいとする。
実際に暗い所で本を読むと視力が低下するといった医学的根拠はない。目が悪くなる原因は、 “暗さ” ではなく “近くのものを見つめ続ける” ことによるものだ。
いきなり「その説は誤りだ」と頭から否定すればするほど人々は頑なになる。そこで「近くのものを見つめ続けている子供は、視力が低下するリスクが高まる」と何度も繰り返し伝えればいい。
こうした中立の意見は正しい情報を記憶に留めるだけでなく、間違った情報を思い出しにくくする効果がある。

俗説を真実と思い込んでいた人に対する実験
『Cognition』に掲載された研究では、計146名の被験者を対象に24種の文章を読んでもらった。
その内容は栄養、アレルギー、視力、健康の4カテゴリーに関するもので、そのうち8つは間違った俗説だった。
そこにあった俗説は、たとえば「赤ちゃんは泣くことで肺を発達させる」といった、世間一般に受け入れられているが、実は本当ではないものだ。そして、この俗説の正しい関連情報として、「肺炎は子供の第一位の死因」がペアになる。
実験ではまず被験者に「ネットでよく見られるもの」と説明した上で、文章を注意して読んでもらい、それぞれの内容をどのくらい信じられるか1(まったく信じられない)から7(とても信じられる)で評価してもらった。
次いで、ある人が先ほどの文章の内容を思い出しながら話すところを録音した音声を聴いてもらった。
被験者はこれを聴いて、音声が文章の内容を正しく語っているどうか答える。なお各被験者は2つのカテゴリーに関する文章を正しく語った音声を2つ聴いた。
それから被験者にそのカテゴリーの最初に読んだ文章の内容を思い出してもらうよう指示。最後に、最初の文章をもう一度見せて、正確さや科学的な裏付けについて再度評価してもらった。

正しさと関係なく皆が知っていて記憶に残る情報をあてにする
この結果、他人が共有していた情報を耳にした被験者は、自分の意見を変えることが明らかになった。
特に、録音された音声がぱっと簡単に思い出していた場合ほど、その情報の信憑性に影響を与えていた。
話し手がすぐに思い出せたものほど、信憑性が高いと評価されたのだ。反対に、忘れてしまっていた部分が多いほど、評価は低いものになった。これはもともとの文章の正しさとは関係がなかった。
実験でのサンプル数は、アメリカ全国を十分に代表するものではないことに注意が必要だが、研究者はもっと大きなサンプルでも同じ結果を再現できると考えている。
将来的には、特に間違った情報を信じやすい健康などの分野に関心のある指導者にとって、重要な指針にもなるかもしない。 』
いかがでしょうか。
とても 面白い示唆が 与えられていますね。
自分が知っている情報と俗世間が言っていることが一致した場合、その情報の信憑性を高く評価している・・・・
確かに そうですね。
正に思い込みや勘違いがここから生まれると 言っても過言ではないでしょう。
これは どんな場合に 当てはまるか・・・
例えば・・・
メディアで同じ事を何度も繰り返し報道されると、いつしか自分もその情報を知っていることになりますから、その情報に接したり見聞きすると、「それは正しい情報」 だと思ってしまいます。まるで『サブリミナル効果』 のようです。
「専門家も含めて、みんなが言っているのだから正しいのだろう・・・」 と 思っちゃいますよね。
いつしか 疑う気持ちなど なくなってしまっています。
一例を挙げれば、 『CO2と温暖化は関係している』 という説 です。
これは 正しくは、 「ほとんど関係ない」
「
以下
【『地球温暖化CO2犯人説』 は大嘘だね~ 簡易実験は証明する! ~実験準備編~】
【真実の結果は証明する! 『地球温暖化CO2犯人説』 は大嘘 ~簡易実験結果編~】
でも、この 『CO2と温暖化は関係している』 という説 を 確認して証明したメディアなど一つもないのです。
メディアは、独自の実験・調査・解析などで確認してもいないのに、繰り返し 繰り返し オウムのように 言っていますね。 時には CMでも・・
CO2をしっかり研究している方なら、『CO2温暖化犯人説』は、嘘であることはもはや常識で、近年やっと正しいことを言い始めていたりするのですが、他分野の『専門家』は、CO2が自分の専門ではないにもかかわらず精通しているふりをして嘘を言っています。結局、彼らは『専門家』と呼ばれる肩書きとプライドから誰かが言ったことを自説のように受け売りしているだけなのですが・・・。
というか、そんな人だらけ・・・。
たちが悪いのは、これを 『気象予報士』 が言っていること・・
彼らは研究者でもなんでもないのです。
自分で確認した気象予報士など一人もいない・・と言ってもいいでしょう。
もし確認しているなら、「関係ない」 とはっきり言うはずですからね。
もしくは、『CO2温暖化犯人説』 には決して触れないか・・・ いや真実ではないので、触れられないはず・・・
でも、私が、TVなどでチェックする限り、残念ながらほとんどの『気象予報士』は、どこかで言っていますね。
つまり 真実を知らない・・ということ。
知らないことを、さも知っているかのように言ってはダメですね。
メディアに登場するものとして、残念ながら失格
いつだったか、有名な気象予報士が、CO2と温暖化の関係について、意気地になって自説を主張して反対者と激論を交わしていた場面がありました。
私は 笑ってしまいましたが・・・。
どうやら、 『プライド』や『権威』というのは、人から謙虚さを奪い、人を真実から遠ざけてしまうようです。
こうやって、いつの間にか情報はねじ曲げられて真実から遠ざかっていくのでしょう。
従って、私たちは情報の発信源には常に敏感になる必要がありますね。
この度、ノーベル賞の受賞が決定した 本庶佑さんの
『教科書を信じるな』 は名言ですね。
一般的には、中高生向けに 「常識にはとらわれるな」 という主張となるのでしょうが、
さらに 深読みするなら、
「すべてを疑ってかかり、情報の発信源には気をつけろ
と 皮肉たっぷりにおっしゃっているようにも聞こえます。
とても ユニーク です。
本題に戻りますが、上の記事
救われますよね。
人間ですから、誰でも 間違った情報を信じてしまいます。
だからこそ、 「自分の知り得た情報は、もしかすると間違っているかもしれない」 といつでも修正可能な状態でいるために、謙虚さを保ち続けることは、とても大切なことだ・・・ と 改めて感じますね。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、間違った情報を一つでも正しい情報に修正できる一日でありますように。愛を込めて
タンポポは種を遠くに飛ばす植物の中でも特に効率のいい仕組みになっている~進化論で説明できない事実
皆さん
こんちゃ~ 
タンポポ ・・・ 誰もが知っている植物・・・ 子供の頃、実に愉快なこの植物に魅了されて、わくわくしながら目を輝かせて、息を吹きかけ種を飛ばして遊んだ ものです。
楽しかったですよね~。
皆さんの目は、きっと驚き
と親しみ
に満ちていたことでしょう。その飛んでいく先を、興奮混じりで飛び跳ねながら追いかけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もっと言えば、どこまでも飛んでいくその様子に希望すら感じていたかもしれませんね。
自然は実に 驚異 に満ちています。
「タンポポとはそんなもの・・・それがどうした」という、いかにも知ったげな感覚ではなく、その生態や構造の素晴らしさを感じながら、タンポポを見つめるとき、実に多くの発見があります。
つまり、自分自身がタンポポそのものに同化し、科学的な見方をするとき、今でもワクワクする心の底から興奮する素材には違いないことを理解するのです。
植物学者たちは、ようやくその事に気づき、このタンポポの種を飛ばす技術の素晴らしさを科学的に説明できるようになってきました。
以下
簡単ですが、植物学者たちが科学的に解析した内容を、良かったらほんの少し一緒に感じて
みましょう。では どうぞ~ 
●タンポポは種を遠くに飛ばす植物の中でも特に効率のいい仕組みになっている
(A separated vortex ring underlies the flight of the dandelion | Nature:10月17日英語版配信)
[source:nature GigaZiNE]

by Nine Köpfer
『タンポポの種が風に乗って飛んでいく光景はそう珍しいものではありませんが、同じように種を遠くに飛ばす仕組みの翼果に比べたときに、単位面積あたりの空気抵抗が4倍以上あり、はるかに効率がいい仕組みになっていることが研究によって明らかになりました。

この研究はエディンバラ大学分子植物学研究所の中山尚美さんやイグナチオ・マリア・ヴィオラさんらが行ったもので、2018年10月17日付けの「Nature」に掲載されています。
●The secret physics of dandelion seeds
タンポポの種は息を吹きかけるとふわっと広がって飛んでいくので、子どもには大人気。一方で、ガーデニングをしている人などからは不人気です。

頭部についている綿毛(冠毛)のおかげで落下スピードが遅くなり風に乗って遠くまで広がるような仕組みになっているのは自明です。しかし、種を遠くまで飛ばすだけなら、種が翼のような形状の翼果でもよいはずで、なぜ冠毛なのかは明確になっていませんでした。

そこで、研究チームは垂直風洞を使い、種子を自由に飛行させたときと、固定した場合の空気の流れを可視化しました。

結果、冠毛の上方に安定して気泡が生まれることがわかりました。

この部分の空気の流れは、冠毛により安定するように調整されていると考えられるとのこと。

冠毛によって生じる単位面積あたりの空気抵抗は、翼果のような固体と比較して4倍以上だったそうです。これはつまり、軽量の種子を広範囲に散布するにあたって、冠毛状種子が翼果よりも効率的であることを示していると、研究チームは主張しています。

ちなみに、翼果として知られるカエデの種子はこんな形です。

by Comrade King 』
こんな感じです。
いかがでしょうか。
タンポポの形状は、科学的に見ていかに効率が良いか ・・ということがよくわかりますね。
私たちは、“タンポポとはそんなもの” とか、“当たり前” という感覚で観ないようにしたいです。
というのは、いつも書かせて頂いていますが、これもまた『進化論』では 全く説明がつかないもの なのですから・・・。
上の記事
の中でも思わず使っていますね。
「冠毛により安定するように調整されている・・・」
もう、笑っちゃいます。
誰が調整している・・・というのでしょう。
「タンポポが自分で調節しているの
」
と聞き返したくなります。
もちろん、そんなことはありませんね。
上の記事
の執筆者は思わず 『進化論では禁句』 を使っちゃいましたね。
植物自身が、自分の子孫繁栄のため、種をできるだけ遠くに飛ばす方法を、自分の意思で編み出した・・・と本気で言うのであれば、タンポポは人間を超えた科学者だ ということになっちゃいます。
・・・ なわけ ないですね。
動物や昆虫などと違って、植物は移動することすら できないのですから。
百歩、いや千歩・・一万歩譲って もし タンポポが人間レベルの科学者であったとするなら、こう言いたくなります。
「えっ
じゃぁ タンポポは種子を飛ばす実験をせずに、最初から空力的に完璧な形状ものを作り出したの
普通なら試作があるんじゃぁないの
」ってね。
更に・・・
「そもそも、遺伝子をいじらない限り、形態は変化しようがないのでは・・
」
植物学者には 全く答えが出せません。
そんな質問が出ようものなら、いつも 『進化』で片付けられて しまいます。
でも 「“偶然の連続”でそうなった」 とする 『進化論』で片付けるには、あまりにいい加減な説明 です。
科学の世界では使ってはいけない 『偶然』 を平気でいつも使っているのですからね。 ご都合主義
の最たるもの
困ったものです。
生命現象の科学的な解析が進めば進むほど、驚異の仕組みやシステムがあちこちに存在することが明らかになってきており、『進化論』には、もはや逃げ道は全く残されていない・・・ と言ってもいいですね。
自然界を注意深く観察するとき、当たり前だと思っていたことが、全く当たり前ではなく、実は、これまで学校で教えられてきた理屈では、全く説明がつかないことだらけである・・・ ということに気づかされます。
いつも書かせて頂いていますが、謙虚な科学者であればあるほど、『生命は偶然の連続で進化したものではあり得ない・・・』 という結論に達し始めています。
生命は、最初からデザインされたもので、そのデザインに従って遺伝プログラムが人工的に作成された・・・ と本気で言い始めているのです。
こんな感じ
【我々は「宇宙人の“究極の伝言”をDNAに保管する生き物」だった! 著名科学者ら“13年間の研究で】
そう、人類は 少しずつ気づき始めているんですね。
著名な生物学者たちが 『宇宙人』というワードを使い始めて、生命の起源を地球外に求め始めた意義は大きいです。
私たちは、この事実を真摯に受け止める必要がありそうですね。
上記の記事
も、この考え方を補完し、後押しするものとなるでしょう。
「地球の生命は私たちが創ったんですよ・・・」 と45年前(1973年)から言っている人たちがいます。
それが エロヒム なんですね。
彼らは、 「そのうち人間自身も理解するようになりますが、生命創造という私たち(エロヒム)の活動の真実を地球上の全ての人々に伝えて下さい。そして私たちが公式に地球に訪れる場所(大使館)を準備してください」 と 45年前に語っておられます。
もう、 ワクワクします
もし、エロヒムの話にご関心がおありであれば、以下のサイト
から無料でダウンロード出来ますので、ご覧になってみられてはいかがでしょうか。
【 こちら:無料でダウンロード 】
というわけで、タンポポ ・・・ 楽しいですね。
いつの日か、子供達に人気の タンポポ をどんなつもりで創ったのか、デザインを考案して完成させたエロヒムの科学者たちに直接聞いてみたいなぁっと思う今日です。
以下
はエロヒムの弁・・・
「生命はジョークの作品ばかり、おもちゃです。遊んで下さい」
もし、道ばたでタンポポを見かけたら、思いっきり息を吹きかけて、7歳の頃に戻って、目をキラキラ輝かせて遊んでみたいと思います。
皆様 今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、生命の素晴らしさや楽しさがまた一つ科学的に解明される一日となりますように。愛を込めて
タンポポ ・・・ 誰もが知っている植物・・・ 子供の頃、実に愉快なこの植物に魅了されて、わくわくしながら目を輝かせて、息を吹きかけ種を飛ばして遊んだ ものです。
楽しかったですよね~。
皆さんの目は、きっと驚き
もっと言えば、どこまでも飛んでいくその様子に希望すら感じていたかもしれませんね。
自然は実に 驚異 に満ちています。
「タンポポとはそんなもの・・・それがどうした」という、いかにも知ったげな感覚ではなく、その生態や構造の素晴らしさを感じながら、タンポポを見つめるとき、実に多くの発見があります。
つまり、自分自身がタンポポそのものに同化し、科学的な見方をするとき、今でもワクワクする心の底から興奮する素材には違いないことを理解するのです。
植物学者たちは、ようやくその事に気づき、このタンポポの種を飛ばす技術の素晴らしさを科学的に説明できるようになってきました。
以下
●タンポポは種を遠くに飛ばす植物の中でも特に効率のいい仕組みになっている
(A separated vortex ring underlies the flight of the dandelion | Nature:10月17日英語版配信)
[source:nature GigaZiNE]

by Nine Köpfer
『タンポポの種が風に乗って飛んでいく光景はそう珍しいものではありませんが、同じように種を遠くに飛ばす仕組みの翼果に比べたときに、単位面積あたりの空気抵抗が4倍以上あり、はるかに効率がいい仕組みになっていることが研究によって明らかになりました。

この研究はエディンバラ大学分子植物学研究所の中山尚美さんやイグナチオ・マリア・ヴィオラさんらが行ったもので、2018年10月17日付けの「Nature」に掲載されています。
●The secret physics of dandelion seeds
タンポポの種は息を吹きかけるとふわっと広がって飛んでいくので、子どもには大人気。一方で、ガーデニングをしている人などからは不人気です。

頭部についている綿毛(冠毛)のおかげで落下スピードが遅くなり風に乗って遠くまで広がるような仕組みになっているのは自明です。しかし、種を遠くまで飛ばすだけなら、種が翼のような形状の翼果でもよいはずで、なぜ冠毛なのかは明確になっていませんでした。

そこで、研究チームは垂直風洞を使い、種子を自由に飛行させたときと、固定した場合の空気の流れを可視化しました。

結果、冠毛の上方に安定して気泡が生まれることがわかりました。

この部分の空気の流れは、冠毛により安定するように調整されていると考えられるとのこと。

冠毛によって生じる単位面積あたりの空気抵抗は、翼果のような固体と比較して4倍以上だったそうです。これはつまり、軽量の種子を広範囲に散布するにあたって、冠毛状種子が翼果よりも効率的であることを示していると、研究チームは主張しています。

ちなみに、翼果として知られるカエデの種子はこんな形です。

by Comrade King 』
こんな感じです。
いかがでしょうか。
タンポポの形状は、科学的に見ていかに効率が良いか ・・ということがよくわかりますね。
私たちは、“タンポポとはそんなもの” とか、“当たり前” という感覚で観ないようにしたいです。
というのは、いつも書かせて頂いていますが、これもまた『進化論』では 全く説明がつかないもの なのですから・・・。
上の記事
「冠毛により安定するように調整されている・・・」
もう、笑っちゃいます。
誰が調整している・・・というのでしょう。
「タンポポが自分で調節しているの
と聞き返したくなります。
もちろん、そんなことはありませんね。
上の記事
植物自身が、自分の子孫繁栄のため、種をできるだけ遠くに飛ばす方法を、自分の意思で編み出した・・・と本気で言うのであれば、タンポポは人間を超えた科学者だ ということになっちゃいます。
・・・ なわけ ないですね。
動物や昆虫などと違って、植物は移動することすら できないのですから。
百歩、いや千歩・・一万歩譲って もし タンポポが人間レベルの科学者であったとするなら、こう言いたくなります。
「えっ
更に・・・
「そもそも、遺伝子をいじらない限り、形態は変化しようがないのでは・・
植物学者には 全く答えが出せません。
そんな質問が出ようものなら、いつも 『進化』で片付けられて しまいます。
でも 「“偶然の連続”でそうなった」 とする 『進化論』で片付けるには、あまりにいい加減な説明 です。
科学の世界では使ってはいけない 『偶然』 を平気でいつも使っているのですからね。 ご都合主義
生命現象の科学的な解析が進めば進むほど、驚異の仕組みやシステムがあちこちに存在することが明らかになってきており、『進化論』には、もはや逃げ道は全く残されていない・・・ と言ってもいいですね。
自然界を注意深く観察するとき、当たり前だと思っていたことが、全く当たり前ではなく、実は、これまで学校で教えられてきた理屈では、全く説明がつかないことだらけである・・・ ということに気づかされます。
いつも書かせて頂いていますが、謙虚な科学者であればあるほど、『生命は偶然の連続で進化したものではあり得ない・・・』 という結論に達し始めています。
生命は、最初からデザインされたもので、そのデザインに従って遺伝プログラムが人工的に作成された・・・ と本気で言い始めているのです。
こんな感じ
【我々は「宇宙人の“究極の伝言”をDNAに保管する生き物」だった! 著名科学者ら“13年間の研究で】
そう、人類は 少しずつ気づき始めているんですね。
著名な生物学者たちが 『宇宙人』というワードを使い始めて、生命の起源を地球外に求め始めた意義は大きいです。
私たちは、この事実を真摯に受け止める必要がありそうですね。
上記の記事
「地球の生命は私たちが創ったんですよ・・・」 と45年前(1973年)から言っている人たちがいます。
それが エロヒム なんですね。
彼らは、 「そのうち人間自身も理解するようになりますが、生命創造という私たち(エロヒム)の活動の真実を地球上の全ての人々に伝えて下さい。そして私たちが公式に地球に訪れる場所(大使館)を準備してください」 と 45年前に語っておられます。
もう、 ワクワクします
もし、エロヒムの話にご関心がおありであれば、以下のサイト
【 こちら:無料でダウンロード 】
というわけで、タンポポ ・・・ 楽しいですね。
いつの日か、子供達に人気の タンポポ をどんなつもりで創ったのか、デザインを考案して完成させたエロヒムの科学者たちに直接聞いてみたいなぁっと思う今日です。
以下
「生命はジョークの作品ばかり、おもちゃです。遊んで下さい」
もし、道ばたでタンポポを見かけたら、思いっきり息を吹きかけて、7歳の頃に戻って、目をキラキラ輝かせて遊んでみたいと思います。
皆様 今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、生命の素晴らしさや楽しさがまた一つ科学的に解明される一日となりますように。愛を込めて