腸内細菌ならぬ同一の「脳内細菌」が発見される! 研究者も唖然、ヒトの脳は無菌状態ではなかった!!
皆さん
こんちゃ~ 
人体の神秘について、少しずつ科学的に解明されつつあるのはご存じのとおり・・・。
以前から、当サイトでも たびたび取り上げていますが、近年話題になっているのは、腸内細菌の重要性・・・『腸は第二の脳』 と言われるとおり、腸内細菌の変化で健康状態が変化します。
それは便の状態に現れますよね。便の状態は、言い換えれば、腸内細菌の活動の状態を表していますからね。 腸内細菌の状態によって気分が変化したり、体調が変化する・・・ということ。 下剤は、腸内細菌を一斉に殺してしまうので飲んではダメ
そうすると下痢を起こします。 下痢は、食物を充分に消化・吸収しきれていない・・・つまり腸内細菌が弱っている(働いていない)ということですね。
私たちの心身の健康は、様々な細菌たちと二人三脚・・・いやそれ以上の関係で維持できている・・つまり、細菌なしには私たちの健康はあり得ない
ということですね。
細菌たちの活躍は、人間の体内だけではなく体外でも活躍しているとことが、近年の研究で やっとわかってきています。
例えば、手のひらを消毒をすると、有益な細菌たちを全て殺してしまいます。これはやってはならないこと。消毒すればするほど手は無防備になり、手荒れがひどくなるのです。 この『消毒神話』が どの場面でも根強く行われていますが、それは 全くナンセンスだという言い方ができますね。
もっとも “超きれい好き” の方は、手のひらを消毒・除菌することで安心されていますが、「除菌は手のひらだけでいいの
」 と突っ込みたくなります。体の表面にはどこにでも細菌はいるのですが・・・。つまり『消毒神話』は思い込みの部分が大きいのです。
さて、 『人間(だけではなく他の生命も)は細菌と運命共同体』 であることは、腸や手のひらだけの話に留まらないようです。
脳内にも細菌が存在している事実 が やっと明らかになりました。
やっと・・です。
個人的には、体内に存在する細菌は、腸だけではないはず・・・と 以前から 感じていましたが、やっと 明らかになった・・って 感じです。
以下
その記事ですが、良かったら 一緒に見て
みましょう。では どうぞ~ 
●腸内細菌ならぬ「脳内細菌」が発見される! 研究者も唖然、ヒトの脳は無菌状態ではなかった!!
[source:Live Science Science Magazine TOCANA ]
『 これまで「ヒトの脳は無菌状態」と、信じられてきた。だが、最新の医学発表によると、脳内には人知れずバクテリア(細菌)が存在している可能性があるという。これまでの固定観念が根底から覆されるような新説だ。
■脳内に腸内バクテリアが発見される
アメリカの科学技術サイト「Live Science」(11月15日付)によれば、この驚異的な発見は偶然の産物だという。

「Live Science」の記事より
米アラバマ大学バーミンガム校の研究チームが、統合失調症患者と健常者の脳の違いを分析するため、検体である脳のサンプル34個を電子顕微鏡でチェックしていたとき、すべての脳断面画像から細菌が見つかったのだ。しかも、それらは炎症や細菌性の病気による痕跡がまったくないことが判明した。
また、細菌は海馬や前頭前野皮質、黒質などが集まるエリアの血液脳関門近くにある星状膠細胞内部に集中して存在していたことがわかった。さらに、それらはファーミキューテスやプロテオバクテリアなど、ヒトの腸内で見つかる細菌と同一であることが確認できたという。
研究チームは、にわかに信じられない事象を目の当たりにして、まずは「検体が汚染されていた可能性」の完全排除を試みた。死後間もなく保存されたマウスの脳組織で同様の検査をしてみたところ、ヒトの脳と類似したエリアで、やはり多くの細菌を発見したという。

「Science Magazine」の記事より
■「細菌はヒトの体内のどこにでも存在する」
米メリーランド大学で精神病医学が専門のテオドール・ポストランチェ博士は、この研究に関わってはいないが「まだまだリサーチする余地があります。そして、新たに脳内で“何か”が見つかったとしても驚きませんね。もちろん、発見は革命的といえるでしょうが」と、至って冷静だ。
おそらく、研究者の間では、無菌と思われた臓器が実はそうではないらしいことが認識されつつあるのだろう。
これまでも女性の卵管、卵巣や男性の睾丸に、微生物叢(びせいぶつそう)が存在することは示唆されてきた。今回の発見が科学的に証明されれば「細菌はヒトの体内のどこにでも存在する」ことの実証になり、脳内の細菌は病気のサインという従来の常識は過去のものになるはずだ。

「ZME Science」の記事より
この、現在わかっている限り無害である微生物叢は、我々が想像もしないような働きを担っているのかもしれない。「脳の中に細菌」なんていうとチョット怖い気もするが、いずれ人体の神秘を科学的に解き明かすカギとなる日も近い気がする。』
いかがでしょうか。
記事の前文で、 “『消毒神話』が全くナンセンス” と 書かせて頂いた理由がここにあります。
人間は、体内だろうが、体外だろうが、細菌とともに生きており、それでいて健康である・・・ということです。
逆に、細菌を排除すれば、恐らく人間は弱って死んでしまう・・・ということ。
私たちは、多くの微生物の力を借りて健康に生きているという事実を知って、彼らに感謝する必要があります。
少なくとも動物たちは、すべて裸です。服なんて着ていません。消毒もしません。水洗いをするだけ。一方、服を着ているのは人間だけ。消毒をするのも人間だけ・・・。
動物たちは、細菌やウィルスだらけの土の上を歩き、時には土の中に住み、それで充分に健康です。でも人間には病気が多いです。 これは何なんでしょうね(笑)。
私たちは、自然界の法則を、もう少し感じてみる必要がありそうです。
話を戻せば・・・・
もしかすると、 “今私が脳内で何かを考えていること・・・” それ自体も 細菌たちの活動の結果かもしれません。
上の記事
では、腸と脳の双方の細胞に同一の細菌が存在している ことを示しています。 このことは、生命維持のために、とても大きな意味を持つこととして、新しい発見がある可能性があります。
身体の細胞たちは信号を出して、互いにコミュニにケーションしていますが、腸内の細菌と脳内の細菌は、もしかすると、同じように、信号を出し合って、緊密に連絡を取り合っている可能性も考えられますから。
私は、個人的には、腸と脳に同一の細菌が存在している・・という事実に、生命科学の深い意味が隠されている・・・ と 感じています。
一つ前の記事で書かせて頂いた 先の 『ラエリアン45周年世界大会』の場において、エロヒムのメッセンジャーラエルは、『細菌の重要性』 について語られました。 人間は 細菌と一つであること・・・、すべての生命・・・ すべてのものは 一つであること・・・ 宇宙は一体であること・・・
信じられないくらいの深く素晴らしいお話でした。
エロヒムは、地球上の全ての生命を科学的に創造されています。生命を一つ一つを切り離すのではなく、細菌と他の生命を共生して、様々な生命が一体となって生態系を維持するように 科学的に 無限の法則に沿ってお造りになりました。
もしかすると、 私たちは、生態系の深い仕組みを全く理解していない可能性 があります。 というか、まだほとんど理解していないはず・・・。
その理解の鍵の一つは 『微生物』 にあり、そしてそれらとの 『共生』 にあるのもかもしれません。
人間は、生態系の深い仕組みを 『細胞レベルのコミュニケーション』を知ることで、『深い理解と学び』を経験する ことになるのかもしれませんね。
私たちは、生命について、まだ全く知らないのも同然です。
これからも、謙虚に、学び続けるとしましょうか。
皆様、今日も ご覧頂きありがとうございました。
今日も生命科学の新しい事実の発見が、謙虚な学びに繋がる一日となりますように。愛を込めて
人体の神秘について、少しずつ科学的に解明されつつあるのはご存じのとおり・・・。
以前から、当サイトでも たびたび取り上げていますが、近年話題になっているのは、腸内細菌の重要性・・・『腸は第二の脳』 と言われるとおり、腸内細菌の変化で健康状態が変化します。
それは便の状態に現れますよね。便の状態は、言い換えれば、腸内細菌の活動の状態を表していますからね。 腸内細菌の状態によって気分が変化したり、体調が変化する・・・ということ。 下剤は、腸内細菌を一斉に殺してしまうので飲んではダメ
私たちの心身の健康は、様々な細菌たちと二人三脚・・・いやそれ以上の関係で維持できている・・つまり、細菌なしには私たちの健康はあり得ない
細菌たちの活躍は、人間の体内だけではなく体外でも活躍しているとことが、近年の研究で やっとわかってきています。
例えば、手のひらを消毒をすると、有益な細菌たちを全て殺してしまいます。これはやってはならないこと。消毒すればするほど手は無防備になり、手荒れがひどくなるのです。 この『消毒神話』が どの場面でも根強く行われていますが、それは 全くナンセンスだという言い方ができますね。
もっとも “超きれい好き” の方は、手のひらを消毒・除菌することで安心されていますが、「除菌は手のひらだけでいいの
さて、 『人間(だけではなく他の生命も)は細菌と運命共同体』 であることは、腸や手のひらだけの話に留まらないようです。
脳内にも細菌が存在している事実 が やっと明らかになりました。
やっと・・です。
個人的には、体内に存在する細菌は、腸だけではないはず・・・と 以前から 感じていましたが、やっと 明らかになった・・って 感じです。
以下
●腸内細菌ならぬ「脳内細菌」が発見される! 研究者も唖然、ヒトの脳は無菌状態ではなかった!!
[source:Live Science Science Magazine TOCANA ]
『 これまで「ヒトの脳は無菌状態」と、信じられてきた。だが、最新の医学発表によると、脳内には人知れずバクテリア(細菌)が存在している可能性があるという。これまでの固定観念が根底から覆されるような新説だ。
■脳内に腸内バクテリアが発見される
アメリカの科学技術サイト「Live Science」(11月15日付)によれば、この驚異的な発見は偶然の産物だという。

「Live Science」の記事より
米アラバマ大学バーミンガム校の研究チームが、統合失調症患者と健常者の脳の違いを分析するため、検体である脳のサンプル34個を電子顕微鏡でチェックしていたとき、すべての脳断面画像から細菌が見つかったのだ。しかも、それらは炎症や細菌性の病気による痕跡がまったくないことが判明した。
また、細菌は海馬や前頭前野皮質、黒質などが集まるエリアの血液脳関門近くにある星状膠細胞内部に集中して存在していたことがわかった。さらに、それらはファーミキューテスやプロテオバクテリアなど、ヒトの腸内で見つかる細菌と同一であることが確認できたという。
研究チームは、にわかに信じられない事象を目の当たりにして、まずは「検体が汚染されていた可能性」の完全排除を試みた。死後間もなく保存されたマウスの脳組織で同様の検査をしてみたところ、ヒトの脳と類似したエリアで、やはり多くの細菌を発見したという。

「Science Magazine」の記事より
■「細菌はヒトの体内のどこにでも存在する」
米メリーランド大学で精神病医学が専門のテオドール・ポストランチェ博士は、この研究に関わってはいないが「まだまだリサーチする余地があります。そして、新たに脳内で“何か”が見つかったとしても驚きませんね。もちろん、発見は革命的といえるでしょうが」と、至って冷静だ。
おそらく、研究者の間では、無菌と思われた臓器が実はそうではないらしいことが認識されつつあるのだろう。
これまでも女性の卵管、卵巣や男性の睾丸に、微生物叢(びせいぶつそう)が存在することは示唆されてきた。今回の発見が科学的に証明されれば「細菌はヒトの体内のどこにでも存在する」ことの実証になり、脳内の細菌は病気のサインという従来の常識は過去のものになるはずだ。

「ZME Science」の記事より
この、現在わかっている限り無害である微生物叢は、我々が想像もしないような働きを担っているのかもしれない。「脳の中に細菌」なんていうとチョット怖い気もするが、いずれ人体の神秘を科学的に解き明かすカギとなる日も近い気がする。』
いかがでしょうか。
記事の前文で、 “『消毒神話』が全くナンセンス” と 書かせて頂いた理由がここにあります。
人間は、体内だろうが、体外だろうが、細菌とともに生きており、それでいて健康である・・・ということです。
逆に、細菌を排除すれば、恐らく人間は弱って死んでしまう・・・ということ。
私たちは、多くの微生物の力を借りて健康に生きているという事実を知って、彼らに感謝する必要があります。
少なくとも動物たちは、すべて裸です。服なんて着ていません。消毒もしません。水洗いをするだけ。一方、服を着ているのは人間だけ。消毒をするのも人間だけ・・・。
動物たちは、細菌やウィルスだらけの土の上を歩き、時には土の中に住み、それで充分に健康です。でも人間には病気が多いです。 これは何なんでしょうね(笑)。
私たちは、自然界の法則を、もう少し感じてみる必要がありそうです。
話を戻せば・・・・
もしかすると、 “今私が脳内で何かを考えていること・・・” それ自体も 細菌たちの活動の結果かもしれません。
上の記事
身体の細胞たちは信号を出して、互いにコミュニにケーションしていますが、腸内の細菌と脳内の細菌は、もしかすると、同じように、信号を出し合って、緊密に連絡を取り合っている可能性も考えられますから。
私は、個人的には、腸と脳に同一の細菌が存在している・・という事実に、生命科学の深い意味が隠されている・・・ と 感じています。
一つ前の記事で書かせて頂いた 先の 『ラエリアン45周年世界大会』の場において、エロヒムのメッセンジャーラエルは、『細菌の重要性』 について語られました。 人間は 細菌と一つであること・・・、すべての生命・・・ すべてのものは 一つであること・・・ 宇宙は一体であること・・・
信じられないくらいの深く素晴らしいお話でした。
エロヒムは、地球上の全ての生命を科学的に創造されています。生命を一つ一つを切り離すのではなく、細菌と他の生命を共生して、様々な生命が一体となって生態系を維持するように 科学的に 無限の法則に沿ってお造りになりました。
もしかすると、 私たちは、生態系の深い仕組みを全く理解していない可能性 があります。 というか、まだほとんど理解していないはず・・・。
その理解の鍵の一つは 『微生物』 にあり、そしてそれらとの 『共生』 にあるのもかもしれません。
人間は、生態系の深い仕組みを 『細胞レベルのコミュニケーション』を知ることで、『深い理解と学び』を経験する ことになるのかもしれませんね。
私たちは、生命について、まだ全く知らないのも同然です。
これからも、謙虚に、学び続けるとしましょうか。
皆様、今日も ご覧頂きありがとうございました。
今日も生命科学の新しい事実の発見が、謙虚な学びに繋がる一日となりますように。愛を込めて
宇宙人エロヒムとの遭遇から45周年を祝うラエリアン世界大会を沖縄で開催!~12月13日-16日~
皆さん
こんちゃ~ 
12月13日のトランスミッションの日 が近づいています。
この日は、エロヒムメッセージが初めて全人類に伝えられた日です。
最近、当サイトをご覧くださっている方々には、「何のこっちゃ・・・」と お感じになるかもしれません(笑)。
でも、心配しないでください。
素晴らしく感動的な良い話なので・・・。
初めてで気になる方は、以下の動画
を良かったらご覧
になってみて下さい。
ほんの一部ですが・・。
●創造者たちからのメッセージ 「地球人は科学的に創造された」
このエロヒムメッセージは、確実に世界中に広がりつつあります。
一方で、証拠主義のメディアは、目先の政治・経済動向やグルメやファッションや、日々ころころ変わる流行を追いかけ、腰を据えて真実を伝えようとはしないのも事実・・・。 むしろ嘘ばかり流します。
犯罪者には 「本当のことを言え」 と言うのにねっ・・。
それでも、エロヒムメッセージに書かれているように、UFO
情報が日々飛び込んできます。(今年はちょっぴり少ないけど・・)
私自身の周辺でも、11月後半に「不思議な光るものを動画に撮ったよ」と言って動画を見せてくれたり、「実は11月23日に UFO
を主人と目撃したんだけど・・
あれは何だったのでしょうか?」 と言って目を丸くして報告して下さったり・・
私は UFO専門家ではないので真相はわかりませんが、「(12月の45周年が近づいた)11月だからね~」 って 感じで普通に返したんだけどね・・(爆)。
こんな愉快なことがありましたね(笑)。 「やっぱり・・」 って感じカナ。
そう、活動しているとタイミング良くこんな事が起こったりするんです。
以下
でご紹介する 45周年 が近づいていますから・・・。
メディアは、何百人も UFO
を目撃して、いくつかの動画まで撮影されている情報・・画像解析の専門家すら説明できない出来事を全く流しませんね。 特に日本のメディアは・・・。 後で何を言われるか分からないからクライアントや視聴者からの批判を恐れているのでしょう。 だから証拠主義、または無難な情報に走っちゃうのですが・・・。
でも、よーく考えたら、本当に地球外生命体がもし地球を訪れようとしているのなら、それは世界中でトップニュースになるくらいの事のはず・・・。
このことにいずれ政府やメディアは気付くことになるのでしょう。
UFO
目撃者やその存在を認める人たちが増えていることを考えれば、その日は確実に近づいている・・・それだけは確か・・・ですね(笑)。
さて、本来なら今日はトランスミッションのご案内をする記事なのですが・・ 今日は この日(期間)、沖縄で開催される大きなイベントについてご紹介させて頂きますね。
地球外から飛来したエロヒムが、全人類に宛てて人類の過去と現在そして未来に関わる重要なメッセージをラエルを通じて伝えて、今年の12月13日で45周年 を迎えます。 もう45年かぁって感じです。

この事について、メディアに向けて11月にプレスリリースを発信しています。
以下
はその内容です。良かったらご覧ください。
プレスリリースの公式サイト → こちら
●日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
エロヒムとの遭遇から45周年を祝うラエリアン世界大会を沖縄で開催!
2018年11月5日(月)
私たちの惑星では生命科学がますます発達しています。科学者たちは地球上の様々な生命のゲノムを解析するだけではなく、遺伝子組み換えによる品種改良や新品種の開発を盛んに行い、そして遺伝子治療や再生医療技術を高め人類の福祉の向上に大きく貢献しています。さらにベンチャー企業は、クローン技術によるペットの再生をビジネス化し、ヴェンター博士のチームは、2年前にDNAを100%化学合成し、最小限のゲノムを持つ細菌の作製に成功しました。人類はいよいよ人工生命を科学的に創造する時代に入りました。
45年前、近い将来人間自身が生命を創造することを誰が予測できたでしょうか。
1973年12月、当時フランスでジャーナリストをしていたクロード・ボリロン“ラエル”は、『エロヒム』と名乗る他の惑星から飛来した科学者(宇宙人)に遭遇し、人類の科学・・・とりわけ生命科学が急速な進歩を遂げ、やがて生命を創り出すことを明確に伝えられましたが、それは今現実のものとなりました。
またラエルは、この最初の遭遇の時、エロヒムが2万5千年前に地球に飛来して、人類をはじめ地球上の全生命を彼らが科学的に創造した事実を知らされ、過去と現在そして未来に関わる真実のメッセージを世界の言葉に翻訳して全人類に伝えること、更にエロヒムが公式に地球に飛来するための大使館を人間に建設してほしいことを依頼されました。
それ以来、ラエルは国際ラエリアン・ムーブメントを設立し、世界各地で講演活動やセミナーを開催し人々の愛と平和の精神性を高めながら、エロヒムからのこの2つの要請の実現に向けて全力を傾けてきました。
その結果、すべてボランティアで運営されているこの運動は、確実に世界に広がっています。現在では、科学上の様々な発見や地球上の生命は地球外生命体がもたらしたものではないかと考えるノーベル賞級の科学者たちの主張も裏付けとなり、エロヒムメッセージの真実性及び重要性が多くのメディアによってますますクローズアップされています。
今年は、この愛と平和のメッセージが伝えられて45周年を迎えます。世界中で活躍する愛と笑顔にあふれた美しい※ラエリアンたちが12月に沖縄に集まり、ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルと共に、今後ますます重要性を増す『創造者エロヒムを公式に地球に歓待する運動』をこの日本で盛大に祝います。この世界大会期間中、会場は宇宙的な兄弟愛と優しさそして自由と尊重心に満ちあふれた場となり、愛と平和で一体となる美しい式典となるでしょう。日程と場所は以下の通りです。
日時 12月13日(木)~12月16日(日)
場所 万国津梁館 サミットホール
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792番地 TEL:0980-53-3155
※ラエリアン:エロヒムから伝えられたメッセージを真実であると理解しそれに従う人たちのこと
☆――――――――――――――――――――――――――――――☆
~ラエリアン・ムーブメントについて~
ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。
会員数は世界104カ国、90,000人にのぼり、この宇宙人”エロヒム”がマイトレーヤ・ラエルにもたらしたメッセージを広めるべく活発に運動を展開しています。
それは、彼ら宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設、及び平和と非暴力の価値観を広めるという目標を持っています。
ラエリアン・ムーブメントは、非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重の哲学を通じて、世界に波紋を投げかけています。
非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント公式サイト
[http: www.rael.org /][https: www.raelianjapan.jp /]
こんな感じです。
開催場所は、以前 沖縄サミットが行われた会場です。
今回も素晴らしい大会になりそうです。
以下の写真
は、40周年大会の時の写真です。写っているのは、世界中から集った、このメッセージを積極的に伝えようと自国で頑張っている友愛と平和の精神に満ちたガイドたちです(もちろんそれ以外にも沢山の方が集います)。

ご覧のように、とても国際色豊かで、様々な人種の方々が集います。
肌の色も関係なく、年齢も、性別も 社会も 職業も 言葉も 文化もすべて違っている・・・ それでいて相手を心から尊重し、自由に自己表現しています。
もうそれだけで感動的です。
とにかく相手が誰だかわからなのに、一緒にいて心地よく美しい感情があふれるのです。
きっとそれぞれに、
深い尊重心と愛
があるからでしょう。
ただ愛と笑顔に満ちた普通の方々が・・・
そこにいるだけ・・・
自由にふるまっているだけ・・
でも 美しい・・・
感動するのです・・・
面識もないのに・・・
皆が自然に互いにハグをして・・・
その瞬間からお友だち・・・
自然に涙が出てくるのです。
本当に
愛と平和を全身で実感
する瞬間です。
皆で一緒にいると・・・
「人間は この美しい惑星で、自分たちのエゴを出してつまらないこと、些細なことでなぜ争っているのだろう・・・普通に認め合って、尊重して笑顔で自由に愛し合えば、それでいいだけのに・・・」
平和って簡単です。
シンプルです。
でも 人間には とってもとっても 難しいんですね
本当に全身で感じます。
いろんな方々とただ一緒にいるだけ・・・ 素晴らしいです
それだけで、愛と平和の意識を発達させることが出来ますから・・
こんな感じですが、12月13日は、もちろんトランスミッションも行われるのですよ。
トランスミッションについては、10月7日に向けた記事でご紹介させて頂いていますので こちら
をご覧ください。
【10月7日はトランスミッションの日~エロヒムの宇宙船に額のDNAを登録します。全国各地で開催!~】
この大会は、どなたでも参加できます。1日もOK
今からでも遅くないので、ちょっと遠いけど、関心がおありの方は、以下のサイト
を覗いてみられてはいかがでしょうか。
【45周年記念世界大会】
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も愛と平和の美しい一日でありますように。愛を込めて
12月13日のトランスミッションの日 が近づいています。
この日は、エロヒムメッセージが初めて全人類に伝えられた日です。
最近、当サイトをご覧くださっている方々には、「何のこっちゃ・・・」と お感じになるかもしれません(笑)。
でも、心配しないでください。
素晴らしく感動的な良い話なので・・・。
初めてで気になる方は、以下の動画
●創造者たちからのメッセージ 「地球人は科学的に創造された」
このエロヒムメッセージは、確実に世界中に広がりつつあります。
一方で、証拠主義のメディアは、目先の政治・経済動向やグルメやファッションや、日々ころころ変わる流行を追いかけ、腰を据えて真実を伝えようとはしないのも事実・・・。 むしろ嘘ばかり流します。
犯罪者には 「本当のことを言え」 と言うのにねっ・・。
それでも、エロヒムメッセージに書かれているように、UFO
私自身の周辺でも、11月後半に「不思議な光るものを動画に撮ったよ」と言って動画を見せてくれたり、「実は11月23日に UFO
私は UFO専門家ではないので真相はわかりませんが、「(12月の45周年が近づいた)11月だからね~」 って 感じで普通に返したんだけどね・・(爆)。
こんな愉快なことがありましたね(笑)。 「やっぱり・・」 って感じカナ。
そう、活動しているとタイミング良くこんな事が起こったりするんです。
以下
メディアは、何百人も UFO
でも、よーく考えたら、本当に地球外生命体がもし地球を訪れようとしているのなら、それは世界中でトップニュースになるくらいの事のはず・・・。
このことにいずれ政府やメディアは気付くことになるのでしょう。
UFO
さて、本来なら今日はトランスミッションのご案内をする記事なのですが・・ 今日は この日(期間)、沖縄で開催される大きなイベントについてご紹介させて頂きますね。
地球外から飛来したエロヒムが、全人類に宛てて人類の過去と現在そして未来に関わる重要なメッセージをラエルを通じて伝えて、今年の12月13日で45周年 を迎えます。 もう45年かぁって感じです。

この事について、メディアに向けて11月にプレスリリースを発信しています。
以下
プレスリリースの公式サイト → こちら
●日本ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
エロヒムとの遭遇から45周年を祝うラエリアン世界大会を沖縄で開催!
2018年11月5日(月)
私たちの惑星では生命科学がますます発達しています。科学者たちは地球上の様々な生命のゲノムを解析するだけではなく、遺伝子組み換えによる品種改良や新品種の開発を盛んに行い、そして遺伝子治療や再生医療技術を高め人類の福祉の向上に大きく貢献しています。さらにベンチャー企業は、クローン技術によるペットの再生をビジネス化し、ヴェンター博士のチームは、2年前にDNAを100%化学合成し、最小限のゲノムを持つ細菌の作製に成功しました。人類はいよいよ人工生命を科学的に創造する時代に入りました。
45年前、近い将来人間自身が生命を創造することを誰が予測できたでしょうか。
1973年12月、当時フランスでジャーナリストをしていたクロード・ボリロン“ラエル”は、『エロヒム』と名乗る他の惑星から飛来した科学者(宇宙人)に遭遇し、人類の科学・・・とりわけ生命科学が急速な進歩を遂げ、やがて生命を創り出すことを明確に伝えられましたが、それは今現実のものとなりました。
またラエルは、この最初の遭遇の時、エロヒムが2万5千年前に地球に飛来して、人類をはじめ地球上の全生命を彼らが科学的に創造した事実を知らされ、過去と現在そして未来に関わる真実のメッセージを世界の言葉に翻訳して全人類に伝えること、更にエロヒムが公式に地球に飛来するための大使館を人間に建設してほしいことを依頼されました。
それ以来、ラエルは国際ラエリアン・ムーブメントを設立し、世界各地で講演活動やセミナーを開催し人々の愛と平和の精神性を高めながら、エロヒムからのこの2つの要請の実現に向けて全力を傾けてきました。
その結果、すべてボランティアで運営されているこの運動は、確実に世界に広がっています。現在では、科学上の様々な発見や地球上の生命は地球外生命体がもたらしたものではないかと考えるノーベル賞級の科学者たちの主張も裏付けとなり、エロヒムメッセージの真実性及び重要性が多くのメディアによってますますクローズアップされています。
今年は、この愛と平和のメッセージが伝えられて45周年を迎えます。世界中で活躍する愛と笑顔にあふれた美しい※ラエリアンたちが12月に沖縄に集まり、ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルと共に、今後ますます重要性を増す『創造者エロヒムを公式に地球に歓待する運動』をこの日本で盛大に祝います。この世界大会期間中、会場は宇宙的な兄弟愛と優しさそして自由と尊重心に満ちあふれた場となり、愛と平和で一体となる美しい式典となるでしょう。日程と場所は以下の通りです。
日時 12月13日(木)~12月16日(日)
場所 万国津梁館 サミットホール
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792番地 TEL:0980-53-3155
※ラエリアン:エロヒムから伝えられたメッセージを真実であると理解しそれに従う人たちのこと
☆――――――――――――――――――――――――――――――☆
~ラエリアン・ムーブメントについて~
ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。
会員数は世界104カ国、90,000人にのぼり、この宇宙人”エロヒム”がマイトレーヤ・ラエルにもたらしたメッセージを広めるべく活発に運動を展開しています。
それは、彼ら宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設、及び平和と非暴力の価値観を広めるという目標を持っています。
ラエリアン・ムーブメントは、非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重の哲学を通じて、世界に波紋を投げかけています。
非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント公式サイト
[http: www.rael.org /][https: www.raelianjapan.jp /]
こんな感じです。
開催場所は、以前 沖縄サミットが行われた会場です。
今回も素晴らしい大会になりそうです。
以下の写真

ご覧のように、とても国際色豊かで、様々な人種の方々が集います。
肌の色も関係なく、年齢も、性別も 社会も 職業も 言葉も 文化もすべて違っている・・・ それでいて相手を心から尊重し、自由に自己表現しています。
もうそれだけで感動的です。
とにかく相手が誰だかわからなのに、一緒にいて心地よく美しい感情があふれるのです。
きっとそれぞれに、
ただ愛と笑顔に満ちた普通の方々が・・・
そこにいるだけ・・・
自由にふるまっているだけ・・
でも 美しい・・・
感動するのです・・・
面識もないのに・・・
皆が自然に互いにハグをして・・・
その瞬間からお友だち・・・
自然に涙が出てくるのです。
本当に
皆で一緒にいると・・・
「人間は この美しい惑星で、自分たちのエゴを出してつまらないこと、些細なことでなぜ争っているのだろう・・・普通に認め合って、尊重して笑顔で自由に愛し合えば、それでいいだけのに・・・」
平和って簡単です。
シンプルです。
でも 人間には とってもとっても 難しいんですね
本当に全身で感じます。
いろんな方々とただ一緒にいるだけ・・・ 素晴らしいです
それだけで、愛と平和の意識を発達させることが出来ますから・・
こんな感じですが、12月13日は、もちろんトランスミッションも行われるのですよ。
トランスミッションについては、10月7日に向けた記事でご紹介させて頂いていますので こちら
【10月7日はトランスミッションの日~エロヒムの宇宙船に額のDNAを登録します。全国各地で開催!~】
この大会は、どなたでも参加できます。1日もOK
今からでも遅くないので、ちょっと遠いけど、関心がおありの方は、以下のサイト
【45周年記念世界大会】
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も愛と平和の美しい一日でありますように。愛を込めて
睡眠不足は「不安」を招くことが脳の研究から明らかに!逆も~考える生活から感じる生活を心がけよう~
皆さん
こんちゃ~ 
不眠と不安の関係 が ようやく明らかになりました。
不眠の人は・・・実は不安がいっぱい・・・
この 「不眠と不安が密接に関係している」 ことは、周囲を見て
いて、または自分自身の経験から、なんとなーく感じていた人は多いのではないかと思います。 
それが ようやく統計学的に明らかになってきたようです。
毎日、睡眠をとってる訳ですから、このことを知っておくことは とても大切ですね。
以下
良かったら 一緒に見て
みましょう。 では どうぞ~
●睡眠不足は「不安」を招くことが脳の研究から明らかに
(Sleep loss causes social withdrawal and loneliness:11月配信)
[source:ResearchGate Popular Science GigaZiNE]

『 不安障害と睡眠障害との間に関係性があることがわかっていましたが、睡眠不足の状態と不安を感じる状態で、同じ脳領域が活性化・非活性化することが明らかになり、「睡眠」と「不安」が密接にリンクしていることが確認されています。
不眠症の人は不安障害を発症するリスクが2倍に高まったり、不安を抱える人の70%以上が睡眠障害を発症したりするというデータがあるなど、これまで「不安障害」と「睡眠障害」との間に相関関係があることは知られていました。
カリフォルニア大学バークレー校で脳神経科学を研究するポスドク研究員のエチ・ベンシモン氏とマシュー・ウォーカー氏は、不安障害と睡眠障害において脳がどのような状態になるのかその関係性を調べるために、fMRIを使って脳の反応を観察する実験を行いました。
まず、実験では18人の健常者のうち、半数の被験者を2夜にわたって睡眠をとらない「睡眠不足」状態にし、残る半数の被験者は普段通りに睡眠をとらせました。その後、午前中と夕方と2度のタイミングで、被験者の「不安レベル」を測定したところ、睡眠不足状態の被験者の不安レベルは30%増加し、睡眠不足の被験者のほぼ半数が不安障害の閾値に達するなど、不安障害に近い状態になったことがわかりました。

その後、研究者らは睡眠不足によって脳内で何が起こっているのかを調べるためにfMRIを使って脳の活動を調べたところ、扁桃体や前帯状皮質という感情にたずさわる領域が他の部位に比べて有意に活性化することがわかりました。これらの領域は、ともに「恐怖」のようなマイナスの感情をうまく処理する機能を持つ部位であり、不安障害の患者では過度に活性化することが知られている領域だとのこと。
さらに詳しく脳を調べると、睡眠不足の状態の被験者は、マイナスの感情を制御するのに役立つ「前頭前皮質内側部」という扁桃体に直接つながる部位の活動が少なくなっていることもわかりました。睡眠が足りていないと、不安を抑え感情を制御する脳領域の活動が失われることが確認されたというわけです。「一晩でも睡眠が足りなくなると、これらの脳領域は基本的にオフラインになり、私たちは感情をコントロールするプロセスを引き起こすことができなくなります」とベンシモン氏は述べています。

幸いなことに、睡眠不足によって不安を抑える脳領域が不活性になった被験者でも、睡眠をしっかりととるだけで翌朝には不安レベルは正常値に戻ったとのこと。そして、深い眠りの状態である「ノンレム睡眠」の期間に感情コントロールのメカニズムが回復することもわかりました。つまり、睡眠不足に伴って脳が不安障害と同じ状態になった場合に、その状態から脱するには、睡眠の「量」とともに「質」が重要であることも確認されたそうです。
今回の研究によって「不安」と「睡眠不足」の状態で脳の活動の共通性が確認されたわけですが、両者は「鶏が先か、卵が先か」のような関係だという指摘もあります。睡眠不足によって不安が発生し、不安が発生することで不眠症になり……というように、一度、悪循環に陥ると不安障害が悪化する可能性もあることから、できる限り寝不足を避けることが、心と体の健康に非常に重要なようです。』
こんな 感じです。
いかがでしょうか。
もう解説は必要ないですね。
最後は・・・
『できる限り寝不足を避けることが、心と体の健康に非常に重要』
と、きちんと当たり前の結論を言っていますので・・・(爆)
全く 不安はありません(爆)
そうですね。一つだけ・・・
記事の中でも言っていることで気をつけたいことは、 『不眠』 『不安』は どちらが先か・・・というとき、『鶏と玉子の関係』というフレーズを紹介してお茶を濁していますが、それは明らかです。
私たちは、生まれて、いきなり不眠症だったわけではありませんから・・(笑)
そんな人は 一人もいませんね。
みぃんな 生まれたての赤ちゃんのときは、一日 2/3くらい寝ていましたね(笑)。
“生まれたての赤ちゃんが不眠症だった・・” なんて聞いたことがありません
自分自身を振り返るとき、赤ちゃんのとき、何か悩みがあったのか・・と聞かれると、 「ありません」 と言うしかないです。否、それ以前に 「全く覚えていません」 が正解でしょうか(爆)。
ただし、悩ましげな表情 または不安そうな表情は 時々あるでしょうか。
従って、答えは 一目瞭然!
『不安』 が先 ですね。
人は、生きていく環境の中で、いつしか『不安』を感じ、眠れなくなっていきます。
それは 小さい頃かもしれません。 小学生の頃、または 中学生や高校生になって、或いは、社会人になって・・・かもしれません。
人によって、生きる(生活する)環境が違いますから、それぞれでしょう。様々な体験が不安を創り出していくのでしょう。その人の個性(性格)や人生観も関わってくるでしょうが・・。
睡眠に関わる遺伝子に、先天的に傷がついているのであれば、話は別ですが・・・。
そのことを意識するとき、たいていの場合、人は不安要素を取り除いてあげれば、眠ることができます。
不安がりの人は、たいてい・・否 ほぼ100%の確率で 考え事をしていますから・・・。
考え事をしていたら 眠れなくなる・・・
これは誰でも経験がありますね。いろんなことが頭をよぎりますから・・・。
それは 不安なことかもしれませんし、ただ単に 何かを考えているだけかもしれません。
もう一つ加えると、その 『考え事』 の延長に 『興奮』・・・があります。
もし興奮していたら、同じように眠れなかったりしますよねっ。
『不安』と『興奮』・・・この両者は 正反対のようで、つまり・・『眠れない』ということに関しては、本質的には同じ・・・
つまり 『脳を使っている』 ということですが。
従って、、『不眠症の人は不安症の人が多い』 という発想ではなく、『不安』または『興奮』が 眠れなくしている・・・ と 考えるべきでしょう。
エロヒムの教えの中に 「考えないで下さい。感じて下さい」 という哲学があります。 もちろん 日常生活においては考えなければならない場面は 沢山ありますので、 「必要以上に」 考えないで・・ が正確ですが・・・。
エロヒムのメッセンジャーラエルは、
「考え始めると、ますます不安になっていきます。そして うつ になります。考えると病気になります」
と いつも おっしゃいます。
そして 健康な人でも、
「夜は考え事をしないで下さい。眠れなくなりますから」
とおっしゃるのです。
“考え始めると 次から次に連鎖反応的に いろんな事を考え始める・・・それて 気付いたら朝・・・ ”
確かに 私たちは きっと誰でも経験がありますね。
以前は、私自身もそうでした。 考え事をする機会が多かったです。そうなると ますます不安になっていくのです。
私自身は 今では、夜 眠気を感じたら すぐに寝るようにしています。すると 朝は すっきり です(笑)。
「考えるのではなく、感じること」
何かを考えているとき、『過去』 を 生きることになります。しかし、何かを感じているときは 『今』 を 生きています。
大切なのは 『過去』 ではなく 『今』・・・
従って、私たちが 想像する以上に これは重要なフレーズ・・・
幸せな人生にすめるために、 『今』 を生きるために いつも覚えておきたい です。
そう、 必要以上に深く考えずに、「感じる生活」・・・ 特に「直感を大切にする生活」 を 送るように 今日も心がけるとしましょうか。
これは 脳の最も重要な領域を活性化することにとても役立ちます から・・・。
皆様は どのように お感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。今日も考えて不安になるのではなく、感じる生活をして幸せを感じられますように。愛を込めて
不眠と不安の関係 が ようやく明らかになりました。
不眠の人は・・・実は不安がいっぱい・・・
この 「不眠と不安が密接に関係している」 ことは、周囲を見て
それが ようやく統計学的に明らかになってきたようです。
毎日、睡眠をとってる訳ですから、このことを知っておくことは とても大切ですね。
以下
●睡眠不足は「不安」を招くことが脳の研究から明らかに
(Sleep loss causes social withdrawal and loneliness:11月配信)
[source:ResearchGate Popular Science GigaZiNE]

『 不安障害と睡眠障害との間に関係性があることがわかっていましたが、睡眠不足の状態と不安を感じる状態で、同じ脳領域が活性化・非活性化することが明らかになり、「睡眠」と「不安」が密接にリンクしていることが確認されています。
不眠症の人は不安障害を発症するリスクが2倍に高まったり、不安を抱える人の70%以上が睡眠障害を発症したりするというデータがあるなど、これまで「不安障害」と「睡眠障害」との間に相関関係があることは知られていました。
カリフォルニア大学バークレー校で脳神経科学を研究するポスドク研究員のエチ・ベンシモン氏とマシュー・ウォーカー氏は、不安障害と睡眠障害において脳がどのような状態になるのかその関係性を調べるために、fMRIを使って脳の反応を観察する実験を行いました。
まず、実験では18人の健常者のうち、半数の被験者を2夜にわたって睡眠をとらない「睡眠不足」状態にし、残る半数の被験者は普段通りに睡眠をとらせました。その後、午前中と夕方と2度のタイミングで、被験者の「不安レベル」を測定したところ、睡眠不足状態の被験者の不安レベルは30%増加し、睡眠不足の被験者のほぼ半数が不安障害の閾値に達するなど、不安障害に近い状態になったことがわかりました。

その後、研究者らは睡眠不足によって脳内で何が起こっているのかを調べるためにfMRIを使って脳の活動を調べたところ、扁桃体や前帯状皮質という感情にたずさわる領域が他の部位に比べて有意に活性化することがわかりました。これらの領域は、ともに「恐怖」のようなマイナスの感情をうまく処理する機能を持つ部位であり、不安障害の患者では過度に活性化することが知られている領域だとのこと。
さらに詳しく脳を調べると、睡眠不足の状態の被験者は、マイナスの感情を制御するのに役立つ「前頭前皮質内側部」という扁桃体に直接つながる部位の活動が少なくなっていることもわかりました。睡眠が足りていないと、不安を抑え感情を制御する脳領域の活動が失われることが確認されたというわけです。「一晩でも睡眠が足りなくなると、これらの脳領域は基本的にオフラインになり、私たちは感情をコントロールするプロセスを引き起こすことができなくなります」とベンシモン氏は述べています。

幸いなことに、睡眠不足によって不安を抑える脳領域が不活性になった被験者でも、睡眠をしっかりととるだけで翌朝には不安レベルは正常値に戻ったとのこと。そして、深い眠りの状態である「ノンレム睡眠」の期間に感情コントロールのメカニズムが回復することもわかりました。つまり、睡眠不足に伴って脳が不安障害と同じ状態になった場合に、その状態から脱するには、睡眠の「量」とともに「質」が重要であることも確認されたそうです。
今回の研究によって「不安」と「睡眠不足」の状態で脳の活動の共通性が確認されたわけですが、両者は「鶏が先か、卵が先か」のような関係だという指摘もあります。睡眠不足によって不安が発生し、不安が発生することで不眠症になり……というように、一度、悪循環に陥ると不安障害が悪化する可能性もあることから、できる限り寝不足を避けることが、心と体の健康に非常に重要なようです。』
こんな 感じです。
いかがでしょうか。
もう解説は必要ないですね。
最後は・・・
『できる限り寝不足を避けることが、心と体の健康に非常に重要』
と、きちんと当たり前の結論を言っていますので・・・(爆)
全く 不安はありません(爆)
そうですね。一つだけ・・・
記事の中でも言っていることで気をつけたいことは、 『不眠』 『不安』は どちらが先か・・・というとき、『鶏と玉子の関係』というフレーズを紹介してお茶を濁していますが、それは明らかです。
私たちは、生まれて、いきなり不眠症だったわけではありませんから・・(笑)
そんな人は 一人もいませんね。
みぃんな 生まれたての赤ちゃんのときは、一日 2/3くらい寝ていましたね(笑)。
“生まれたての赤ちゃんが不眠症だった・・” なんて聞いたことがありません
自分自身を振り返るとき、赤ちゃんのとき、何か悩みがあったのか・・と聞かれると、 「ありません」 と言うしかないです。否、それ以前に 「全く覚えていません」 が正解でしょうか(爆)。
ただし、悩ましげな表情 または不安そうな表情は 時々あるでしょうか。
従って、答えは 一目瞭然!
『不安』 が先 ですね。
人は、生きていく環境の中で、いつしか『不安』を感じ、眠れなくなっていきます。
それは 小さい頃かもしれません。 小学生の頃、または 中学生や高校生になって、或いは、社会人になって・・・かもしれません。
人によって、生きる(生活する)環境が違いますから、それぞれでしょう。様々な体験が不安を創り出していくのでしょう。その人の個性(性格)や人生観も関わってくるでしょうが・・。
睡眠に関わる遺伝子に、先天的に傷がついているのであれば、話は別ですが・・・。
そのことを意識するとき、たいていの場合、人は不安要素を取り除いてあげれば、眠ることができます。
不安がりの人は、たいてい・・否 ほぼ100%の確率で 考え事をしていますから・・・。
考え事をしていたら 眠れなくなる・・・
これは誰でも経験がありますね。いろんなことが頭をよぎりますから・・・。
それは 不安なことかもしれませんし、ただ単に 何かを考えているだけかもしれません。
もう一つ加えると、その 『考え事』 の延長に 『興奮』・・・があります。
もし興奮していたら、同じように眠れなかったりしますよねっ。
『不安』と『興奮』・・・この両者は 正反対のようで、つまり・・『眠れない』ということに関しては、本質的には同じ・・・
つまり 『脳を使っている』 ということですが。
従って、、『不眠症の人は不安症の人が多い』 という発想ではなく、『不安』または『興奮』が 眠れなくしている・・・ と 考えるべきでしょう。
エロヒムの教えの中に 「考えないで下さい。感じて下さい」 という哲学があります。 もちろん 日常生活においては考えなければならない場面は 沢山ありますので、 「必要以上に」 考えないで・・ が正確ですが・・・。
エロヒムのメッセンジャーラエルは、
「考え始めると、ますます不安になっていきます。そして うつ になります。考えると病気になります」
と いつも おっしゃいます。
そして 健康な人でも、
「夜は考え事をしないで下さい。眠れなくなりますから」
とおっしゃるのです。
“考え始めると 次から次に連鎖反応的に いろんな事を考え始める・・・それて 気付いたら朝・・・ ”
確かに 私たちは きっと誰でも経験がありますね。
以前は、私自身もそうでした。 考え事をする機会が多かったです。そうなると ますます不安になっていくのです。
私自身は 今では、夜 眠気を感じたら すぐに寝るようにしています。すると 朝は すっきり です(笑)。
「考えるのではなく、感じること」
何かを考えているとき、『過去』 を 生きることになります。しかし、何かを感じているときは 『今』 を 生きています。
大切なのは 『過去』 ではなく 『今』・・・
従って、私たちが 想像する以上に これは重要なフレーズ・・・
幸せな人生にすめるために、 『今』 を生きるために いつも覚えておきたい です。
そう、 必要以上に深く考えずに、「感じる生活」・・・ 特に「直感を大切にする生活」 を 送るように 今日も心がけるとしましょうか。
これは 脳の最も重要な領域を活性化することにとても役立ちます から・・・。
皆様は どのように お感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。今日も考えて不安になるのではなく、感じる生活をして幸せを感じられますように。愛を込めて
【ハグの効果】誰かをハグすることでストレスが軽減されるという研究結果。全身で愛と癒やしを感じよう
皆さん
こんちゃ~ 
今日は ハグの効果
について記事を共有させて頂きますね。 
当サイトでは、私自身のチームが行っている フリーハグ
の様子について、度々記事にさせて頂いています。
でも最近は、 4月以降仕事が突然忙しくなってしまって、記事の掲載が追いついておらず、そのあおりで フリーハグの記事を掲載できず多くの方々の素晴らしい笑顔を紹介できないのがとても残念です。 コメント返しもままならない状態・・・ すんません。
今日は、その罪滅ぼし・・という訳ではないですが、このハグの効果 について、再認識できる記事を共有させて頂きますね。
以下
良かったら 一緒に見て
みましょう。ではどうぞ~ 
●誰かをハグすることでストレスが軽減されるという研究結果、ただし合意に限る
(Receiving a hug is associated with the attenuation of negative mood that occurs on days with interpersonal conflict:10月3日英語版配信)
[source:PLOS Scientific American GigaZiNE]

『日本にはハグ(抱擁)は日常的に行う文化はありませんが、海外では友情・愛情・親密さを伝えるための重要なボディランゲージです。そんなハグにはストレスや葛藤が軽減されるという効果があるという研究結果が報告されています。
カーネギーメロン大学の心理学者であるマイケル・マーフィー氏率いる研究チームは、「ハグをされた人がストレスと葛藤をよりよく処理できるか」を調べるため、404人の男女を対象に、2週間にわたって毎晩インタビュー調査を行いました。
このインタビューでは、「今日、誰かといて葛藤やストレスを経験したかどうか」「今日、誰かとハグしたかどうか」をイエス・ノーの2択で質問。また、食事や映画など、誰か他の人と行動を共にしたか、そのときの気分はどうだったかなども質問しました。
その結果、ストレスや葛藤を経験したと答えた人のうち、ハグをした人はハグをしなかった人よりもネガティブな影響を受けないということが判明しました。また、男性よりも女性の方がハグをする回数が多く、同時に葛藤やストレスを経験した日が多かったことが判明しましたが、研究チームによると、ハグによるストレス軽減効果の大小に性差は見られなかったとのことです。

また、ハグを受け入れた人は翌日にネガティブな影響を持ち越すことがなく、反対にハグを受け入れなかった人たちは翌日の精神状態にネガティブな影響が見られたという結果も得られたとのこと。
マーフィー氏は「今回の調査結果は、人々が苦しんでいる人をハグするべきだということを示すものではありません。職場の上司や見知らぬ人からハグされることは合意の上のものではありませんし、ポジティブなものでもありません」と警告しています。』
こんな感じです。
いかがでしょうか。
研究者の立場から このようなことが統計学的に 裏付けられていく・・・ということは 説得力があり素晴らしいです。
とは言え、上の記事
の内容は、これまで私たちが行ってきた 『フリーハグ』 の経験上から、当サイトでも何度も言及してきたこと・・・
特別、目新しい内容でもないのですが・・・。
上記
の内容は、『“フリーハグ”アクション』 を起こした時は、例外なく毎回感じます。
(フリーハグを)複数の人でやるとき、誘わて最初は乗り気でなかった人も、一度体験して勝手がわかり、恥ずかしさも薄れて慣れてくると 「(街角に2時間立っても)まだやめたくない・・・」 と感じたりするのです。
もっと たくさんの方とハグをしたい・・・ 愛と癒やしを共有したい・・・ と。
いつも 「ホントに素晴らしい
」 と感じるのです。

私自身が、周囲の人に言っているのは、 「(フリーハグを)毎月やらないと、体調がおかしくなる・・・」
ちょっと誇張してはいますが、それは本当なんですね。
というのは、体が癒やしを要求している・・・ という裏返しでもあるのですが・・・。
もっと言えば、この社会がネガティブな社会であり、ストレスにまみれた社会である・・・ ということからくるのかもしれません。
さらに自分自身に戻れば、私自身が日々の生活の中でケアと癒やしを充分に自分自身に与えることができていない・・ ということもあるのかもしれませんね。
とは言っても、アクションを起こした次の日には、またやりたくなるのです。
というのは、(人は一般的に)無意識に触れ合うことを求めている・・・ということ以外に 見知らぬ方々との一期一会の出会い、そして愛と癒やしの共有がとてつもない美しさと感動を与えてくれるから という感覚が、自分自身の中でとても大きいウェイトを占めているからなのですが・・・。
ハグをすると、自分も 相手の方も とても心地よく感じるんですね。
フリーハグを初めて体験した小学生たちの顔を見れば、それがよくわかります。
(言葉言ってもよく分かりませんから、近いうちに、(何とか時間をつくって)10月のフリーハグの様子をご紹介しますね)
こんな感じなので、日本人には あまりなじみがない 『ハグ』は、想像以上に素晴らしい効果をもたらす・・・
まずは知っておきたい
です。
上の記事
の最後(マーフィー氏のコメント)は、相手の同意なしに接触するなどできませんから、当たり前の話。不必要ですね。
これは 物語の『あとがき』に出てくるような付け足しの部分。
研究者としての何も知らない人に伝えたておきたいことに過ぎませんから、読み流していいと思います。
まずは やってみることです
ただし、ハグの習慣がない日本人は、誰でもいいから ハグをすればいい・・と思われても困る
のですが・・・(笑)。
それから、ハグにはやり方があるので、以下
参考まで・・・
日本人で ハグのときによく見かけるのは、背中を『バンバンバン・・・』 とたたいてしまったり 『ギュー』 っと 強くハグしてしまうこと。
これは、全く良くないので注意しましょう。
相手をいたわる感じで、優しくゆっくり包み込むようにするのがいいです。
相手の方の感覚や感性によっては、触れるか触れない程度のハグの時が良いこともあります。とても繊細な方の場合はそうですね。
このように、自分の感覚でやるのではなく、(相手の方への)思いやりの意識を持ちながら、(相手の方が)どんな感覚を求めているのかを感じながらゆっくり優しくする ことが出来れば、とても素晴らしく調和的なハグなります。
これは 特に、 初めての人とハグをする場合の 鉄則 となるでしょう。
でも、ハグは感覚的なものですから、あまり深く考えすぎずに、まずは周囲の方々と ハグの習慣を少しずつ取り入れていくと良いかもしれませんね。
皆さんは、どのような感覚をお持ちになりましたでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、周囲の方々と、とても素適な“思いやりのハグ”が出来る一日となりますように。愛を込めて
今日は ハグの効果
当サイトでは、私自身のチームが行っている フリーハグ
でも最近は、 4月以降仕事が突然忙しくなってしまって、記事の掲載が追いついておらず、そのあおりで フリーハグの記事を掲載できず多くの方々の素晴らしい笑顔を紹介できないのがとても残念です。 コメント返しもままならない状態・・・ すんません。
今日は、その罪滅ぼし・・という訳ではないですが、このハグの効果 について、再認識できる記事を共有させて頂きますね。
以下
●誰かをハグすることでストレスが軽減されるという研究結果、ただし合意に限る
(Receiving a hug is associated with the attenuation of negative mood that occurs on days with interpersonal conflict:10月3日英語版配信)
[source:PLOS Scientific American GigaZiNE]

『日本にはハグ(抱擁)は日常的に行う文化はありませんが、海外では友情・愛情・親密さを伝えるための重要なボディランゲージです。そんなハグにはストレスや葛藤が軽減されるという効果があるという研究結果が報告されています。
カーネギーメロン大学の心理学者であるマイケル・マーフィー氏率いる研究チームは、「ハグをされた人がストレスと葛藤をよりよく処理できるか」を調べるため、404人の男女を対象に、2週間にわたって毎晩インタビュー調査を行いました。
このインタビューでは、「今日、誰かといて葛藤やストレスを経験したかどうか」「今日、誰かとハグしたかどうか」をイエス・ノーの2択で質問。また、食事や映画など、誰か他の人と行動を共にしたか、そのときの気分はどうだったかなども質問しました。
その結果、ストレスや葛藤を経験したと答えた人のうち、ハグをした人はハグをしなかった人よりもネガティブな影響を受けないということが判明しました。また、男性よりも女性の方がハグをする回数が多く、同時に葛藤やストレスを経験した日が多かったことが判明しましたが、研究チームによると、ハグによるストレス軽減効果の大小に性差は見られなかったとのことです。

また、ハグを受け入れた人は翌日にネガティブな影響を持ち越すことがなく、反対にハグを受け入れなかった人たちは翌日の精神状態にネガティブな影響が見られたという結果も得られたとのこと。
マーフィー氏は「今回の調査結果は、人々が苦しんでいる人をハグするべきだということを示すものではありません。職場の上司や見知らぬ人からハグされることは合意の上のものではありませんし、ポジティブなものでもありません」と警告しています。』
こんな感じです。
いかがでしょうか。
研究者の立場から このようなことが統計学的に 裏付けられていく・・・ということは 説得力があり素晴らしいです。
とは言え、上の記事
特別、目新しい内容でもないのですが・・・。
上記
(フリーハグを)複数の人でやるとき、誘わて最初は乗り気でなかった人も、一度体験して勝手がわかり、恥ずかしさも薄れて慣れてくると 「(街角に2時間立っても)まだやめたくない・・・」 と感じたりするのです。
もっと たくさんの方とハグをしたい・・・ 愛と癒やしを共有したい・・・ と。
いつも 「ホントに素晴らしい
私自身が、周囲の人に言っているのは、 「(フリーハグを)毎月やらないと、体調がおかしくなる・・・」
ちょっと誇張してはいますが、それは本当なんですね。
というのは、体が癒やしを要求している・・・ という裏返しでもあるのですが・・・。
もっと言えば、この社会がネガティブな社会であり、ストレスにまみれた社会である・・・ ということからくるのかもしれません。
さらに自分自身に戻れば、私自身が日々の生活の中でケアと癒やしを充分に自分自身に与えることができていない・・ ということもあるのかもしれませんね。
とは言っても、アクションを起こした次の日には、またやりたくなるのです。
というのは、(人は一般的に)無意識に触れ合うことを求めている・・・ということ以外に 見知らぬ方々との一期一会の出会い、そして愛と癒やしの共有がとてつもない美しさと感動を与えてくれるから という感覚が、自分自身の中でとても大きいウェイトを占めているからなのですが・・・。
ハグをすると、自分も 相手の方も とても心地よく感じるんですね。
フリーハグを初めて体験した小学生たちの顔を見れば、それがよくわかります。
(言葉言ってもよく分かりませんから、近いうちに、(何とか時間をつくって)10月のフリーハグの様子をご紹介しますね)
こんな感じなので、日本人には あまりなじみがない 『ハグ』は、想像以上に素晴らしい効果をもたらす・・・
まずは知っておきたい
上の記事
これは 物語の『あとがき』に出てくるような付け足しの部分。
研究者としての何も知らない人に伝えたておきたいことに過ぎませんから、読み流していいと思います。
まずは やってみることです
ただし、ハグの習慣がない日本人は、誰でもいいから ハグをすればいい・・と思われても困る
それから、ハグにはやり方があるので、以下
日本人で ハグのときによく見かけるのは、背中を『バンバンバン・・・』 とたたいてしまったり 『ギュー』 っと 強くハグしてしまうこと。
これは、全く良くないので注意しましょう。
相手をいたわる感じで、優しくゆっくり包み込むようにするのがいいです。
相手の方の感覚や感性によっては、触れるか触れない程度のハグの時が良いこともあります。とても繊細な方の場合はそうですね。
このように、自分の感覚でやるのではなく、(相手の方への)思いやりの意識を持ちながら、(相手の方が)どんな感覚を求めているのかを感じながらゆっくり優しくする ことが出来れば、とても素晴らしく調和的なハグなります。
これは 特に、 初めての人とハグをする場合の 鉄則 となるでしょう。
でも、ハグは感覚的なものですから、あまり深く考えすぎずに、まずは周囲の方々と ハグの習慣を少しずつ取り入れていくと良いかもしれませんね。
皆さんは、どのような感覚をお持ちになりましたでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、周囲の方々と、とても素適な“思いやりのハグ”が出来る一日となりますように。愛を込めて
【世界初】切断した四肢が生えてくる技術の実験に成功! 24時間バイオリアクターを装着するだけ!!
皆さん
こんちゃ~ 
四肢障害 の方には特に朗報
かもしれないお話・・・。
今、素晴らしい技術が開発されようとしています。
私は、一日も早く障害者の方々が普通に生活し、快適に生きられる社会になればいいな・・・といつも思っているのですが、一方でその障害そのものがが取り除かれるような (生物学的な)技術開発も進むこと を切に願っています。
その鍵になるのが 『再生医療』 です。
これまで 度々 この 『再生医療』 について取り上げてきました。
4年前(2014年)になりますが、以前、失った四肢が再生する可能性について、記事を共有させて頂きました。 こんな感じ
【手足を生やせる技術は完成間近? 鍵を握るのはトカゲ!~人類の夢:究極の再生医療の実現へ一歩前進~】
あれから随分時間が経っていますが、いずれ実現するのは100%だと分かっていても、なかなかそれ以降の話を聞くことはありませんでした。
でも、ついに 人類全体の夢・・・とも言える画期的な技術 が、今やっと実現しようとしているかもしれません。
タイトルにあるように、動物段階ではありますが、切断した四肢が生えてくる技術の実験に成功した・・・ というのです。
なんて素晴らしいことでしょうか。
もしかすると、共有させて頂く以下の記事
は、その突破口になるかもしれない・・・そう 思わせてくれます。
果たしてその内容は どのようなものでしょうか。
以下
良かったら 一緒に見て
みましょう。では どうぞ~
●【世界初】切断した四肢が生えてくる技術の実験に成功! 24時間バイオリアクターを装着するだけでニョキニョキ!
(Scientists invent device to RE-GROW amputated legs in world's first11月7日英語版配信 )
[source:Daily Star Tuft Now TOCANA]
『 事故や病気などで切断した手足を再生できるようになるかもしれない。新たな研究によって、カエルではあるが手足の再生に成功したというのである。英「Daily Star」が今月7日付で報じた。

画像は「Getty Images」より引用
切断したカエルの足を再生
バラバラに切断されても切片がそれぞれ個体として再生するプラナリアや尻尾が切れてもまた生えてくるトカゲなど、生物には驚くべき再生能力を持つ種が存在する。カエルもそんな種の一つであり、おたまじゃくしや小さなカエルの段階では失った四肢を再生することができるが、成体になるとその再生能力を失ってしまう。
成体のアフリカツメガエルの四肢を切断すると、通常は棒のような軟骨組織にしかならない。だが、そんな常識を覆す新たな研究結果が発表された。米タフツ大学の生物学者セリア・エレーラ・リンコン氏らが今月6日付で専門誌「Cell Reports」に発表した論文によると、アフリカツメガエルの後ろ足を切断した直後、その場所に24時間バイオリアクターを装着するだけで、足の再生を一部ではあるが誘導できることが確認できた というのである。

アフリカツメガエル。画像は「Wikipedia」より引用
バイオリアクターは3Dプリンタで形成され、シルクタンパク質ベースのヒドロゲルで満たされ、プロゲストロンというステロイドホルモンの一種を含んでいる。プロゲストロンは組織の修復や再生を促進する働きがあり、バイオリアクターは切断部に効率よくこの物質を行き渡らせることができる のだ。
この装置を装着するのは24時間だけでよく、切断部位はその後数ヶ月間かけて、太い骨と神経や血管の通ったヒレのような形の組織へと再生する。完全に元の形には戻せなかったが、カエルはこの足を使って泳げるほどに回復した という。

左は通常できる棒のような組織。右はバイオリアクターでの治療で再生された組織。画像は「Tuft Now」より引用
タフツ大学のプレスリリースによれば、今回の研究結果は再生治療を開発する上で強力なツールになるといい、哺乳動物を使った研究にも着手しているとのことだ。人間でも四肢の再生が可能となれば、事故や病気で手足を失った多くの人々が救われるだろう。1日も早くその日がくることを願ってやまない。 (編集部)』
こんな感じです。
いかがでしょうか。
素晴らしいですね。
まだまだ カエルの段階の話ではありますが、既にほ乳類への応用の研究段階に入っている のは、とても心強いです。
私は、この試みは、100%確実に成功すると確信 しています。
というのは、記事
には 再生を促す物質が特定 され、その裏付けがきちんと明記されていますから・・・。
その再生を促す物質をどれだけきちんと全体に行き渡らせるか・・・
上の記事
は、その技術についての言及ですからね。
とても具体的です。
そもそも、すべての生命は、再生を促す物質を持っています。

人間もそうですね。
怪我したら、骨が繋がったり、皮膚も繋がって傷口が消えてちゃんと元に戻りますから・・・。
これは 特別なとき、特定の部分に限っては再生している証拠 です。
でも、それは 怪我などの特別な出来事の場合に限って、それを感知して働く遺伝子がある・・ ということ。
その再生メカニズムがきちんと解明されるなら、特定の出来事以外の場合でも、再生のメカニズムが働くように誘導することが可能になるでしょう。
『再生』には、おそらくいつかパターンがある ことが容易に推測できます。
人間の細胞は、毎日寿命を迎え、再生しています。
7年ですべての細胞が入れ替わります。
何事もなかったかのように・・・。
これも一つの再生・・・
一方で、前述のように、“怪我をした部位の傷口がふさがる再生” がありますね。
また、生物によっては、派手な再生 があります。
例えば、イモリなどのトカゲにおける “失われた四肢やしっぽがそのまま完全再生する” ・・というど派手な再生 です。
でもこれらは、似たようなことをやっていても、関わる遺伝子やそれによる再生システムがかなり異なっている ことでしょう。
すべては、遺伝プログラムに基づいているものです。
こんな感じなので、再生は普通に起こっていることですし、もっと言えば、「生命は日々の再生なしには生きられない」 ということかもしれません。
生命現象は、日常の再生があって初めて成り立つこと なのでしょう。
だからこそ、これらの全てのタイプの再生メカニズムを解明することは、その知識を応用して、再生の概念を一個の生物全体に広げ、生命そのものを再生させるようにすることを意味しています。
その結果、イモリのしっぽの完全再生と全く同じことを、人間にも応用して、再生医療の大きなテーマである組織や臓器と同じように、障害者の方の四肢の再生を必ず実現させる ことでしょう。
もう少し時間はかかると思いますが、上の記事
の内容が突破口になるかもしれませんね。
とても 楽しみです。
四肢障害をお持ちの方、もう少しの我慢です。
楽しみに待ちましょう。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、再生メカニズムの解明が人類の福祉の向上に大きく貢献する一日となりますように。愛を込めて
四肢障害 の方には特に朗報
今、素晴らしい技術が開発されようとしています。
私は、一日も早く障害者の方々が普通に生活し、快適に生きられる社会になればいいな・・・といつも思っているのですが、一方でその障害そのものがが取り除かれるような (生物学的な)技術開発も進むこと を切に願っています。
その鍵になるのが 『再生医療』 です。
これまで 度々 この 『再生医療』 について取り上げてきました。
4年前(2014年)になりますが、以前、失った四肢が再生する可能性について、記事を共有させて頂きました。 こんな感じ
【手足を生やせる技術は完成間近? 鍵を握るのはトカゲ!~人類の夢:究極の再生医療の実現へ一歩前進~】
あれから随分時間が経っていますが、いずれ実現するのは100%だと分かっていても、なかなかそれ以降の話を聞くことはありませんでした。
でも、ついに 人類全体の夢・・・とも言える画期的な技術 が、今やっと実現しようとしているかもしれません。
タイトルにあるように、動物段階ではありますが、切断した四肢が生えてくる技術の実験に成功した・・・ というのです。
なんて素晴らしいことでしょうか。
もしかすると、共有させて頂く以下の記事
果たしてその内容は どのようなものでしょうか。
以下
●【世界初】切断した四肢が生えてくる技術の実験に成功! 24時間バイオリアクターを装着するだけでニョキニョキ!
(Scientists invent device to RE-GROW amputated legs in world's first11月7日英語版配信 )
[source:Daily Star Tuft Now TOCANA]
『 事故や病気などで切断した手足を再生できるようになるかもしれない。新たな研究によって、カエルではあるが手足の再生に成功したというのである。英「Daily Star」が今月7日付で報じた。

画像は「Getty Images」より引用
切断したカエルの足を再生
バラバラに切断されても切片がそれぞれ個体として再生するプラナリアや尻尾が切れてもまた生えてくるトカゲなど、生物には驚くべき再生能力を持つ種が存在する。カエルもそんな種の一つであり、おたまじゃくしや小さなカエルの段階では失った四肢を再生することができるが、成体になるとその再生能力を失ってしまう。
成体のアフリカツメガエルの四肢を切断すると、通常は棒のような軟骨組織にしかならない。だが、そんな常識を覆す新たな研究結果が発表された。米タフツ大学の生物学者セリア・エレーラ・リンコン氏らが今月6日付で専門誌「Cell Reports」に発表した論文によると、アフリカツメガエルの後ろ足を切断した直後、その場所に24時間バイオリアクターを装着するだけで、足の再生を一部ではあるが誘導できることが確認できた というのである。

アフリカツメガエル。画像は「Wikipedia」より引用
バイオリアクターは3Dプリンタで形成され、シルクタンパク質ベースのヒドロゲルで満たされ、プロゲストロンというステロイドホルモンの一種を含んでいる。プロゲストロンは組織の修復や再生を促進する働きがあり、バイオリアクターは切断部に効率よくこの物質を行き渡らせることができる のだ。
この装置を装着するのは24時間だけでよく、切断部位はその後数ヶ月間かけて、太い骨と神経や血管の通ったヒレのような形の組織へと再生する。完全に元の形には戻せなかったが、カエルはこの足を使って泳げるほどに回復した という。

左は通常できる棒のような組織。右はバイオリアクターでの治療で再生された組織。画像は「Tuft Now」より引用
タフツ大学のプレスリリースによれば、今回の研究結果は再生治療を開発する上で強力なツールになるといい、哺乳動物を使った研究にも着手しているとのことだ。人間でも四肢の再生が可能となれば、事故や病気で手足を失った多くの人々が救われるだろう。1日も早くその日がくることを願ってやまない。 (編集部)』
こんな感じです。
いかがでしょうか。
素晴らしいですね。
まだまだ カエルの段階の話ではありますが、既にほ乳類への応用の研究段階に入っている のは、とても心強いです。
私は、この試みは、100%確実に成功すると確信 しています。
というのは、記事
その再生を促す物質をどれだけきちんと全体に行き渡らせるか・・・
上の記事
とても具体的です。
そもそも、すべての生命は、再生を促す物質を持っています。
人間もそうですね。
怪我したら、骨が繋がったり、皮膚も繋がって傷口が消えてちゃんと元に戻りますから・・・。
これは 特別なとき、特定の部分に限っては再生している証拠 です。
でも、それは 怪我などの特別な出来事の場合に限って、それを感知して働く遺伝子がある・・ ということ。
その再生メカニズムがきちんと解明されるなら、特定の出来事以外の場合でも、再生のメカニズムが働くように誘導することが可能になるでしょう。
『再生』には、おそらくいつかパターンがある ことが容易に推測できます。
人間の細胞は、毎日寿命を迎え、再生しています。
7年ですべての細胞が入れ替わります。
何事もなかったかのように・・・。
これも一つの再生・・・
一方で、前述のように、“怪我をした部位の傷口がふさがる再生” がありますね。
また、生物によっては、派手な再生 があります。
例えば、イモリなどのトカゲにおける “失われた四肢やしっぽがそのまま完全再生する” ・・というど派手な再生 です。
でもこれらは、似たようなことをやっていても、関わる遺伝子やそれによる再生システムがかなり異なっている ことでしょう。
すべては、遺伝プログラムに基づいているものです。
こんな感じなので、再生は普通に起こっていることですし、もっと言えば、「生命は日々の再生なしには生きられない」 ということかもしれません。
生命現象は、日常の再生があって初めて成り立つこと なのでしょう。
だからこそ、これらの全てのタイプの再生メカニズムを解明することは、その知識を応用して、再生の概念を一個の生物全体に広げ、生命そのものを再生させるようにすることを意味しています。
その結果、イモリのしっぽの完全再生と全く同じことを、人間にも応用して、再生医療の大きなテーマである組織や臓器と同じように、障害者の方の四肢の再生を必ず実現させる ことでしょう。
もう少し時間はかかると思いますが、上の記事
とても 楽しみです。
四肢障害をお持ちの方、もう少しの我慢です。
楽しみに待ちましょう。
皆様は どのようにお感じになりますでしょうか。
皆様、今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も、再生メカニズムの解明が人類の福祉の向上に大きく貢献する一日となりますように。愛を込めて