引越しって言ってもブログとか、お家ではないのです。
カイ君が、ついに彼のお部屋へ移動しました。
UKでは小さい赤ちゃんも一人のお部屋で一人のベットで寝るのが普通です。
ちょっと前、TVでやってた50年代の育児法をしている人なんか、病院から帰ってきた日からすぐ、赤ちゃんを子供部屋に入れてた・・・。
でも、今は乳幼児突然死とかの防止のため、政府では6ヶ月までは両親と同じ部屋で、赤ちゃん用ベットで寝ることを勧めているようで、病院からもそのように指示されて退院しました。
なので、それにしたがってカイ君も私たちの寝室に、カイ君用のベットを入れて、暮らしていました。
新生児のときなんか夜中何回もおきるし、一緒の部屋が便利なんだけど、逆にいままで寝る前に本を読んだり、ラジオをつけてたりしたのができなくなった。カイ君を起こさないように、寝るときは静かーにベットに行ってそっと寝る・・・みたいな。
6ヶ月はとうに過ぎているのですが、6ヶ月半くらいで日本へ帰国だったため、それから帰ってきてから引越しにしようと決めていました。
そこで、ついに先週末にベットを引越し!
ついでにカイ君のお部屋のカーテンを遮光になるように作りました。
なにせ、北アイルランド緯度がかなり高いから、6月ともなると夜は10時くらいまで完全に明るいんです。朝は4時過ぎに明るくなるしね。
これで、どうなるかな?と思ったんですが、まだ8ヶ月前だったこともあり、あんまり今まで寝ていた部屋の認識とかはない様子で、とくに睡眠パターンに変化なし。
一人の部屋になったことを嫌がる様子もなければ、夜起きることがなくなったわけでもない。
夜起きたときとかに、ちょっときょろきょろしているから、「いつもと違う?」とは思っているようだけど、あんまり気にならないようす。
逆に私のほうが、隣にカイ君のベットがないのがなんだか不思議で多少、寂しいくらいです。