怖い・・・
百均で売っている紐テープで編んだバッグ。夏に使い易い。ただ、紐テープは編み難い。腱鞘炎になってしまう。先日、姉から認知症検査の様な問い合わせがあった。「この前貴方が来た時、私夕飯に何をだした?」姉の家に行ったのは2週間も前の事。覚えている訳ないじゃ・・・いや、はっきりと覚えている。ポテトサラダ、五目豆、ゴーヤチャンプル。姉の作ってくれたポテトサラダはとても美味しい。五目豆には、義兄が出汁として使った昆布が入っている。ゴウヤは隣の義姉さんが収穫したモノ。駅まで迎えに来てくれた時、姉が「メインのおかずに何か美味しいモノを買って帰ろう」って言ってくれたのだけどその時妻は「高級ツナ缶が食べたい」と答え、スーパーには寄らず姉の家にあった高級ツナ缶を出してもらった。・・・、こんなどうでも良い事は鮮明に覚えている。この分なら、まだしばらくは認知症の心配は要らないだろう。ところが、その数日後まだ知り合ったばかりの『北村さんさん』の家に行く事になった。夫にナビを見ながら車で連れて行ってもらう。「北村さんの家にお願いね」と言っていたはずなのにどうした事か何分後かに『北村さん』が『高木さん』に変わってしまった。いつ何をきっかけに名前が変換されたのかわからない。ナビで着いた家は北村さん家。「あれ〜、おかしいなぁ。高木さん家じゃない」電話をかけ、確かめる。夫が「ずっと北村さんって言っていたのになんで高木さんになったの?」えっ?「間違えたの私?」自分が信じられない。確かにスマホに残したメモを見ると、北村さんが途中から高木さんに変わっている。ええええーっ!なんて事。数分の間に妻の頭の中で何が起こったのだろう。・・・、コレってこの症状は、認知症だろうか。自分が怖い、、、、あまりの暑さで脳がやられてしまったのか、、、、