ブログ友人の篤さんがコメント欄で「とてもおもしろい」と教えてくださった本を、ネットで調べていたら、すごく面白そうなのでアマゾンでKindle版を買うことにした。
アマゾンの商品説明を引く。
ことばの番人(集英社インターナショナル) Kindle版
日本最古の歴史書『古事記』で命じられた「校正」という職業。校正者は、日々、新しいことばと出合い、規範となる日本語を守っている「ことばの番人」だ。ユーモアを忘れない著者が、校正者たちの仕事、経験、思考、エピソードなどを紹介。「正誤ではなく違和」「著者を威嚇?」「深すぎる言海」「文字の下僕」「原点はファミコン」「すべて誤字?」「漢字の罠」「校正の神様」「誤訳で生まれる不平等」「責任の隠蔽」「AIはバカともいえる」「人体も校正」……あまたの文献、辞書をひもとき、日本語の校正とは何かを探る。校正者の精緻な仕事に迫るノンフィクション。
(わさん先生独白)
まだ読んでいないが、いつかどこかで聞いたような書名だ。学者ではなく校正者の本というのが、私にとって新しい。「言海」に触れる章がありそうなので、惹かれる。
篤さん、本当にありがとうございました。また面白そうな本がありましたら、教えてくださいね。
あ、そうそう、集英社の本というので、私が生きているうちに集英社国語辞典四版が出てほしいと、思わず考えてしまった。
