このことについては、日を改めて気持ちを整理し、ブログに書かせていただきます。
閑話休題
先日、テレビで『ジュマンジ』という映画を、20年ぶり観たことをブログに書きました。
何度も観たいと思い、中古のDVDを772円で入手しました。


さらに「ジュマンジ」について調べたら、絵本が出版されていることを知りました。絵本は絶版で古書を手に入れるしかないので、古書店で探してもらい、今日、届きました。
--ここから
ジュマンジ
1984(昭和59)年7月15日 第1刷発行
2005(平成17)年11月15日 第25刷発行
著者 クリス・バン・オールスバーグ
訳者 辺見まさなお(へんみ・まさなお)
発行者 図師尚幸(ずし・なおゆき)
発行所 株式会社 ほるぷ出版
定価:本体1,600円+税(古書価格1,183円)
2015(平成27)年4月9日 購入
--ここまで
すでに映画を視聴しているので、モノクロの絵本には、少々拍子抜けしましたが、ほぼ新品状態の本でしたので喜びました。
さらに調べると、この絵本には英語版の原書があることもわかり、入手したくなりました。これも“ジュマンジの呪い”のせいかもしれません(笑)。
結論を言いますと、絵本よりも映画のほうが数百倍も面白く、映画のストーリーは、この絵本から、脚本家や映画監督があれこれと想像を巡らせて創ったものだと推察しました。
ところで、「ジュマンジ」という言葉には、なんだか気味の悪さを感じます。おそらく、欧米人も気味の悪さを感じるのではないでしょうか。
というのも、jumanji という英単語はありませんが、似たスペルの英単語があるのです。『プログレッシブ英和辞典 三版』で確認しました。
--ここから
jumble
[動](他)
1 《しばしば受身》〈書類・衣服・器具などを〉ごたごた[ごたまぜ]にする《 up, together 》.
2 …を(頭の中で)混乱させる.
━ (自)〈人・物などが〉ごたまぜになる,入り乱れる,押し合いする.
━ [名]
1 (人・物の)ごたまぜ,よせ集め;混乱(状態)《 of... 》
in a ~ 雑然と
fall into a ~ 混乱に陥る.
2 (略)
3 (略).
--ここまで
『ジュマンジ』の映画が思い出されます。ただし、junble の語義の「ごたまぜ」は、『ジュマンジ』では〈書類・衣服・器具などを〉ではなく、まったく、想像を絶するものですけどね(大笑い)。
さらに、映画『ジュマンジ』に強く関連する言葉「すごろく(双六)」を『プログレッシブ和英辞典 二版』で調べてみました。
--ここから
すごろく【▲双六】
sugoroku;〔西洋すごろく〕backgammon, Parcheesi (商標名)
すごろくをする play sugoroku
彼はすごろくのような人生を送った He led a life full of ups and downs. / He lived a checkered life.
--ここまで
なんと!驚くことに、「すごろく」は、そのままの読みで英単語になっていました。辞書って、本当に面白いですなぁ。

