テレビ東京で、平日の午後、月曜から金曜まで、「午後のロードショー」という番組で、洋画が放映されています。新聞のテレビ欄を見て、これは!と思った映画を、これまでに数作品観ました。
今週、この放送枠で「春休み!動物がいっぱいSP」という特集が組まれ、2本の懐かしい映画が放映され、録画しました。「ジュマンジ」と「野生のエルザ」です。
この2本の映画は、たしかに「動物がいっぱい」登場するのですが、その意味はまったく違います(大笑い)。
「野生のエルザ」は、まだ録画を観ていませんが、とても懐かしい映画です。
私が小学3年か4年の頃、学区の映画館が、当時1250人もいた全校児童を、数日かけて無料招待してくれたのです。市川昆監督の「東京オリンピック」も無料招待で観た覚えがあります。
「野生のエルザ」の音楽は、高校生になって、吹奏楽部の定期演奏会で演奏したこともあります。
昨日の午前中、留守番ついでに「ジュマンジ」を観ました。映画公開当時に観てから二十年ぶりでした。先日亡くなったロビン・ウィリアムさんを懐かしく観ました。
とてつもない展開に「そうだ!そうだ!次も大変だぞ!」と、一人で興奮しながら堪能しました。
ところが!二十年の間に、私は、エンディングを忘れていたのです。
なんという心温まるエンディングだったでしょう。思わず感涙しました。
このエンディングがなければ、「ジュマンジ」は、単なる奇想天外のドタバタ劇になってしまったでしょう。
これからも観たいと思って、「ジュマンジ」の中古DVDを注文しました。
ああ、あの太鼓の音が頭の中で響いています(笑)。