お行儀が良くないと知りつつ夕食を食べながら
片手に本を手放せなかった
犬好き持ち物整理人きーやんです
本当にそれは必要ですか?
最初のページからやられた
「捨て本」堀江貴文
ホリエモンといえば私でも良く知っている
つもりでした・・・
しかし、なーんも知ってなかったわ
現在、堀江さんはトランク4つ程の荷物
ホテルを住居としているらしい
彼が半生を振り返りながら色々と捨ててきたモノやコト
それに対する考えや思いが綴られている
ちなみに最初は
「ナスビさんチョッキ」の話
(なんかちょっと可愛いやんw)
捨てるとは「物」だけじゃあないんやわ
改めて実感したのよ
持ち物整理人と名乗っているんですから
そりゃ持ち物を整理して、いらない物を捨てることに
すっきり感も達成感も感じてますわよ
でもそれってそれだけじゃあないやん
物を手放す目的って何よ
ただ単に「綺麗な部屋」だけじゃあないはず
その先にどうしたいかがあるはずなんよね
今まで片付けサポートしたお客様も
最初は物を整理することが目的だったけど
「転職したい」
「家で仲間と飲み会したい」
「趣味の作品で人を幸せにしたい」
自分の進みたい道が見えてくる
持ち物整理って
自分を見つけるための手段のひとつ
そんなことを思いながら読んでました
(このブログ書いたら読み返す予定w)
私は堀江さんのようにトランク4つで自由に移動
そんな生活はしないかも知れない
憧れはあるけれど
まだ捨てきれていない物や思考があるらしいことが
この本を読んで見えてきてしまった〜〜!!
さあ明日から何を捨てようか
考えて考えて考えて、ぐっすり寝ます(笑)
最後に


