ミュージカルとダンスの教室を
主宰して24年
延べ10万人に指導
本松ゆか です!
カラダ
メンタル
表現
3つの柱を建て
コーチングの手法を使い
「表現を通して未来を切り開く力を育む」
を大切に指導しています。

昨日は水曜日の仲間たちのレッスン。
ほんわか笑顔で皆さんお越しくださいました。
小学2年生から4年生の仲間たち
体調崩してお休みさんがいました。
その仲間がいるイメージを浮かべて踊りました。
踊りながら
隣になった時、すれ違う時
仲間と笑い合おう
ということをしています。
これは、簡単そうですが
かなり難しいんです。
踊りに余裕がないとできないんです。
その一方で
踊っている時
仲間と目を合わせて笑いかけると
とても楽しい気持ちが湧いてきやすくて
自然と笑えて
パワーも増す
のです。
でですね
昨日は
仲間がお熱が下がらず
来れなかったので
踊る前に
「◯◯ちゃんも踊っていると思って踊ろうね」
と言ったんです。
そして、踊り出すと…
その仲間と近づくところにいくと
笑いかけているんです。
そこに仲間がいるのをイメージして!
まるで◯◯ちゃんがいるかのようで、
ジーンとしました。
長引いているお熱
早く下がって元気になりますように…
小学5年生以上の仲間たち
24日に向けブラッシュアップ。
もう少しパワーが出そうなダンスをしていました。
「どう、それを伝えたらパワーが出るかな」
と思いました。
小学高学年って、思春期の始まりで
「パワー出して!」
と指摘したら
パワーを出す世代ではないんです。
帰ってひっこんだりします。笑
そこで2チームに別れて
互いの踊りを見合うことにしました。
互いに見合ったた後
「パワーやエネルギーはあった?
楽しそうだった?」
と聞いてみました。
みんな首を横に振りました。
足りないことに気づいています。
(実は、それもすごいことです)
続けて
「これが、部活でみんなが先輩だと思ってね。
私たちの踊り、何に気をつけたらもっとよくなると思う?」
と聞いてみました。
まずは年上の人たちに。
そして、このチームの最年少の小学5年生の何人かにも聞いてみました。
「手をブラブラさせず、意識をして、決めるところをビシッと決める」
「目線が下だったから、目線を上げて大きく」
「笑顔がないので、笑顔が出るといいと思う」
みんな、感じたことを一生懸命話してくれました。
そして、全てそれができたら、
もっとパフォーマンスが上がることでした。
子どもたちはわかっているんです!
感動しました。
じゃあ、最後にそこを気をつけて踊ろう。
と伝え
見にお越しくださっていた
妹ちゃんと保護者の方々に前に立っていただいて
「踊りで楽しいを伝えてね」
と話し、最後踊りました。
だいぶ、パワーが出てきました。
終わった後
「自分の100出せた?」
と聞くと、みんな首を横に振りました。
だいぶ出てきましたが、
自分たちでは
「まだ100は出せていない」
と感じているんです。
前で見てくれていた小学3年生の妹にも
「どうだった?お姉ちゃんたちの踊り。」
と聞いてみました。
すると…
…
…
「まだ、出せる」
との言葉が!!!
拍手喝采でした。
小学3年生ですが
自分も年少さんからずっと踊っていて
クラスは違いますが
踊る喜びを伝えようと踊っている仲間です。
お姉ちゃんたちのすごい舞台を見てきた仲間です。
そんな小さな仲間が
一生懸命
正直に感じたことを伝えてくれた言葉
はとてもみんなに響いたようでした。
24日のイベントは100パーセント出そうね!
とみんなで誓い合って練習を終わりました。
自分で気づいて
自分で決意して出すパワーは
言われて出すパワーよりずっと大きいです。
生きる力が身につくのは
そういう時でもあります。
子どもたちは大人が思っているより
ずっと色々感じているし
わかっています。
そこは指導していく時気をつけていこうと
改めて思った昨日のレッスン。
大切なことは目には見えません。
これからもそういうところも大切にするレッスンをしていきます。
8月24日(日)
赤間駅前カムカム祭り
17時〜 むなかたミュージカルメイツ
17時10分〜 イマジネーションダンスワークス
8月31日(土)
イオン福津 キラキラマリンスクエア
17時30分〜
夏の夕暮れ
イマジの仲間たちが元気をお届けしようと
情熱こめて踊ります。
近郊の方良かったら、お越しくださいね
レッスンで
ダンスや体づくりはもちろんのこと
プラス
人生で大切なことをお伝えしていきたいと思いま
教室の詳細は
イマジネーションダンス
インスタ
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MAIL yuka2garacias@yahoo.co.jp



