はいどうも
まんとくんです
6月30日は
夏越の大祓の日でした
この日に起きたことが
あとから見ると
全部つながっていた感じがありました
神社に行ったこと
娘と茅の輪をくぐったこと
セッションを受けた方が親や子どもとつながり直したこと
別々の出来事に見えていたけれど
あとから一本になりました
ある方と一緒に
和歌山の日前神宮と國懸神宮へ行きました
大祓の日だったので
浄化の感じになるのかなと思っていました
でも実際は少し違いました
浄化というより受け取りに行った感覚でした
國懸神宮の方へ向かった時
体の中でかなり強くエネルギーが動きました
その後に日前神宮の方へ行くと
今度は太陽のような明るさがありました
同じ場所にあるのに
感じる空気が違う
頭で理解する前に
体が先に反応していました
そのあと
娘と地元の神社へ行きました
茅の輪があって
娘と一緒にくぐりました
3歳なので
どこまで分かっているかは分かりません
でも最近は
鳥居をくぐる時に
こんにちはとか
お邪魔しますとか
そういう言葉を出してくれます
僕の中には
神社の空気やエネルギーの感じ方を
娘の記憶に残しておきたい思いがあります
少し傲慢なところもあると思います
それでも
こういう体験を一緒に持てたことは
僕の中では大きかったです
その前後で
ある方とセッションをしました
その方は最近
かなり重い状態にありました
話を聞いていく中で
最後にはかなり軽くなられました
その後
夜中に連絡がありました
父親に連絡できた
母親にも連絡できた
自分の子どもにも連絡できた
友人とも会って食事ができた
それまでの自分では
なかなかできなかった行動です
軽くなったことでつながりを思い出せた
ここに大きな変化がありました
孤独感は
一人でいることだけから生まれるわけではありません
本当はつながりがあるのに
その線を自分の中で切っている時
体の奥に孤独感が残ることがあります
親との線
子どもとの線
友人との線
全部をきれいに戻す必要はありません
でも
自分は完全に一人ではなかった
その感覚を思い出した時
体の中で何かがほどけることがあります
目の前の人が変わる姿を見ることは
自分自身にも同じ変化が来ているサインかもしれません
誰かのつながりが戻るのを見た時
自分の中でも何かが戻っていく
6月30日は
そんな一日でした
今日もありがとうございました
