VICTORINOXに学ぶ『やりたいことの本質』(その2) | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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こんにちは!

パーソナルブランド・コンサルタントの上林達矢です。


9月に入ってから、雨が多い。

お気に入りの白いスニーカーの
出番が、なかなか回ってきません。


さて、前回の続き。
【VICTORINOXに学ぶ『やりたいことの本質』(その1)】


最近、ハマっている
VICTORINOXさんで
店長オススメの時計を
3点見せてもらいました。



この中から選ぼうかなと
考え始めたそのときに、



店長がこう言いました・・・



「ゴッツくなくて、
薄いのが良い…とのことで、
こちらには選ばなかったのですが…」





と、

この最終兵器を
出してきました!!






ドーーーンッ!!!










「ゴ、ゴツぅ!!!」



厚さは1cmくらい、
重量は200g弱!!


このゴツさと重さ、
まったく想像してませんでした。



厚さは1cm、重さ200gの
ステーキを手首に巻いているのを
想像してみてください!!




ここから、店長がさらに
独特な感じで話し出しました!!


VICTORINOXとして、
自信を持ってオススメできる
時計がようやく完成しました!!

今までも、コンセプトである
クオリティと機能美を兼ね備えた
納得の行く時計ではありました。

しかし、
ナイフに象徴されるような、
ナイフを購入する方が期待する様な、
タフさや、荒々しさに耐える何か。

それが、ようやく
カタチになりました。



そして、


ビクトリノックス・
スイスアーミーウォッチの
創業25周年を記念する
モデルであること

さまざまな
過酷な使用条件にも耐えうる、
並外れた耐久性を
誇っていること

耐熱性
耐寒性
落下耐性
耐圧性
コンクリート耐性


など、

VICTORINOX創業130年とかけた、
130の強度耐久テストを
クリアしたこと

ナイフと同じ
ステンレススチールを
使用していること




もうこのあたりで、
僕の意識はおかしく
なってきました。



そして、
店長は最後に
こう続けたのです。





この時計は

64tの戦車で踏みつけても

壊れません!







その瞬間、



あまりゴッツくなく、
薄いのが良いで~すぅ~



なんて、
アホみたいな顔して言っていた
自分はドコかに飛んで行き



『カ、カッコええ~
 こ、これ、欲しい~!!』



となっている自分がいました。




僕が欲しいと言った


コンパクトで薄い腕時計


それとは真逆の


厚さ1cm
重量200g


分厚くて重い腕時計


店長の話を聴いて、
まったく逆の時計が
欲しくなった。


こんなに違うモノが
なぜ欲しくなるのだろう?





【VICTORINOXに学ぶ『やりたいことの本質』(その3)へ続く】


【VICTORINOXに学ぶ『やりたいことの本質』(その1)】