VICTORINOXに学ぶ『やりたいことの本質』(その1) | クリエイティブ・ディレクター上林達矢ブログ

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こんにちは!

パーソナルブランド・コンサルタントの上林達矢です。


今日は、朝からナイフの手入れ。

釣りも始めたし、義父からもらった
折りたたみのナイフをメンテナンス。


お湯で洗い、

不純物を取り除き、

しっかり乾燥させて、

油を注して、

刃を研ぎ上げる。



このメンテナンスの仕方を
先日、バッグを購入して以来ファンになった

VICTORINOX グランフロント大阪店
に聴きに行きました。

前回、店長さんから
VICTORINOXのブランドとしての
こだわりを聴かせてもらい、

このブランドと店長さんに
ハマりました。


店長さん、独特なんです。


まずは、丁寧にナイフを見てもらい、
簡単な手入れをしてもらった後、

長く、大切に使ってもらう為の
「自分で出来るメンテナンス」を
教えてくださいました。

そして、メンテナンスのキットを購入し、
気になっていた時計を
数点見せてもらいました。


はじめに、

「どんな時計をお探しですか?」

と聴かれ、


『…最近は、お洒落してるし
スーツにもカジュアルにも合うのがええな…』

『…シャツの袖に収まりがええのがええな…』

『…高級そうに見えるのがええな…』


瞬時に色々と考え、こう答えました。


「あまりゴッツくなく、薄いのが良いです」


「他にこだわりはありますか?」


「スチールのバンドで盤面は黒が良いです」


などなどと会話しながら、
3点の時計を選んでくれました。


VICTORINOXの腕時計はどれも
コンパクトではないし
袖の収まりもスマートではありません。

でも、
それぞれの特徴やこだわりを
語ってもらうと、


3種類ともに魅力があり、
3種類とも欲しくなりました。



店長が独特の雰囲気で、

機能性だけでなく、

この時計が、


生まれたキッカケを
ストーリーとして、

どんな風に活用するのか、

そして、

自分のお客さんの
使われた感想




これらを話してくれます。


決して、熱くなく、
過剰ではなく、
自然体で。


VICTORINOXはナイフのブランドです。

その他に、時計、バッグ、アパレルも
展開しています。

コンセプトは


【クオリティと機能美】


見せてもらった時計にも
このコンセプトがしっかりと根付き

「さすが、VICTORINOX!!」

と思わず声を上げてしまいました


この中から選ぼうかなと
考え始めたそのときに、



店長がこう言いました・・・



「ゴッツくなくて、
薄いのが良い…とのことで、
こちらには選ばなかったのですが…」





【VICTORINOXに学ぶ『やりたいことの本質』(その2)へ続く】