感情をちゃんと感じるって疲れるんです | 森の時計

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深緑の森からちいさなできごとを。。。

かつて、ある講座で

「自分の思考の癖を把握する」

という課題がありました。

何事かに感情が揺れた時、その事の
「何に対して」
「どんな思考が働いて感情が揺れたか」
を見つめるんです。

これを徹底的にやるという課題でした。
「徹底的に」です。

最初のうちは
「あ~そうそう、これだよね。」
とか
「こんな捉え方してたんだ。」
など、思考に意識が向きます。
それに慣れてくると、次は
感情に意識が向くようになってきます。

私はこの課題の最中、感情を意識して感じてみて
今までいかに自分が、感情をオブラートに

包んでいたかに気付きました。

それも自分を護るためだったのでしょうが
この事に気付いて感情をきちんと感じるようになると
感情を感じるって何と疲れる作業だろう。。。
と思うようになりまして(^^;

「悲しい」だろうと「ムカつく」だろうと
「楽しい」だろうと「幸せ」だろうと
どんな感情も、きちんと感じるには体力が要る(^^;
それだけ身体も反応しているということ。

感情を感じるのも、徐々に慣れて行く必要があります。
「ココロの筋トレ」
とはよく言ったもんです(笑)

SRTセッションでは、過去世から持ち越して来た
ネガティブな感情エネルギーをクリアにしたり
強すぎたり弱かったりと、バランスを崩している

ポジティブな感情をバランス良く整えていきます。

「今」に集中できるように
過去世から持ち越して来た
感情エネルギーはクリアにして
「今」を軽やかに♪♪

 

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