昨晩、映画
「サティシュの学校 みんな、特別なアーティスト」
の、オンライン上映会に参加しました。
「ナマケモノ倶楽部」主催者の一人、辻信一先生が
イギリスにあるシューマッハ・カレッジの創設者
サティシュ・クマール先生から、その思想を聞き出しながら
カレッジで行われている授業の様子などを
紹介されています。
「自然こそが私の宗教です。」
「『教育(エドュケーション)』の語源は
ラテン語の『エドゥカーレ』。
『すでにあるもの、内なるものを引き出す』
という意味です。」
「本来、教育とはそうあるべきもの。」
「『想像力』という種から人生の木は育つ。」
「ひとりひとりが、人生を創造するアーティストで在って欲しい。」
サティシュ先生もまた
「人は地球のケアテイカー(お世話係)」
という思想のもと、ケアテイカーとして生き
豊かに循環していく本来の「経済活動」とは
どういうことなのかを、カレッジの様々な授業を通して
伝えておられます。
ちょっとこちらのサイトの「応援リターン」の
ロビン先生のオンライン授業
「目からウロコの社会システム変換」
の説明文を読んでみてください。
ドキッとしません?
あたしも、あたしという種を大切にケアして
人生の木を育てて行けるように
ケアテイカーで在れるように。
SRTセッションのご案内です♪♪



