ワーママ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

先日の長女の大学卒業式ですが、もともと私は行くつもりはありませんでした。

大学の卒業式ですよね・・・親が行く必要なくない?

(入学式のときもそう思って行くつもりはなかったけれど、長女が『一応、一緒に来てほしい』と言うので行った)

 

 

長女はどちらでもいいと言っていたけれど、なんとなく”来てほしい”雰囲気を出すので行くことにしました。

 

 

当日の袴の着付けには同伴せず、あとから荷物を引き取りに行くだけにしていたら、『他の女の子たちはみんな保護者同伴で、一人なのは私だけ』とやや不満そうでした。

 

式が行われるホテルのホールに私は入れないからと最初からキャンパスで待っていたら、仲の良いお友達のお母さんたちはホールに入れなくても外で待っててくれて写真撮ってくれた、とやや不満そう・・・

(あら、お母さんは来ていないの?と言われたそうな)

 

 

思い出すと長女は保育園の頃から”ママ”に対する執着が強い子でした。

 

仕事を休んで午前中のお遊戯会?に参加した日、午後から用事があるから終わったらすぐ帰るね、と事前に長女に話していたのですが、お遊戯会中から泣きだして『ママと一緒がいい』と泣き止まず手がつけられない状態に。保育士さんたちも困惑。←結局用事に一緒に連れていった・・・

 

 

小学生になると平日に保護者参加型の参観があり、仕事で行けない(有給足りなくなるから必須ではないイベントに仕事を休んでまで行きたくない)と言うと、あとから『他のお友達はみんなママが来ていたのに、うちだけ来ていなかった』と文句。

 

”どうして私のママはもっと私に関心を持ってくれないの?”という苛立ちを表すようになりました。

(今もたまーに、そういうことを言われます)

 

 

長女が小3になる前に会社を辞め、これまでの罪滅ぼしをするように子どもの行事には参加したので、以降は文句を言われることが減りましたが、成長しても横を見ては『他のママは〇〇してくれる』と言いました。

 

大学卒業したから、もう言わないかなと思うけど、この人はずっと”ママ”に理想を持ち続けるのかな・・・・

 

私がドライな性格なのか、あまり親に執着しないタイプなので、最初は長女の心理が理解できなかったのですが、こういう人もいるんだな、と勉強になりました。

 

 

ちなみに長男は私ほどドライではないけれど長女ほどウェットではなく、適度に上手に甘えるタイプです。

 

ほんと、子どもっていろいろ。

難しい。

 

 

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