おはようございます。コーチの石崎舞子です。
うちの子どもたち、私みたいに憤慨したりしない人たちです。
感情的になったのを、最近は見たことがありません。
怒鳴ったり、モノに当たったり、もない。
たとえば長男はアルバイトの面接に行き、『合否結果は後日連絡しますね』と言われたのに、何の連絡もなく、そのまま。
『否』だったんだろうけど、連絡しますね、と言ってしないのって誠実さに欠けるのでは?と私なんかは思うけれど、長男は『しょうがないんじゃないの』と怒るわけでもなく。
アルバイトならまだいいけど、長女の就職面接でもコレがあった。
初回面接を通過、次回面接の日程を調整するので少々お待ちくださいと言われるも、なしのつぶて(笑)
私なら『ちょっとナニソレ』と思って問い合わせしようかと考えるけれど、『色々事情があるんだよ、きっと』でお終い。
他に内定が出たので、そちらに決めました。
私は割と『怒り』が行動の原動力になったりするのだけど、子どもたちのそれは別のところにあると思います。
今の様子を見ていると『友人(の動向)』あたりか。
そもそも、感情が昂っているところを私は見たことがない(そうは見えないけど昂っているのかもしれないが)。
低め一定、という感じ。
これって、さとり世代なの!?
うちの子たちだけ!?
謎だ・・・
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