おはようございます。コーチの石崎舞子です。
今日は『負け癖』について。
負け癖という言葉がビジネスの現場で使われるようになったのは2007年頃だそうで、私がまさに蟻地獄に陥ってどうやっても抜け出せないと悩んでいた時期と重なります。
要約すると、このような状態のことを指すようです↓
〔「負け癖」とは〕
・何事も達成しないことを容認する癖
・理由を言えれば達成できなくてもOKと思う癖
・未達成であることすら気がつかない癖
・達成しなかったことを忘れてしまう癖
〔負け癖から派生する現象〕
・小さなチャンスにチャレンジしない
→大きなチャンスが来ることを待ち望む
・報告・連絡・相談が欠ける
・自分の健康に気を配らない
→ここぞというときに病気になる
・良くて50%、悪いと5%、平均で30%程度の力しか出さない
おー・・・
これはまさにコーチングに出会う前の私のことではないですか(笑)
小さい子どもが2人いて基本ワンオペで、職場では残業もできず、以前のように仕事ができるわけないじゃん、という開き直りから始まり、目標未達が常態化し、それが当たり前と感じるほど重症でした。
いい加減そういう自分と決別したい、マトモになりたいと思っていたときにコーチングに出会い、実際にやったのがコレ↓
①今の自分の状態を認識する(第三者にフィードバックしてもらえるとよい)
②現状があるべき(ありたい)姿ではないだろうな、ということに気づく
③自分が考えるあるべき(ありたい)姿ってなんだ?を考える
④現状とあるべき(ありたい)姿の間にギャップがどれくらいあるか考えてみる
⑤少しでもギャップを埋めるために何ができるだろうかと考えてみる
⑥小さなことを(例えば〆切を守るとか、相談するとか)をやると決める
⑦⑥で決めたことを絶対やる
①~④は自分との対話です。
⑤~⑦行動です、これが肝です。
なお、①~④をすっとばしていきなり⑤以降をやってはいけないことはありませんが、自分との対話を経ないと”自分不在”の空回り行動になってしまうことがあります。
焦らず①からやってみることが近道だと思います。
(コーチングではここをしっかりやります)
負け癖から抜け出すと、私はダメな人じゃないんだ、自分に勝つことができるんだと自信がついてきて、すごく清々しいです。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。