おはようございます。コーチの石崎舞子です。
大学生の長女が学習塾で個別指導のアルバイトをしています。
担当しているお子さんの一人が、ちょっと手のかかる子らしいです。
突然立ち上がって歩き出したり、話を最後まで聞かず喋り出して出したりするそう。
事前に塾長から話は聞いていたので特に驚かなかったけど、まぁそれなりに大変、とのこと。
その話を聞き、30年近く前に私も個別指導教室でアルバイトをしていて、ちょっと手のかかるお子さんを担当したことがあったことを思い出しました。
塾長からは、
・自閉傾向があるお子さん
・目を合わせない
・理解度は特別低くないが、ケアレスミスが多い
など事前に聞いていました。
そして、できるだけ優しく指導してほしい、と。
私はそれまで、そういう特徴のある人と関わったことがほとんどなかったので、最初はとても面食らい、戸惑いました。
指導方法は自己流だし、正直行き当たりばったりでした。
もしかして、その子を傷つけるようなことを言ってしまったかも、と思い出すと胸が痛みます。
今だったらもっと違うアプローチができたかもしれません。
この子は今何を考えているのだろう?
理解していないのに『わかった』と言うのはなぜだろう?
チックのような症状が出たときはどうすればいいだろう?
・・・など考えて、関わり方を変えようと努めるかもしれません。
相手に合わせたコミュニケーションがまったくできていなかった若かりし頃。
若くてもできる人はできるのだろうけど、未熟だった私には難しかった。
こういう、過去の過ち?みたいなことを何かの折に思い出しては、申し訳ない気持ちになり、心の中で懺悔しています。
過去には戻れないけど、過去の自分を反面教師にして今と未来に活かせたら多少昇華できるかなぁ?
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