おはようございます。コーチの石崎舞子です。
高3長男は、授業中にしょっちゅう居眠りしているらしいです。
悪びれずに自己申告してきます。
数学や物理などの授業は問題を解くのに集中力が要るから眠くならないけど、ただ単に聞くだけ授業は眠い。
眠気を吹っ飛ばすような面白い授業してくれたらいいのに。
だそうです。
母も同じ意見なので、居眠りを注意できませんでした。
子育てをしていて『私も子どもと同じ意見だ(だから叱れない)』と思うこと、よくあります。
叱るどころか『まぁそうだよねぇ』と同調してしまうのは親としてどうなのだろうかと思うけれど、嘘も言えないし。
また、たまに遅刻するそうなのですが(先生から言われて知った・・・)、本人は『授業には遅刻していない。ホームルームに遅刻するだけ。まったく問題ない』と堂々としています。
定期試験は赤点さえ取らなければ単位を取得できるからそんなに頑張らないでヨシ。
進級や卒業に影響のない回数の遅刻や欠席は問題ナシ。
なんなら大人が有休使って会社休むみたいに時々学校を休みたいくらいなのに、基本的に学校に行っている自分は偉い。
合理的な理由なく定められている校則にも疑問。
なぜそうしなければならないのか不明瞭すぎるものが多くて草。
と言う長男。
あぁ私とソックリだ。
子どもの頃から、合理的な(納得できる)理由なく『女の子だから●●しなさい』『お姉ちゃんだから〇〇しなさい』等言われることが大嫌いでした。
”個”より”立場”を優先的に考えて行動しなさいという圧力が窮屈でした。
『まぁそうだよねぇ』と同調してしまう以外のやり方をまだ見つけられません。
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