おはようございます。コーチの石崎舞子です。
中学生以下の子どものいる世帯に支給する児童手当見直しの話。当初は世帯全体の所得が1000万円以下なら不支給という方向で調整しようとしたところ、対象世帯を中心に大ブーイングでしたね。
それで仕方なく?世帯全体で、のところは折れて、従来通り、世帯主(年収の高い方)の年収が1200万円以上の家庭は除外、で落ち着いた模様。
2022年10月からで、これで切り捨てられる子どもは61万人とか。
国民に大規模な負担(痛手)になるような施策案をポンと出してブーイングを起こさせ、それならと譲歩したように見せかけて中規模な負担で済むような案を出して溜飲を下げさせ、何とか飲み込ませる。
政府にとっては『予定通り。作戦成功』。
いつもの手口。
国民バカだなぁと思ってるのかな。
これだって、少しずつ変えていくはず。
1200万円を1000万円に。
1000万円を800万円に。
ブーイングが起こるたびに譲歩案を出し、自分たちは国民の意見を聞き入れる姿勢だよ、と見せかけて実は作戦通り。になるんじゃないの、いつも手口で、と思っています。
ちなみに、勤務していた会社も似たような構造だったなぁと思い出した(^_^;)
社員が『まぁこれくらいなら許容範囲か・・・』と何とか飲み込める程度に、ちょっとずつ制度を変えていく。
なんかへんだな~以前より頑張っても報われない制度になってるような・・・って気づいたときには茹でガエル。
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