おはようございます。コーチの石崎舞子です。
うちの中3長男は受験生です。
高校受験について、親の願いと、子の思いは違います。
親は子の”行動”しか見えないので、”行動”に関してとやかく言いたくなります。(塾でしか勉強しない。家では遊んでばっかり。ですから)
このたび最終的に志望校を選ぶにあたり、親子で色んなことを話しました。
これまでは、まぁ受かりそうな学校を受ければいいんじゃないの、くらいのテキトーさでしたが、初めて長男の受験に対する”思い”のようなものを聞くことができました。
いつもチャラチャラしているので呆れていましたが、本人なりにしっかり(?)考えているらしいことがわかり、まぁそれならいいんじゃないの、あなたの好きなようにやればいいよ、と思えました。
(ちなみに夫は長女のときと同様今回も受験にはほとんどノータッチ(^_^;))
親の願いは一応ありますけど、子の思いと一致していなければ、引っ込めるしかない。
心配な気持ちと、子を尊重したい気持ちが、せめぎ合っています。
心配な気持ちから親が介入することは、子を抑圧することに繋がりそう。
かといって子を尊重するばかりでは、まだ未熟な子をハイエナがうろつくサバンナに置き去りにするようなものではないかと思う。
揺れるけど、子を尊重したい気持ちの方が少し強い。
2年前の長女のときも同じようなことを思い、2年後も同じ思いを味わうのかため息をついたけど、やっぱり同じだった・・・((+_+))
親が子に代わってやってあげることはできない。
子育ては、めんどくさいけど、逃げられない(>_<)
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