おはようございます。コーチの石崎舞子です。
会社員時代、子どもが小さいこともあって、残業を免除してもらっていました。
子どもたちが少しずつ成長し、”赤ちゃん”ではなくなってくると、上司との面談でたびたび話題になったのは『いつから残業できるようになるかな』という話でした。
上司は悪気なく『小学生なら立派に留守番できるでしょ。そうなったら残業できるよね?』と言う。
そんなアホな(^_^;)
小学1年生でもまだまだ危なっかしいわ。
留守番できたとして、夕飯は子どもたちだけでご飯チンして食べろって?
嫌だよ、そんなの。
という本音は隠して、適当に濁して逃げていました。
なるほど上司は全員漏れなく男性で、彼らの子どもをメインで育ていていたのは奥様方。
子どもの実際を知らないから、小学1年生なら立派に留守番できるでしょ、と思っちゃうのも仕方ないかも。
子どもが小さいうちはお世話があるので残業できない。
子どもが多少大きくなっても、夕飯を子どもたちだけで食べさせるなんて寂しいことをさせたくないから残業したくない。
では子どもが中学生にもなればどうかと言えば、子どもだけでもいいでしょう(寧ろうるさい親がいなくて子どもたちは嬉しいかも)。
しかし今度は加齢によって母親自身の体力が落ちていて、『フルタイム勤務+痛勤+家事+仕事ストレス』を考えたら恐ろしく、早く帰宅して体を休めないと心身が持たないから残業したくない。
・・・となっただろうな、私(笑)
私の場合、子ども産んだ直後からずーっと残業しなくて、”万年お荷物社員”だっただろうから、会社のためにも早く辞めてよかったわ。
女性も40代になると、気力・体力ともに衰えを感じるようになってきて、このままハードな仕事&子育て生活をいつまで続けられるのか!?と不安を感じるようになる人が多いです。
とりあえず倒れるまでやる、という方もいますし、早めに手を打って働き方を見直す方もいますし、女性の40代は色々考えますね~
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