おはようございます。コーチの石崎舞子です。
長い付き合いのクライアントさんとのセッションで、その方の深淵にたどり着くことがよくあります。
それまでのセッションで話したこと、扱ってきたことが、まるでそこに辿りつくまでの伏線だったのかと思ってしまう。
クライアントさん本人も、”自分の気持ち”に蓋をしたまま数年たって、その存在すらすっかり忘れていたようです。(忘れるように努力していた?)
そこにそんなものが存在するなどクライアントさんも私(コーチ)も知る由もなく、たどり着こうと思って話を進めていたわけではありません。
普通に無邪気に話をしていて、たまたま見つけてしまった深淵。
長い付き合いのクライアントさんとの間でよく起こることなので、クライアントとコーチの関係が成熟してきたということなのかなぁ。
よくわからないけれど。
クライアントさんの『あっ・・・!』と驚く声や、『そんなはずはない、でもそうかも知れない』と自分の心と対話するような声が、スピーカーの向こう側から聞こえてきたとき、ぞわっとします。
コーチングがスゴイと思うのは、こういうことが起こるから。
(こういうことが起こってからの展開がまたすごい)
深淵にたどり着ける職業は、コーチしかないんじゃないかと自負しています。
しかも、探知機で能動的に探るんじゃなくて、遊んでいたら偶然見つけてしまったような自然な感じなのです。
(自然な感じではあるけど、実態は微妙にそうではないのですが)
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