おはようございます。コーチの石崎舞子です。
例えば果物を食べるとき、子どもたちと夫の分だけ用意して、自分は食べないことが多いです。
最近だとスイカ、メロン、桃、梨、葡萄・・・美味しいですよね。
美味しいものは子どもたちにたくさん食べてほしい。
もうずっとそうやってきたので『ママは果物の皮を剥く人。でもほとんど食べない人』認定されてしまっているようで、先日果物をいただいたときに、子どもたちが『自分たちとパパで山分けしよう』と話していて、ちょっと悲しくなりました。
『ママも食べる?』って聞いてくれたら『私は要らないよ、みんなで食べて』って結局断るくせに、最初からハブにされると悲しい(笑)
『ハブられると悲しくなるし、食べたい気分の時もあるから、一応声かけてよ~』とお願いしておきました。←我ながら面倒くさいヤツ
これも『相手の反応は自分のコミュニケーションの結果』だなぁと思いました。
家族は、私が普段やらやっていることや言っていることを見て、私がどんな人間なのかを認識します。
私は子どもたちの宿題は一切手伝わないので子どもたちは手伝ってとは一切言わないし、私を家政婦扱いするとブチ切れるのを知っているので基本『お願いします』という低姿勢スタンスだし、私の扱いが上手いです。
子どもたちの動きを見ると、普段の私の振る舞いがわかります。
毎日小さなフィードバックをもらっているようなもので、その都度悔しがったり反省したり。
基本的に子どもに甘いことをよくよく承知していて上手く利用されている気がする。子どもの方が一枚も二枚も上手。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。