目撃者の勇気 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。コーチの石崎舞子です。

 

神戸の小学校で教員間暴行事件の被害者の男性教諭が、教員に復職した(休校中のため子どもたちには会えていないそうですが)というニュースを読みました。

この事件、当時ものすごく憤慨しました。

先生が先生をいじめる?

は?なにやってんの?って。

 

「『やめて』と言うと居場所なくなる」東須磨小・教員間暴行の被害教員インタビュー

 

男性はインタビューでこのように答えています。


・自分は嫌なことをされても『やめて』ときつく言えない性格
・つらいけどつらくないそぶりをしてきた

・誰かに気付いてほしかったなとも思う
・誰かがつらい顔をしていたら真っ先に気付いてあげたい

 

 

いじめを撲滅することはできないんじゃないかと個人的には思います。

人が嫌がる姿を見て面白がる人が一定数いるんだもの。

(そういうバラエティ番組があるし。出演者は仕事だから引き受けているのだろうけど。面白くない。気の毒になる)

 

『「やめて」って言えない方も悪い!』と主張する人は、いじめられる側にも問題があるとか言いそうな。

言いたくても言えない人がいる、ということを想像できないのか。

そういう人たちに、いじめダメと言っても、多分わからない。

 

そして、いじめられる側の人に『嫌だったら「やめて」って言うんだよ!』と言っても、できないものはできない(強要すると思い詰めて逆効果)。

 

いじめを告発することができるのは、いじめの当事者以外の、目撃者たちの勇気だと思う。

神戸の問題に関しては、目撃者の子どもたちやその保護者からのマスコミへの告発で発覚したとか。(当時の校長は隠蔽しようとしたとかしなかったとか)

 

 

それにしても、男性教諭が復職できてよかったなと思いました。

”人は悲しみが多いほど 人には優しくできる”ので、子どもたちに優しさを教えてあげる先生になるんだろうな。
 

 

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