おはようございます。コーチの石崎舞子です。
私が現在持っているコーチ認定資格は、国際コーチ連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチです。
次に目指すは、その上(事実上一番上)の資格である、同じくICFのマスター認定コーチです。
プロフェッショナル認定コーチの受験要件はクライアントとの500時間以上の有料セッション実績があること、でした。
マスター認定コーチの受験には、2500時間のコーチング実績が必要です。
プロフェッショナル認定コーチを目指したときも、これから進もうとしている道のあまりの長さにクラクラしましたが、今回はもっと、桁違いに遠い気がして眩暈がします。
しかし、あらためて今日現在の実績時間を確認したら累計1800時間を超えていて、あと700時間ほどの実績があれば、とりあえず要件を満たせるということになります。
1回のコーチングセッションが私の場合は45分(0.75時間)で、仮に平日毎日1回セッションをしたとして4年弱かかる計算です。
毎日2回セッションすれば半分の時間で達成できる計算です。
なお実技試験もあり、実績だけあっても中身が伴っていなければ不合格ですから、当然ながら腕も磨いていく必要があります。
こうして具体的に数字をはじいてみると、ものすごい遠く感じられたマスター資格も、10年も20年もかかるわけではなく数年頑張れば手が届くかもしれない、と思えて気分的にラクになりました。
ちなみに私の場合、累計セッション時間等の情報は手元のExcelで管理しておりまして、定期的にメンテナンスしているので割とすぐに計算できますが、これやっていなかったら、なんか面倒に感じちゃうかもな~と思いました。
過去、誰と何時間セッションしたかを調べる追跡作業は時間がかかるに決まってる(>_<)
さらに追跡が面倒で資格取得に向けての行動が鈍くなるかも(^_^;)
そうなったらもったいない・・・
別件ですが、個人事業主をしている仲間から『確定申告の時期ですね~お互い大変ですが頑張りましょう~』と言われることがありますが大変じゃないんです(^▽^;)
私の事業は人を雇うこともないし、仕入れも在庫もないし、設備投資もない、とてもシンプルな事業なので、帳簿もシンプルです。
そして家計簿同様、毎日帳簿をつけているので、確定申告の際に領収書類をひっくり返して・・・という作業をする必要がありません。
お掃除と同じでしょうか?
毎日ちょこちょこ掃除をしていると大掃除する必要がない、というアレです。(掃除に関しては私はできていませんけど笑)
コーチング実績にしても、お金の管理にしても、日々の実績をちょこちょこ管理簿につけていると、現状を正しく把握できるし、データが蓄積されれば分析することもできるし(傾向と対策を考えたり)、おススメです。
必要に迫られたときに、色々とひっくり返さなければと思うと心理的にも負担だし実作業も大変ですが、毎日ちょこちょこ・・・ならば、そんなに労力は必要ありません。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。