おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
私が住んでいるマンションの下に、保育園が入っています(うちの子たちもこちらの卒園生)。
マンション共用廊下から、園庭が見えます。
廊下を通るとき、いつも園庭を覗くのですが(見下ろす感じ)、園児たちが、先生たちに見守られながら元気に遊んでいる姿に遭遇すると、頬が緩みます。
よちよち歩きの赤ちゃん、愚図って泣いて先生に抱っこしてもらっている子、グループを作って仲間遊びをする年長さんたち・・・みんなそれぞれ可愛いらしくて見ているだけで癒されます。
ときどき、園庭で遊んでいる園児が、上を見上げてこちらを見てくれます。
私が歩くのを目で追って不思議そうな顔をする子もいれば、手を振ってくれる子もいます(もちろん知らないお子さんです)。
たまらなく可愛いくて、思わず手を振り返します(不審なおばさんと思われないかちょい不安)。
それから園児たちの元気な歌声も聞こえてきて、それもまた癒されます。
園のうた、朝のうた&帰りのうた、季節のうた、手遊びうた。
今朝もかわいらしい歌声に癒されました。
昔は子どもが苦手でした。
赤ちゃんを見て『きゃーかわいいー(≧▽≦)』とか言っている同級生女子たちの気持ちがまったくわかりりませんでした。
大学生の頃、公文式の教室でアルバイトをはじめ、たくさんの子どもたちと接するようになって、子どもって可愛いな!と思うようになりました。
小学生にもなると、生意気だし煩いなぁと思うこともあるけれど、素直で、純粋で、何より笑顔がかわいくて、トータルで見ればやっぱりかわいいな、と思います。
それまで小さい子にあまり接触してこなかったから、子どもを表面的にしか見てこなかった(うるさい、汚い、生意気、粗暴、こまっしゃくれ・・・)けれど、子どもと関わるようになって、子どもたちの内面を知るようになって、理解が深まりました。
表面的に見える部分を見て人をジャッジしたり偏見を持ったりせず、少し中まで踏み込んだら、この人はどういう人なんだろう?という好奇心を持って関わると、関係性が変わってくるようです。
対子どもだけではなく、対大人も同じですね。
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