おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
私のコーチングセッションは1セッション45分間で、平日日中&夜は22時~と、23時~、2つの枠を設定しています。
自宅でSkypeか電話で行います。
日によって、どちらか1枠だったり、2枠ともご予約が入っていたり、です。
先日、子どもたちが通う塾の先生から電話があって、時間は22時直前でした。
『お母さま、遅い時間に大変申し訳ございません!今、少しお話をしても大丈夫でしょうか!?』と先生が恐縮気味だったため、『あ、大丈夫ですよ~今日の仕事は11時からなので、今時間ありますよ~』と何気なく答えて、ご用件を伺いました。
会話を終えて電話を切ってから気づきました。
先生、不思議に思ったんじゃなかろうか・・・
だって、夜11時から仕事って、どんな仕事!?
このお母さん、コンビニで深夜バイトでもしているのか?
まさか水商売!?(美しくもないオバさんなのに!?)
そんなワケないよな・・・
とかとか、混乱させてしまったかも知れないと思いました。
以前、その先生から長女が質問を受けたそうです。
『あなたのお母さんのお仕事って、教師?話しぶりが先生っぽいから』と。
そのとき長女はコーチングの仕事を上手く説明できず『んー、まぁそんな感じです』と答えてしまったらしいです。
ぜんぜん違うから(怒)
先生、その話を思い出して、ますます混乱したんじゃなかろうか・・・
コーチングの仕事を知らない方に説明するのはちょっと難しいです。
私も最初の頃は、うまく説明できず『スポーツコーチのビジネス版』とか『コンサルタントみたいな感じ』とか、ごにょごにょ誤魔化していました。
あれこれ話して何とか説明できても、コーチングを教える仕事をしている(講師業)をしているんだねー、と言われることも。
いや違う、私がやっているのはマンツーマンの家庭教師みたいな感じでクライアントの目標達成をサポートするものです!と答えると『そんな需要あるの!?』『お客さんはどうやって探すの?』と怪訝そうな顔をされることもしばしば(^▽^;)
怪しい仕事と思われているのかなぁ(@_@)
わかる人にわかってもらえればいいやと思いつつ、正しい(ココ重要!)コーチングの認知度を上げなければという使命感にも燃えます・・・
(なんちゃってコーチングを受けてトラウマになっている被害者によってコーチングの有効性が否定されるのは悲しい)
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。