おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
シェアハウス破綻にスルガ銀行が絡んでいた件の日経記事より一部抜粋↓
女性専用シェアハウスへの投資をめぐるトラブルで、シェアハウス所有者の弁護団は22日、大半の所有者に融資したスルガ銀行の行員らが融資の関連書類の改ざんに関わったとして、有印私文書変造・同行使の疑いで警視庁に告発状を提出した。同庁は内容を精査し受理の可否を検討する。
(中略)
所有者の自己資金を多く見せかけ、通常なら銀行の審査を通らず融資を受けられない場合でも多額の融資を貸し付けたとみられるという。
十数人の行員が融資書類の改ざん(=不正)を知りながら融資を実行したなんて。
ノルマのプレッシャーがすごかったんだろうな・・・(某銀行は毎日朝礼で支店長から大声で罵倒されるのが日課だったそうな)
不正をしてまでノルマを達成しようなんて。
銀行、今苦しいですからね。
本業で稼げない。
誰かが『いくらなんでも不正はいけませんよね?』『マズくないですか?』なんて言ったら罵倒されちゃう雰囲気だったのかな。
良心の呵責に苛まれて銀行を去った行員はいなかったのかな。
大手家電メーカーの不正会計事件も、社内には『これ明らかに不正ですよね?』と思った人はいたはず。
モリカケ問題も。
日大アメフト部の故意の違反行為も。
当事者はマヒしちゃってるから自分のやっていることを冷静に見ることができないけど、周りにはマトモな感覚を持っている人がいたはず。
怖くて告発できなかったのか。
言いそびれて後悔しているか。
おかしいことをおかしいと言うと、自分が排除されちゃうからな。
至極当然のことを言う人が排除されちゃうなんて変な話。
変な社会。
私は割と黙っていられないタイプで、こんな人はサラリーマンには向いていません。
不正を強いられるのは耐えられないし、不正ではなくても理不尽を強いられるのも、ものすごくイヤ。
自分の超個人的な正義を貫くことができるのが個人経営者のいいところ。
誰かに仕事をもらっていたりする場合、その人の不正を『それオカシイですよね?』とか言ったら仕事干されちゃうもの。
以前、おかしなことをする人と仕事で関わってしまったことがあります。
具体的には書けませんが、『おかしいですよね?』と言ったら酷い嫌がらせをされました(笑)
でも幸いなことに、その人から仕事をもらっていたわけではなかったので、私個人の仕事には支障はなかったのですが。
おかしいことをおかしいと言う人が排除されない、嫌がらせを受けない社会になってほしいと思います。
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