おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
昨日に続き中2長女の話。
塾で社会科の授業中、先生から問題の回答を求められて『和歌山県』と答えた長女。
先生が『わかりません?そうか、じゃぁ別の人に答えてもらおう』と言った。
長女は状況がよくわからなくてキョトンとしたけど、少ししてようやく意味がわかったそうです。
『わかやまけん』が『わかりません』と聞こえたらしいねーあははーと笑っていました。
いやいやちょっと、そういうときはちゃんと訂正しようよ?
答えは和歌山県です!ってハッキリと大きな声で。
と言ったのですが、長女は『なんか、まぁいいやと思って』そのまま放置したそうです。
長女は小さい声でぼそぼそっと話す人なので(夫と同じ)、私も聞き取れないことがよくあります。
『え?なに?』と聞き返しても『あ、いいや』となかったことにすることもあって、そんなんだと不完全燃焼じゃない?と不思議です。
でももう一度話すほどのことじゃないし、話すのが疲れるから、放置でいいんだそうです。
小6長男の方は声が大きいし、先生が間違ったことを言ったら絶対に黙っていません(私と同じ)ので、私にとってはわかりやすいのですが・・・
長女に関しては他にも不思議に思うことが多く、その度に夫に長女心理を解説してもらっています(夫は長女の気持ちがよくわかるそうです)。
夫は夫で、長男の心理がよくわからないことが多く『どうしてあんなこと言う(する)んだろうか?』と私に訊いてきます。
私は長男の気持ちや行動の理由がよくわかります。
夫に解説すると『俺はそんな気持ちにはならないなー』と不思議がります。
夫婦で得意なこと?を活かして協力して生活してます・・・
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