おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
今日は、少し前に書いたメルマガをそのまま載せます。
タイトルは『仕事の舞台裏』。
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この間、『将来どんな仕事をしたいの?』と子どもたちに何気なく話を振ったら、
長女『コーチングやりたい!』
長男『ママの会社に雇ってもらいたい』
とのこと。
どうして?と聞いたら、
長女『通勤がないし、楽しそうだし、すごくラクそうだから』
長男『ラクに稼げそうだから』
だそうです(^_^;)
たまーに、子どもたちが在宅しているときに個室に籠ってセッションをすることがあり、私の笑い声が漏れ聞こえるせいか、笑いながら楽しくお喋りしてるだけじゃん!お金ってこんなにラクに稼げるんだ!
と思っている模様(@_@)
当たり前と言えば当たり前ですが、子どもたちは私の仕事の舞台裏↓を知りません。
・9年前にコーチングを学び始め、スキルアップのために今もずっと学び続けていること
・銀行員時代、フルタイムの仕事を終えて帰宅して子どもたちの世話をして寝かしつけた後に
毎晩のようにコーチングのクラスに参加or練習セッションをして資格を取得したこと
・銀行員という安定した身分を捨て、経験ゼロ、人脈ゼロで独立したこと。その後の下積み
・事業に関して手痛い失敗をいくつか経験したこと
・調子が悪かろうが気分が乗らなかろうが平日毎日ブログとメルマガを書いていること
・セッション以外の時間もクライアントさんたちのことを考え、メールのやりとりをしていること
・本業(コーチングセッション)より多くの時間をその他雑務(経理・営業・広告宣伝・IT、等)に使っていること
・・・なんてこと、子どもたちは知る由もありませんね(笑)
私の表面的な部分を見て、ラクそう、楽しそう、こんな仕事いいな!と思ったのでしょう。
世の中にラクな仕事なんてないのよ~(^▽^;)←少なくとも私が知る限り!
でも好きな仕事ができるなら、他が色々と大変でも頑張れるものよ~とだけ言っておきました。
(頑張る≠無理する。私の場合は頑張ってる自覚ありません。淡々とやっている感じ)
さて。
今の仕事が体力的にも精神的にも大変で、もっとラクな仕事があるんじゃないか、あの人みたいにラクに仕事したいな、と思っている人は、その仕事をしている人の”舞台裏”を事前にリサーチすることをお勧めします。
表面的に見えていることだけでラクそうだと判断して転身したとして、思っていたのと違っていた場合に『こんなハズじゃなかった』ということになりかねません。
また、華やかな仕事、憧れる仕事の表面的な部分だけ見て嫉妬したり、自分と比べて落ち込んだり・・・するくらいなら、ちゃんと舞台裏を確認した方がいいですよ(^▽^;)
舞台裏を見たら、なんだ思ってたのと違う、と醒めるのではないでしょうか。
(美女のノーメイク顔を見て、なんだ私とそんなに違わないじゃないか、と思うみたいに・・・?)
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世の中にラクな仕事はないけど、大変なことは避けられないけれど、比較的受け入れやすい大変さって、あると思います。
我慢できない大変さと、許容できる大変さ、人によって違います。
我慢できない大変さを強いられる仕事を選んでしまうとウンザリします。
”この種の大変さなら、案外平気”という仕事を選ぶとストレス少なくて済みそうですね。
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。