おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
ファイナンシャルプランナーの吹田朝子さんのメルマガ『お金のメンタリスト通信』をとっています。
2年くらい前にお金の勉強をさせてもらったご縁で購読しています。
メルマガの内容はお金の話がメインではありますが、お金を通して人間を見る吹田さんの視点が、クライアントさんたちをコーチするときにとても役立っています。
例えば損得勘定。
損得勘定しない人間はいないと思いますが、こちらのメルマガは体験的に納得。
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A:「○○が不安でーどうしたらいい?」
とおっしゃる方は、まさに言葉どおり「不安で、何かを信じられない」という考え方が根底にあるようです。
例えば・・・
「将来、勤め先の会社がどうなるかわからない」
「将来の年金制度が信用できない」
「子どもがどの方向へ進学するのかわからない」
「うちの年収で、私立に通わせられますか?」
「家を買ってもローンが返せるかわからない」
「老後に夫婦で生活し続けられるかわからない・・」
などの声を多くききます。
一方、お金の相談といっても、
B:お会いしたときから笑顔で目を輝かせていらっしゃる方もいます。
例えば・・・
「これから子どもが生まれるから、この子の将来や自分たちのためにどうお金を準備すればいいですか?」
「結婚しようと思っていますが、二人でお金のことをどう分担したらいいですか?」
「子どもがやりたい方向にいけるように、親としてできることって?」
「パートナーの転職や勉強を応援したいので、その方向での生活設計を知りたいです」
などなど。
こちらは、「愛」から出てくる言葉で、愛をベースにどう行動しようか?と思っていらっしゃるんだと思います。
Aのように不安から来る場合、手っ取り早く不安から逃れたいがために
損得勘定にハマって、目先の改善効果やお得な金融商品などに目が奪われがちです。
だから、その時はよいと思っても、しばらくしてまた不安になって、堂々巡りをしてしまうんですよね。
そういう際は、まず、自分がなぜそう思うのか?をじっくり考え、その不安が「愛あるがゆえのもの」だと気づけて、愛の視点から行動していくように捉え方を変えることができれば、見事に堂々巡りはなくなります。
ここで注意したいのは、あくまで、不安がいけないのではなく、不安を感じる自分や周囲を見る自分をそのまま感じて、その原点を探り、視野を大きくしていくことです。
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経験的にも、損得勘定が働いたときより、愛(好きとか、やりたいとか)をベースに行動したときの方が、断然成果が出るし、何より楽しい&幸せ。
リスクを避けようとするあまり視野が狭くなっているなぁと感じている方や、リスク計算バッチリだったはずなのに幸せじゃない(楽しくない)と感じている方は、愛をベースにするとどんな行動ができるかな?と考えてみるといいですよ^^
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。