負けを認めるとラクになる | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

土曜日に予定されていた中学校の体育祭が雨で延期、翌日日曜もグラウンドのコンディションがイマイチということで延期・・・で本日になってしまいました(T_T)

仕事の合間に見に行きます・・・

(長女は「見に来なくていい」と言いますがコッソリ見ます)

 

 

ちなみに、土曜日は結婚記念日でしたが・・・特になにもなし。(夫に言われるまで忘れていました!)

昨日は母の日でしたが・・・特になにもなし。(家族に忘れられていました!)

 

 

ところで、今朝読んだ記事が気になったのでシェアします↓

 

【会社に行きたくないあなたへ】死ぬまで頑張らなくていい。産業医が語る「あの政策」の裏側

 

記事には、仕事熱心で上昇志向のある優秀な女性たちの苦悩が紹介されています。

”ハイスペック女子がつぶれる”という見出しも。

 

男性と同等に仕事で活躍したい、同期に遅れを取りたくない、と過酷な仕事をこなそうとする。責任感が強く他人の仕事までやろうとし、貢献を認めてもらえないと苛立つ。キャリアの挫折を許さないプライドが、休職や転職をしづらくする。

 

 

大人になるまで挫折をしてこなかった人、鼻っ柱をへし折られたことがない人は、”逃げる”とか”負けを認める”という発想が出てこないようで、自分で自分のことを追い詰めてしまい、辛いだろうなと思います。

 

 

ほとんどのワーママは、出産を経て復帰後に一度は負けを認めざるを得ないので(時間制約ができて従前のように思う存分働けなくなるから。そうでない人は負け知らず?)、挫折に免疫がある分、頑張りすぎてポキッと折れる人はお子さんがいない方ほど多くないような気がします。

 

とはいえ、”負けを認めざるを得ない”のはワーママにとってしんどいことです。

 

負けを認められなくて苦しんでいる方、認めちゃうとラクですよ(笑)

出産前のように仕事して成果出そうったって、同じ能力の人間が働く時間を減らしたら成果も減るのは当たり前。

 

 

面白いもので、負けたくないと頑張るほど苦しいのです。

負けを認めると、苦しいところから脱出できます。

負けを認めると、時間生産性、働き方の見直しを本気で考えます。

負けを認めてからが、ワーママの本領発揮。

 

今苦しいなと思う方は、是非お試しください<m(__)m>

 

 

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