ワーママあるある”罪悪感” | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

仕事をしているせいで子どもと向き合う時間が不足している、という罪悪感。

ワーママあるある、です。

 

子どもにチック症状が出たり、朝になると登園や登校を嫌がり頭痛や腹痛を訴える。

お医者さんに診てもらうも原因不明。

 

保育園や小学校で問題行動を起こす。

不登校になる。

 

ワーママは『私(母親)が働いているのがいけないのかしら・・・』と悩みます。

『俺(父親)が働いているから子供が不登校になったのか・・・』なんて考える父親は見たことがないのに、母親だけ悩みます。

 

 

私自身について言えば、長女がそういう子(朝になるとお腹痛い頭痛いという子)だったので罪悪感ありました。

 

でもそれは仕事をしているからというよりは、心の余裕がないせいで、子ども目線で考えず大人の都合を押し付けてしまったり、子どもの話をよく聞いてあげなかったり、”子どもファースト”が全くできなかったことへの罪悪感でした。

 

 

外で収入を得るための仕事をしていると、そりゃ育児に100%力を注げません。

それがいけないのかと思って仕事を辞めて100%育児に取り組んだら、子どもは心身ともに健全にスクスク育ち、何も問題なく育つかと言われたら、そんな保障はどこにもない。

 

 

働くお母さんを見て育った人が大人になって『仕事をしているお母さんは素敵だったし尊敬している。私もお母さんみたいに働きたい!』と思う人もいれば、『お母さんが仕事をしていたから寂しかった。私は子どもができたら小さいうちは働かずにそばにいたい』と思う人もいる。

 

 

何が正解か、なんて本当にわからない。

世間は、結果だけ見て、好き勝手言うもの。

(子どもが何か問題を起こすと、だいたい母親の育て方の問題を指摘されます。父親もいるのに、なぜか矢面に立つのは母親)

 

 

罪悪感に苛まれて仕事を辞めようかどうか悩んでしまうときは、

 

・自分の悩みは仕事を辞めることで解決できそうか?

・母親ができなくても父親ができることはないか?

・辞めることで何を得て何を捨てることになるのか?

 

なんてことを、じっくり考えてみて、一人で悩まないで色んな人に相談してみてくださいね。

 

 

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