昨日のブログで紹介したNHK番組『ママたちが非常事態!?~最新科学で迫る ニッポンの子育て』、見ました。
『赤ちゃんがなぜ夜泣きをするのか』
『2歳くらいの子がイヤイヤ期を迎える理由』
など、科学的に説明していました。
夜泣きされると、とにかくうるさいし迷惑だし、泣き止ませようと焦りますよね

昼間十分体を動かしてあげなかったから夜中に起きるのかしら・・・とか原因を探そうとしますけど、あんまり関係ないみたい。
赤ちゃんは、そういうリズムで生きているから泣く、ってだけの話で。
たまーに、『うちの子、あんまり夜泣きせずにぐっすり寝てくれるの~』という超羨ましい話を聞くと、うちはどうしてこんなに夜泣きするんだろ・・・と落ち込みましたが、多くは頻繁に夜泣きをする、寝不足でグッタリしているお母さんは大変だけど、しばらく赤ちゃんに付き合ってあげてね、ということみたいです。
ただ、『期間限定だから頑張ってね』って言われても、頭では理解できても心が納得しないんですよ~体が疲れてボロボロで全く余裕ないから

そういうときに、自分以外のもう一人の育児責任者である夫が、ママのケアをしてくれるといいですよね。
話を聞いてくれること、ママが一人で休む(寝る)時間を作ってくれること・・・私の場合、この2つのケアがありがたかったです。
番組でも紹介されていましたが、夫が妻の心に寄り添って話を聞いてあげているときは、ママはストレスから解放されて心穏やかなときを過ごせるというデータがあるそうです。
男性は”ただ話を聞く”のは苦手なようで、相手が話をすると、”解決策”や”提案”をしようとするようですが、女性は、ただ話を聞いてくれて”大変だね””頑張ってるね””ボクの分までやってくれてありがとう”と言ってもらえるだけで、ストレスが軽減されます。
本当は、話を聞くだけじゃなく、毎日残業しないで早く帰宅して、一分でも一秒でもいいから、一緒に子育てやってほしいんですけどね

そういうお願いすると、多くのパパさんは『いやいや無理』って言うでしょ

パパがそうしたくても、上司に『は?育児のために早く帰りたいだと?コイツ、やる気ないな』と思われたら昇進止められたり左遷されたり・・・というリスクがあるから怖いですよね。
子育てのためにパパが早く帰宅すると会社ではマイナス評価されちゃう社会って・・・残念

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